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中学受験 生物図鑑
🐟 その他生物プランクトン植物性頻度 C

ハネケイソウ

学名: Pinnularia英: Pinnularia

ハネケイソウ
Sándor Bancsó / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
⭐ 中受で問われるポイント
水中の小さな生き物 (プランクトン) のなかまで、 植物プランクトンに分類される。 光合成をして自分で養分をつくる。 メダカのエサになる。 ケイソウのなかまで、 ガラス質 (二酸化ケイ素) のかたい殻をもつ。 羽根 (船) のような細長い形。 左右対称のすじが入って見える。 単細胞生物。 体は1つの細胞でできている。 けんび鏡での観察でよく登場する。 池や川の水を採ると見られる。
⚠️ 引っかけ・誤答ポイント
「動くから動物」ではない。 ハネケイソウはゆっくり動くことがあるが、 光合成をするので植物プランクトン。 ミジンコ・ゾウリムシは動物プランクトン、 ハネケイソウ・ミカヅキモ・アオミドロは植物プランクトン。 この仕分けが最頻出。 ミカヅキモ (三日月形) との形のちがいに注意。 ハネケイソウは細長い船形。 「ケイソウ」とだけ書かれている場合もある。 ハネケイソウはケイソウの一種。
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ハネケイソウ の写真 2
Sándor Bancsó / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons

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