藤原道長の摂政就任(1016年)の語呂合わせ・覚え方
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1016年
藤原道長が摂政になる
遠(10)い(1)む(6)かしの摂政、藤原道長。
時代: 平安時代
藤原道長の摂政就任ってなに?
- 藤原道長が、孫の天皇にかわって政治を行う摂政になったできごと
- 藤原氏は娘を天皇のきさき(妻)にし、生まれた子を天皇にして力をのばした
- 天皇が幼いときは摂政、大人になると関白として政治をにぎった
- 1016年、道長は孫の後一条天皇の摂政になった
- 道長は、自分の力を満月にたとえた「この世をば わが世とぞ思ふ」の歌をよんだ
- この摂関政治(せっかんせいじ)は、道長と子の頼通のころに最も栄えた
入試でねらわれるポイント
- 天皇が幼いときに代わって政治を行うのが摂政、成人した天皇を助けるのが関白である。
- 摂関政治が最も栄えたのは、藤原道長と子の頼通のころである。頼通は平等院鳳凰堂を建てた。
- 道長の「望月の歌」は、藤原氏の権力の大きさを示す資料としてよく出される。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 摂関政治 | 藤原氏が、天皇の代わりや助け役として実権をにぎった政治 |
| 藤原頼通 | 道長の子。平等院鳳凰堂を建てた |
| 摂政 | 天皇が幼いときに代わって政治を行う役職 |
| 関白 | 成人した天皇を助けて政治を行う役職 |
| 望月の歌 | 道長が自分の権力を満月にたとえてよんだ歌 |
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