文禄の役(1592年)の語呂合わせ・覚え方
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1592年
朝鮮に出兵する(文禄の役)
異国に(1592)出兵、文禄の役。
時代: 安土桃山時代
文禄の役ってなに?
- 豊臣秀吉が、明を征服しようとして朝鮮に大軍を送ったできごと
- 全国を統一した秀吉は、さらに明を征服(せめて従えること)しようと考えた
- 秀吉は朝鮮に、明への道案内をするよう求めたが断られた
- 1592年、秀吉は肥前の名護屋城(なごやじょう)を拠点に、大軍を朝鮮に送った
- 日本軍は、はじめは漢城(今のソウル)までせめ進んだ
- でも李舜臣(りしゅんしん)の水軍や明の援軍に苦しめられ、休戦した
入試でねらわれるポイント
- 朝鮮出兵の目的は明の征服。朝鮮だけが目的ではなかったことに注意する。
- 日本軍を苦しめた朝鮮の水軍の将は李舜臣。亀甲船(きっこうせん)とあわせて問われることがある。
- 1592年の文禄の役と1597年の慶長の役をあわせて朝鮮出兵という。順番を区別する。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 豊臣秀吉 | 明の征服をめざして朝鮮に出兵した |
| 李舜臣 | 水軍を率いて日本軍を苦しめた朝鮮の武将 |
| 明 | 朝鮮に援軍を送り日本軍と戦った中国の王朝 |
| 名護屋城 | 出兵の拠点として佐賀県に築かれた城 |
| 慶長の役 | 1597年のふたたびの朝鮮出兵 |
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