ソ連の解体(1991年)の語呂合わせ・覚え方
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1991年
ソ連が解体する
一気(19)に、悔い(91)が残るソ連解体。
時代: 平成時代
ソ連の解体ってなに?
- ソ連という大きな国がばらばらになり、なくなったできごと
- 1980年代後半、ゴルバチョフがペレストロイカとよばれる改革を進めた
- 冷戦が終わると、ソ連の中の共和国で独立を求める動きが強まった
- 1991年にはバルト三国などが独立し、12月にソ連は解体した
- ゴルバチョフ大統領はやめ、ロシア連邦などは独立国家共同体(CIS)をつくった
- ロシア連邦は、国際連合の常任理事国の席などを引きついだ
入試でねらわれるポイント
- ソ連最後の指導者はゴルバチョフで、ペレストロイカとよばれる改革を進めた。
- ソ連の解体後、ロシア連邦などが独立国家共同体(CIS)をつくった。
- ソ連の解体(1991年)は、ベルリンの壁の崩壊やマルタ会談(1989年)の2年後である。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| ゴルバチョフ | ソ連最後の指導者。ペレストロイカを進めた |
| ロシア連邦 | ソ連の解体後、その地位を引きついだ国 |
| 独立国家共同体 | ソ連の解体後、ロシアなどがつくった国々の集まり |
| ペレストロイカ | ゴルバチョフが進めたソ連の改革 |
| 冷戦 | ソ連の解体によって完全に終わった東西の対立 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
平成時代の札
- 1989 ベルリンの壁が崩壊する
- 1989 マルタ会談がひらかれる
- 1991 バブル経済が崩壊する
- 1991 ソ連が解体する
- 2011 東日本大震災がおきる