壇ノ浦の戦いと守護・地頭の設置(1185年)の語呂合わせ・覚え方
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1185年
壇ノ浦で平氏がほろび、守護・地頭がおかれる
平氏一(1)門、い(1)ま果(8)て、ご(5)家人、守護・地頭。
時代: 平安時代
壇ノ浦の戦いと守護・地頭の設置ってなに?
- 源氏が平氏をほろぼし、源頼朝が全国に守護と地頭をおいたできごと
- 1180年、伊豆に流されていた源頼朝が、平氏をたおそうと兵をあげた
- 頼朝は鎌倉を本拠地とし、弟の源義経らを送って平氏と戦わせた
- 1185年、義経らは壇ノ浦(だんのうら)の戦いで平氏をほろぼした
- 同じ年、頼朝は国ごとに守護、荘園や公領(国の土地)ごとに地頭をおいた
- 守護は軍事や警察を、地頭は年貢の取り立てや土地の管理を受けもった
入試でねらわれるポイント
- 守護は国ごとにおかれて軍事・警察を、地頭は荘園や公領ごとにおかれて年貢の取り立てを担当した。
- 壇ノ浦の戦いで活躍したのは頼朝の弟の源義経である。場所は今の山口県である。
- 守護・地頭をおいた1185年を、鎌倉幕府の成立とみる考え方もある。1192年と区別する。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 源義経 | 壇ノ浦で平氏をほろぼした頼朝の弟 |
| 源頼朝 | 守護・地頭をおいて武士の支配を広げた |
| 守護 | 国ごとにおかれ、軍事や警察を担当した |
| 地頭 | 荘園や公領ごとにおかれ、年貢の取り立てを担当 |
| 壇ノ浦 | 平氏がほろびた戦いの場所。今の山口県 |
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