源頼朝の征夷大将軍就任(1192年)の語呂合わせ・覚え方
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1192年
源頼朝が征夷大将軍になる
いい国(1192)つくろう。
時代: 鎌倉時代
源頼朝の征夷大将軍就任ってなに?
- 源頼朝が征夷大将軍になり、武士が政治の中心となる時代が始まったできごと
- 平氏をほろぼした頼朝は、1192年に朝廷から征夷大将軍に任じられた
- 頼朝が鎌倉に開いた武士の政府を、鎌倉幕府という
- 将軍と御家人(将軍の家来の武士)は、御恩と奉公の関係で結ばれた
- 将軍は、御家人の領地を認め、手がらに応じて新しい領地をあたえた
- 御家人は、戦いのときには将軍のために命がけで戦った
入試でねらわれるポイント
- 将軍と御家人の関係を御恩と奉公という。土地を仲立ちとした結びつきである。
- 鎌倉は三方を山、一方を海に囲まれて守りやすい。これが本拠地に選ばれた理由の一つである。
- 幕府の成立を1185年とする考え方もある。1192年は征夷大将軍に任じられた年である。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 鎌倉幕府 | 源頼朝が鎌倉に開いた武士の政府 |
| 御家人 | 将軍と主従関係を結んだ家来の武士 |
| 御恩と奉公 | 将軍と御家人を結ぶ土地を仲立ちとした関係 |
| 鎌倉 | 三方を山、一方を海に囲まれた幕府の本拠地 |
| 征夷大将軍 | 頼朝が1192年に朝廷から任じられた役職 |
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