長篠の戦い(1575年)の語呂合わせ・覚え方
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1575年
長篠の戦いがおこる
長篠の鉄砲で、ひと(1)は、こ(5)な(7)ご(5)な。
時代: 安土桃山時代
長篠の戦いってなに?
- 織田信長と徳川家康が、鉄砲を使って武田氏の軍に大勝した戦い
- 甲斐(かい)の武田氏は、強い騎馬隊で知られていた
- 1575年、武田勝頼が三河(みかわ)の長篠城をせめた
- 信長と家康の連合軍が、城を救いに向かった
- 信長は大量の鉄砲を用意し、馬を防ぐ柵(さく)を設けて待ち受けた
- 連合軍が大勝し、鉄砲が戦いの勝ち負けを決める時代になった
入試でねらわれるポイント
- 長篠の戦いで敗れたのは武田勝頼。父の武田信玄とまちがえないようにする。
- 信長・家康の連合軍が鉄砲を大量に使った戦い。1543年の鉄砲の伝来と結びつけて問われる。
- 鉄砲隊と騎馬隊の戦いをえがいた長篠合戦図屏風は、資料問題でよく出る。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 鉄砲 | 信長の軍が大量に用意し、勝利の決め手となった武器 |
| 武田勝頼 | 連合軍に敗れた甲斐(山梨県)の大名 |
| 織田信長 | 徳川家康と組んで武田軍を破った大名 |
| 徳川家康 | 信長と連合して戦った三河の大名 |
| 騎馬隊 | 馬に乗って戦う、武田氏の強い部隊 |
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