関ヶ原の戦い(1600年)の語呂合わせ・覚え方
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1600年
関ヶ原の戦いがおこる
ヒーロー(16)、オー(0)!オー(0)!関ヶ原。
時代: 安土桃山時代
関ヶ原の戦いってなに?
- 徳川家康と石田三成が、天下をかけて戦った大きな戦い
- 豊臣秀吉が亡くなると、五大老(豊臣家を支える大名)の一人の徳川家康が力を強めた
- そこで豊臣家の家来の石田三成が、家康をたおそうと兵をあげた
- 1600年、家康の東軍と三成の西軍が、今の岐阜県の関ヶ原でぶつかった
- とちゅうで西軍の小早川秀秋が東軍に味方し、戦いは1日で東軍が勝った
- この戦いは天下分け目の戦いとよばれ、家康は全国を動かす力をにぎった
入試でねらわれるポイント
- 東軍の中心は徳川家康、西軍の中心は石田三成。どちらがどちらかを区別する。
- 関ヶ原は今の岐阜県にある。天下分け目の戦いとよばれることも覚える。
- 関ヶ原の戦いの後に徳川氏に従った大名を外様大名という。親藩・譜代大名と区別する。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 徳川家康 | 東軍を率いて勝利し、実権をにぎった大名 |
| 石田三成 | 西軍の中心となった豊臣家の家臣 |
| 天下分け目の戦い | 天下の行方を決めた関ヶ原の戦いの別の呼び名 |
| 外様大名 | 関ヶ原の戦いの後に徳川氏に従った大名 |
| 江戸幕府 | 戦いの3年後に家康が開いた幕府 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。