太閤検地(1582年)の語呂合わせ・覚え方
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1582年
太閤検地が始まる
年貢から、以降(15)は(8)に(2)げられぬ、太閤検地。
時代: 安土桃山時代
太閤検地ってなに?
- 豊臣秀吉が、全国の田畑の広さや収穫量を同じものさしで調べたこと
- それまで、ものさしやます(米の量をはかる入れ物)の大きさは地域によってばらばらだった
- 1582年、秀吉は太閤検地(太閤は秀吉のよび名)を始めた
- 田畑の広さやよしあしを調べ、とれる米の量を石高(こくだか)で表した
- 耕作する農民を検地帳に登録し、年貢を納める責任を負わせた
- これにより、荘園(貴族や寺社の私有地)のしくみはなくなった
入試でねらわれるポイント
- 太閤検地で、収穫量を米の量で表したものを石高という。用語を書かせる問題が多い。
- 農民を検地帳に登録し、年貢を納める責任を負わせた。農民は土地をはなれにくくなった。
- 太閤検地と刀狩で兵農分離が進んだ。二つの政策をセットで覚える。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 豊臣秀吉 | 検地を行った人物。太閤は秀吉のこと |
| 石高 | 土地の収穫量を米の量で表したもの |
| 検地帳 | 田畑と耕作する農民を記録した帳面 |
| 年貢 | 検地帳に登録された農民が納めた税 |
| 荘園 | 貴族や寺社の私有地。検地によってそのしくみはなくなった |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。