鎌倉幕府の滅亡(1333年)の語呂合わせ・覚え方
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1333年
鎌倉幕府がほろびる
一(1)味さんざん(333)で幕府ほろびる、北条氏。
時代: 鎌倉時代
鎌倉幕府の滅亡ってなに?
- 後醍醐天皇のよびかけで武士たちが立ち上がり、鎌倉幕府がたおれたできごと
- 元寇のあと、御家人の不満や、北条氏への反発が強まった
- 後醍醐天皇はこの機会に幕府をたおそうと、武士たちによびかけた
- 楠木正成(くすのきまさしげ)らが、天皇に味方して戦った
- 1333年、足利尊氏が京都の六波羅探題(ろくはらたんだい)をせめ落とした
- 新田義貞(にったよしさだ)も鎌倉をせめ落とし、北条氏の鎌倉幕府はほろびた
入試でねらわれるポイント
- 六波羅探題をせめた足利尊氏と、鎌倉をせめた新田義貞の組み合わせがよく問われる。
- 幕府をたおすようよびかけたのは後醍醐天皇。楠木正成は天皇に味方して戦った武士である。
- 1333年に鎌倉幕府がほろび、翌年の1334年に建武の新政が始まる。1年ちがいに注意する。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 後醍醐天皇 | 幕府をたおすよう武士たちによびかけた天皇 |
| 足利尊氏 | 京都の六波羅探題をせめ落とした武士 |
| 新田義貞 | 鎌倉をせめて幕府をほろぼした武士 |
| 楠木正成 | 後醍醐天皇に味方して幕府軍と戦った武士 |
| 六波羅探題 | 承久の乱のあと京都に置かれた幕府の役所 |
| 北条氏 | 執権として幕府の実権をにぎっていた一族 |
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