公民マスター › 機関別の仕事 › 三権分立
三権分立の見張り合い 一覧【無料・全11枚】|中学受験 公民
三権分立は、国の力を立法(国会)・行政(内閣)・司法(裁判所)の 3 つに分け、おたがいに見張り合うことで、力の使いすぎを防ぐしくみです。衆議院の解散、内閣総理大臣の指名、弾劾裁判、違憲立法審査など、だれがだれを見張るのかを矢印の向きで覚えます。国民も、選挙・世論・国民審査で三権を見張ります。
三権分立の仕事と理由
内閣不信任を決議する のは どの機関?
答え国会
内閣不信任の決議は、衆議院だけができる
衆議院の解散を決める のは どの機関?
答え内閣
解散を決めるのは内閣
法律が憲法に違反しないか審査する のは どの機関?
答え裁判所
違憲立法審査権。最高裁判所は「憲法の番人」
くらべて覚える「法律が憲法に違反しないか審査する」は 裁判所、「政令が憲法に違反しないか審査する」は 裁判所。
政令が憲法に違反しないか審査する のは どの機関?
答え裁判所
内閣の政令や命令も、裁判所が審査する
くらべて覚える「法律が憲法に違反しないか審査する」は 裁判所、「政令が憲法に違反しないか審査する」は 裁判所。
選挙で国会議員を選ぶ のは どの機関?
答え国民
国民は主権者。選挙で代表を選ぶ
世論で政治を動かす のは どの機関?
答え国民
国民の多くの意見 = 世論。内閣への圧力になる
最高裁判所の裁判官を国民審査する のは どの機関?
答え国民
ふさわしくない裁判官を、国民がやめさせられる
くらべて覚える「弾劾裁判所を設置する」は 国会、「最高裁判所の裁判官を国民審査する」は 国民。
ほかの機関の仕事
中学受験の社会でつまずいていませんか。
LEFY は横浜の中学受験専門の個別指導塾です。 塾のことを見てみる →
LEFY は横浜の中学受験専門の個別指導塾です。 塾のことを見てみる →