卑弥呼の魏への使い(239年)の語呂合わせ・覚え方
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239年
卑弥呼が魏に使いを送る
卑弥呼、魏に文(23)おく(9)る。
時代: 弥生・古墳時代
卑弥呼の魏への使いってなに?
- 邪馬台国(やまたいこく)の女王卑弥呼が、中国の魏という国に使いを送ったできごと
- 3世紀ごろの日本では、国どうしの争いが続いていた
- そこで30ほどの国が、卑弥呼を王に立てた
- 卑弥呼はまじないで人々の心をつかみ、国を治めたとされる
- 239年、卑弥呼は魏に使いを送り、「親魏倭王(しんぎわおう)」の称号と金印をもらった
- このようすは、中国の歴史書『魏志』倭人伝(わじんでん)に書かれている
入試でねらわれるポイント
- 邪馬台国の女王卑弥呼が使いを送った中国の国は魏である。後漢・隋・唐と区別する。
- 卑弥呼や邪馬台国のようすを記した歴史書は『魏志』倭人伝である。
- 邪馬台国の場所は九州説と近畿説があり、まだ決まっていないこともおさえる。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 邪馬台国 | 卑弥呼が治めた、30ほどの国をまとめた国 |
| 『魏志』倭人伝 | 卑弥呼や邪馬台国のようすを記す中国の歴史書 |
| 親魏倭王 | 魏の皇帝が卑弥呼にあたえた称号 |
| 銅鏡 | 魏から卑弥呼におくられたとされる青銅の鏡 |
| 卑弥呼 | まじないで人々をまとめた邪馬台国の女王 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
弥生・古墳時代の札
- 57 倭の奴国王が後漢に使いを送り、金印を授かる
- 239 卑弥呼が魏に使いを送る
- 538 百済から仏教が伝わる