坂上田村麻呂の征夷大将軍就任(797年)の語呂合わせ・覚え方
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797年
坂上田村麻呂が征夷大将軍になる
東北を難(7)苦(9)な(7)く平定、田村麻呂。
時代: 平安時代
坂上田村麻呂の征夷大将軍就任ってなに?
- 坂上田村麻呂が、征夷大将軍(せいいたいしょうぐん)という大将に任じられたできごと
- 東北地方には、朝廷に従わない蝦夷(えみし)とよばれる人々がいた
- 朝廷はたびたび軍を送ったが、蝦夷の抵抗は強かった
- 797年、桓武天皇は坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)を征夷大将軍に任じた
- 田村麻呂は、蝦夷の指導者アテルイを降伏(負けをみとめること)させた
- そして胆沢城(いさわじょう)を築き、朝廷の支配を北に広げた
入試でねらわれるポイント
- 坂上田村麻呂を征夷大将軍に任じたのは桓武天皇である。平安京に都を移した天皇でもある。
- 征夷大将軍は、もとは蝦夷を従わせるための役職である。のちに武士のかしらの役職となった。
- 田村麻呂が東北に築いた拠点は胆沢城、降伏した蝦夷の指導者はアテルイである。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 桓武天皇 | 坂上田村麻呂を征夷大将軍に任じた天皇 |
| 蝦夷 | 東北地方で朝廷に従わなかった人々 |
| 征夷大将軍 | 蝦夷を従わせるために任じられた役職 |
| アテルイ | 坂上田村麻呂に降伏した蝦夷の指導者 |
| 胆沢城 | 坂上田村麻呂が東北に築いた拠点 |
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