バブル経済の崩壊(1991年)の語呂合わせ・覚え方
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1991年
バブル経済が崩壊する
泡と消え、ひどく(19)悔い(91)がのこるバブル崩壊。
時代: 平成時代
バブル経済の崩壊ってなに?
- 実際の価値をこえてふくらんだ株や土地の値段が、大きく下がったできごと
- 1980年代後半、日本では株価や土地の値段が、実際の価値をこえて大きく上がった
- 泡のようにふくらんだこの好景気は、バブル経済とよばれた
- 1990年に株価が下がり始め、1991年ごろにバブル経済が崩壊した
- 銀行は返してもらえない貸し金(不良債権)をかかえ、長い不景気が続いた
- この長い不景気の時期は、失われた10年ともよばれる
入試でねらわれるポイント
- バブル経済は1980年代後半の株価や地価の急上昇で、1991年ごろに崩壊した。
- 崩壊後に銀行がかかえた、返してもらえない貸し金を不良債権という。
- 崩壊後の長い不景気は平成不況とよばれ、失われた10年という言葉もある。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 株価 | バブル経済で大きく上がり、崩壊後に急落した |
| 地価 | 土地の値段。バブルで急上昇し、崩壊後に下落した |
| 不良債権 | 返してもらえなくなった貸し金。銀行を苦しめた |
| 平成不況 | バブル崩壊後に続いた長い不景気 |
| 失われた10年 | バブル崩壊後の1990年代、経済がのびなやんだ時期をさす言葉 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
平成時代の札
- 1989 ベルリンの壁が崩壊する
- 1989 マルタ会談がひらかれる
- 1991 バブル経済が崩壊する
- 1991 ソ連が解体する
- 2011 東日本大震災がおきる