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国民の仕事 一覧【無料・全6枚】|中学受験 公民
国民は、国の政治を最終的に決める力を持つ主権者です。選挙で国会議員を選ぶ、最高裁判所の裁判官を国民審査する、憲法改正の国民投票をするなど、国の機関を見張り、動かす役目があります。裁判員として裁判に参加することや、税金を納める義務も、国民にかかわる大事な項目です。
国民の仕事と理由
選挙で国会議員を選ぶ のは どの機関?
答え国民
国民は主権者。選挙で代表を選ぶ
最高裁判所の裁判官を国民審査する のは どの機関?
答え国民
ふさわしくない裁判官を、国民がやめさせられる
くらべて覚える「弾劾裁判所を設置する」は 国会、「最高裁判所の裁判官を国民審査する」は 国民。
憲法改正の国民投票をする のは どの機関?
答え国民
国会が発議 → 国民投票で過半数の賛成が必要
くらべて覚える「憲法改正を発議する」は 国会、「憲法改正の国民投票をする」は 国民、「憲法改正を公布する」は 天皇。
世論で政治を動かす のは どの機関?
答え国民
国民の多くの意見 = 世論。内閣への圧力になる
裁判員として裁判に参加する のは どの機関?
答え国民
重大な刑事裁判の第一審に、国民が参加する
税金を納める のは どの機関?
答え国民
納税は、国民の三大義務の 1 つ
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