中学受験理科 天体 — 全9シナリオ

中学受験 理科「天体」を
3Dで動かして学ぶ

太陽・地球・月・金星・主要惑星・星座を、自分の手でぐるぐる動かしながら学べる無料の3D教材。紙の上では想像しにくい立体的な位置関係を視覚化することで、「なぜそうなるのか」を直感的に理解できます。

対象

  • ・中学受験を目指す小学校高学年(4〜6年生)
  • ・子どもの天体学習を見守る保護者

学べる単元(全9シナリオ)

🌓月の満ち欠け

月が地球の周りを公転することで、地球から見える光った部分が変わる仕組みを3Dで再現。新月・三日月・上弦の月・満月・下弦の月・有明の月の位置関係が一目で分かる。

月相新月上弦の月満月下弦の月三日月朔望月

🌞季節と地軸

地軸が公転面に対して23.4°傾いていることが、なぜ季節を生むのかを可視化。夏至・冬至・春分・秋分の太陽光の当たり方、緯度ごとの昼の長さ、白夜・極夜まで網羅。

地軸23.4度夏至冬至春分秋分白夜極夜公転

🔄自転と昼夜

地球が自転することで、観測者の地平線が太陽の上にあれば昼、下にあれば夜になる仕組み。観測者の地平面と方角(東西南北)が一緒に回転する様子で、太陽が東から昇り西に沈む理由が直感で分かる。

自転昼夜地平線地球から見た太陽

☀️太陽の動き(南中高度・日周運動)

観測者の透明半球に太陽の通り道を描画。南中高度の公式 90°−|緯度−赤緯| を、東京・赤道・北極など緯度を変えながら自分で計算結果と照らし合わせて確認できる。

南中高度透明半球日周運動緯度赤緯南中東京赤道

🌑日食・月食

月の軌道(白道)が地球の公転面(黄道)に対して約5.14°傾いているため、毎月は食が起こらない理由を可視化。皆既日食・金環日食・皆既月食・部分日食の違いも体験できる。

日食月食皆既日食金環日食皆既月食白道黄道本影半影

金星の満ち欠け

金星は地球の内側を公転するため、月のように形が変わって見える。地球に近い(内合)ほど大きく細い三日月型、遠い(外合)ほど小さく丸く見える特徴と、明けの明星・宵の明星の関係を地球視点のインセットで確認。

金星明けの明星宵の明星内惑星金星の満ち欠け

🌌星の動き(日周運動)

北極星を中心に、北斗七星・カシオペヤ座・オリオン座が反時計回りに回って見える日周運動。北斗七星のひしゃくの先を5倍延長して北極星を見つける方法、夏の大三角・冬の大三角・春の大曲線の位置関係を観測者ドームで体感。

日周運動北極星北斗七星カシオペヤ座オリオン座夏の大三角冬の大三角春の大曲線

🗓️季節の星座(年周運動)

時刻を固定したまま月だけ動かすと、同じ星が毎月約30°ずつ西へずれる年周運動を観察できる。冬の夜10時はオリオン座、夏の夜10時はベガ — 季節ごとに見える星座が変わる理由が時間ごと(月ごと)に体験できる。

年周運動季節の星座ベガオリオン座スピカ30度公転

🪐実寸大の太陽系

水星・金星・地球・火星・木星・土星 + 月を、本物の比率に近い大きさと公転周期で表示。木星のサイズ感、土星のリング、惑星ごとの公転速度の違いを目で実感できる。

太陽系惑星水星金星火星木星土星公転周期

📝 中学受験天体問題集(34問)

学習の仕上げに、中学受験頻出の天体問題を月相・季節・食・太陽・星・総合の6カテゴリで34問用意しました。一問ずつ解説付きで、自分のペースで理解度をチェックできます。南中高度の計算、月の出が毎日約50分遅れる理由、皆既月食で月が赤く見える理由など、実際の入試で問われるポイントを網羅。

使い方

  1. 3Dデモを開くと、最初におすすめの順番が表示される
  2. 気になるテーマを選ぶか、自由に探索を選んで開始
  3. 画面上部のメニューからいつでも別のシナリオに切り替え可能
  4. 各シナリオには専用のコントロール(時刻スライダー・月相プリセットなど)あり
  5. 右上の「💡 解説」で、その単元の重要ポイントが確認できる
  6. 仕上げに「📝 問題集」で34問にチャレンジ

完全無料・登録不要

アカウント登録もダウンロードも不要。ブラウザを開けばすぐに学習を始められます。広告なし、課金なし、勧誘なし。中学受験を目指すすべての小学生が自由に使える教材を目指して制作しています。

🚀 3Dデモを開いて学習を始める