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飛鳥時代の一問一答プリント|中学受験の歴史(無料・印刷用)

飛鳥時代の一問一答を81問のせています。問題用紙は3枚で、1枚あたり26問から28問です。解答は別の用紙にまとめてあるので、刷って解いたあとに丸つけできます。登録は要りません。

使い方
  1. 印刷する範囲を選びます。1枚がA4に収まるように問題数を調整してあります
  2. 「印刷する」を押します。問題用紙が先に、解答用紙があとに出ます
  3. 解答を家庭で持っておきたい場合は、解答も印刷するにチェックを入れたまま刷ってください
  4. 覚えられなかった問題は番号を控えて、次の回で同じ番号だけをやり直します
印刷は白黒でかまいません。解答は問題のあとにまとめて出ます。枚を選ぶと、その枚の解答が載っている解答用紙も一緒に出ます。
飛鳥時代の一問一答 1枚目/全3枚
問1から問26まで 全26問
LEFY中学受験 個別指導
名前 __________ 点数 ___/26
  1. 1593年に聖徳太子(しょうとくたいし)が摂政(天皇に代わって政治を行う役職)となったときの天皇で、日本で最初の女性の天皇とされるのはだれか。
  2. 2聖徳太子(しょうとくたいし)が、日本で最初の女性の天皇である推古(すいこ)天皇の摂政(天皇に代わって政治を行う役職)となったのは何年か。
  3. 3593年に推古(すいこ)天皇の摂政(天皇に代わって政治を行う役職)となり、冠位十二階や十七条の憲法を定めて天皇中心の国づくりをめざした人物はだれか。
  4. 4仏教を取り入れることに賛成して物部氏との争いに勝ち、聖徳太子(しょうとくたいし)の政治に協力した有力豪族(大きな力を持つ一族)はだれか。
  5. 5聖徳太子(しょうとくたいし)が603年に、家柄(いえがら)に関係なく能力のある者を高い位につけるために定めた制度をという。
  6. 6聖徳太子(しょうとくたいし)が、家がらに関係なく能力のある人を役人に取り立てるために冠位十二階を定めたのは何年か。
  7. 7聖徳太子(しょうとくたいし)が604年に、「和を大切にすること」や「仏教をうやまうこと」など、役人たちの心構えを示すために定めたものをという。
  8. 8聖徳太子(しょうとくたいし)が、和を大切にすることや仏教をうやまうことなど、朝廷の役人としての心構えを示した十七条の憲法を定めたのは何年か。
  9. 9聖徳太子(しょうとくたいし)が607年に、対等な国どうしのつきあいをめざし、進んだ文化や制度を取り入れるために中国へ送った人物はだれか。
  10. 10607年に小野妹子(おののいもこ)が使者として送られた、当時中国を統一していた王朝をという。
  11. 11進んだ制度や文化を学ぶために、607年に聖徳太子(しょうとくたいし)が小野妹子(おののいもこ)らを中国へ送った使節を何というか。
  12. 12聖徳太子(しょうとくたいし)が大和国の斑鳩(いかるが)に建てた、現存する世界最古の木造建築物で、世界文化遺産にも登録されている寺をという。
  13. 13聖徳太子(しょうとくたいし)が建てたと伝えられ、現存する世界最古の木造建築として知られる法隆寺があるのは、現在の何県か。
  14. 147世紀の初めごろ、法隆寺に代表される、中国や朝鮮半島のほか、遠く西方の国々の文化の影響も受けた、日本で最初の仏教文化とされる文化を何というか。
  15. 15645年に大きな力をもっていた蘇我氏を倒して天皇中心の国づくりを進め、のちに天智天皇となった人物はだれか。
  16. 16645年に大化の改新を始め、のちに即位して初めて全国の戸籍(こせき)をつくった中大兄(なかのおおえ)皇子は、何天皇となったか。
  17. 17645年、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)と協力して、大きな力をふるっていた蘇我氏を倒した豪族(大きな力をもった一族)はだれか。
  18. 18中大兄(なかのおおえ)皇子とともに蘇我氏をたおした中臣鎌足(なかとみのかまたり)が、死の直前に天皇から与えられた、のちに朝廷で大きな力を持つ一族のもとになった姓(名字)は何か。
  19. 19645年、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)らが蘇我氏を倒し、天皇中心の国づくりをめざして始めた政治改革をという。
  20. 20大化の改新で原則とされた、それまで豪族が支配していた土地と人々をすべて国のものとする方針を何というか。
  21. 21大化の改新で定められた、戸籍に登録された6歳以上の人々に口分田(国から割り当てられた田)を貸し与える制度をという。
  22. 22班田収授法(田を割り当てる法)によって6歳以上の人々に貸し与えられ、その人が死ぬと国に返すことになっていた土地を何というか。
  23. 23大化の改新で、国ごとに置かれ、都から派遣された中央の貴族が任命されて国を治めた役職をという。
  24. 24大化の改新のあとに整えられたしくみで、都から派遣される国司の下に置かれ、地方の豪族が任じられて郡ごとに地方を治めた役職をという。
  25. 25663年、ほろぼされた百済を助けるために朝鮮半島へ大軍を送った中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)らが、唐と新羅(朝鮮半島の国)の連合軍に敗れた戦いは何か。
  26. 26663年の白村江の戦いで、日本が復興を助けようとした、唐と新羅にほろぼされた朝鮮半島の国はどこか。
飛鳥時代の一問一答 2枚目/全3枚
問27から問54まで 全28問
LEFY中学受験 個別指導
名前 __________ 点数 ___/28
  1. 27白村江の戦いに敗れたあと、唐や新羅の攻撃に備えて、北九州の守りや外交を受け持つために置かれた役所をという。
  2. 28白村江の戦いの後、都を近江大津宮(今の滋賀県)に移し、初めて全国的な戸籍をつくるなどした、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)が即位してなった天皇はだれか。
  3. 29それまで朝廷で大きな力をふるっていた豪族をたおして大化の改新を進め、のちに即位して天智(てんじ)天皇となった人物が、皇子のころに名乗っていた名前は何か。
  4. 30672年、天智天皇のあと継ぎをめぐって、弟の大海人皇子(おおあまのおうじ)と子の大友皇子(おおとものおうじ)が争い、勝った大海人皇子がのちに天武天皇となった戦いは何か。
  5. 31672年、天智(てんじ)天皇のあとつぎをめぐって壬申の乱が起こり、勝った大海人(おおあま)皇子はのちに天武(てんむ)天皇となった。この乱で敗れたのはだれか。
  6. 32672年、皇位をめぐる争いである壬申の乱に勝利した大海人(おおあま)皇子は、即位して何天皇となったか。
  7. 33天武(てんむ)天皇の妻で、694年に日本で初めての本格的な都である藤原京(現在の奈良県)に都を移した女性の天皇はだれか。
  8. 34694年、持統(じとう)天皇が都を移した、道路で碁盤の目のように区切られた日本で初めての本格的な都はどこか。
  9. 357世紀末、天武(てんむ)天皇のころにつくられたとされる、日本最古の貨幣といわれるものをという。
  10. 36701年、刑部(おさかべ)親王とともに、唐にならった法律である大宝律令の制定の中心となった、中臣鎌足(なかとみのかまたり)の子はだれか。
  11. 37701年、唐の律令(国の法律)にならって制定され、天皇を中心とする国のしくみを定めた法典は何か。
  12. 38隋がほろんで唐が中国を統一したのち、630年に始まった、唐の進んだ文化や制度を取り入れるために派遣された使節をという。
  13. 39593年、日本初の女性天皇である推古(すいこ)天皇のもとで、おいにあたる人物が摂政(天皇に代わって政治を行う役職)となり、新しい政治を進めた。この人物はだれか。
  14. 40推古(すいこ)天皇の摂政(天皇に代わって政治を行う役職)として、604年に役人の心構えを示す十七条の憲法を定めた人物はだれか。
  15. 41聖徳太子(しょうとくたいし)が、冠位十二階を定めた翌年に、役人の心得を示した十七条の憲法を定めたのは何年か。
  16. 42604年に聖徳太子(しょうとくたいし)が定めた、和を大切にすることなど、朝廷(天皇を中心とした政府)の役人の心構えを示した法は何か。
  17. 43「和をもって貴しとなす」で始まり、役人の心構えを示した十七条の憲法を、604年に定めた人物はだれか。
  18. 44607年に小野妹子(おののいもこ)が派遣された、進んだ制度や文化を学ぶための当時の中国への使節をという。
  19. 45聖徳太子(しょうとくたいし)が、隋と対等な国交を目指して小野妹子(おののいもこ)を遣隋使(隋に送られた使節)として派遣したのは何年か。
  20. 46607年に遣隋使(隋に送られた使節)として派遣され、隋の皇帝に国書(国どうしの公式な手紙)を届けた人物はだれか。
  21. 47「日出づる処の天子」で始まる、隋の皇帝にあてた国書(国どうしの公式な手紙)を、遣隋使に持たせて送った人物はだれか。
  22. 48聖徳太子(しょうとくたいし)が、隋と対等につきあう姿勢を示すため、隋にわたる小野妹子(おののいもこ)に持たせた「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す」で始まる、国から国への正式な手紙をという。
  23. 49のちに天智(てんじ)天皇となり、645年に蘇我氏をたおして始まった政治改革(大化の改新)を中心となって進めた人物はだれか。
  24. 50645年の大化の改新で中大兄(なかのおおえ)皇子に協力し、死の直前に天皇から藤原の姓を授かった人物はだれか。
  25. 51645年の大化の改新で中大兄(なかのおおえ)皇子に協力した中臣鎌足(なかとみのかまたり)が、死の直前に天皇から授かり、のちに摂関政治で栄える一族のもととなった姓は何か。
  26. 52中大兄(なかのおおえ)皇子と中臣鎌足(なかとみのかまたり)が蘇我氏をたおし、天皇中心の国づくりを目指して645年に始めた政治改革を何というか。
  27. 53中大兄(なかのおおえ)皇子と中臣鎌足(なかとみのかまたり)が蘇我(そが)氏をたおし、天皇中心の国づくりを目指す大化の改新を始めたのは何年か。
  28. 54663年の白村江の戦い(朝鮮半島で唐・新羅の連合軍に敗れた戦い)ののち、攻められることに備えて中大兄(なかのおおえ)皇子が今の滋賀県に移した都をという。
飛鳥時代の一問一答 3枚目/全3枚
問55から問81まで 全27問
LEFY中学受験 個別指導
名前 __________ 点数 ___/27
  1. 55唐の律令を手本に、刑罰のきまりである律と、政治のしくみのきまりである令を定めた大宝律令がつくられ、律令制が整ったのは何年か。
  2. 56聖徳太子(しょうとくたいし)がおばの推古(すいこ)天皇のもとで就いた役職で、天皇が女性のときや幼いときに、天皇に代わって政治を行うものを何というか。
  3. 57聖徳太子(しょうとくたいし)は、馬小屋の前で生まれたという言い伝えから、もとは別の名前で呼ばれていた。その名前は何か。
  4. 58587年、仏教を取り入れることに反対し、蘇我馬子(そがのうまこ)との戦いに敗れてほろぼされた豪族(大きな力を持つ一族)は何氏か。
  5. 59645年、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)と中臣鎌足(なかとみのかまたり)に宮中でたおされた、当時の蘇我氏の中心人物はだれか。
  6. 606世紀の終わりごろ、仏教をあつく信仰した豪族の蘇我馬子(そがのうまこ)が、渡来人の技術も生かして建てた、日本で最初の本格的な仏教の寺を何というか。
  7. 61仏教をあつく信じた聖徳太子(しょうとくたいし)が、仏教に反対する豪族との戦いに勝ったのち、今の大阪府に建てたと伝えられる寺を何というか。
  8. 62法隆寺の金堂にある、飛鳥文化を代表する仏像で、仏師の鞍作鳥(くらつくりのとり)がつくったと伝えられるものを何というか。
  9. 63法隆寺に伝わる、仏像を納めるための小さな入れ物で、かざりに玉虫という昆虫の羽が使われた飛鳥文化の工芸品を何というか。
  10. 64聖徳太子(しょうとくたいし)が定めた冠位十二階は、家がらによらず能力や功績のある人を役人に取り立てるしくみで、位ごとに冠の色が決められていた。このうち最も高い位を表した色は何色か。
  11. 65十七条の憲法の第一条は「をもって貴しとなす」で始まり、争わずに仲良くすることの大切さを説いている。に入る言葉は何か。
  12. 66十七条の憲法の第二条では「あつく三宝(仏・法・僧のこと)をうやまえ」と定められた。この三宝がもとづく教えは何か。
  13. 67618年に隋(ずい)がほろんだあと中国を統一して約300年続き、日本が進んだ制度や文化を学ぶためにたびたび使いを送った王朝を何というか。
  14. 68かつて隋(ずい)へわたった経験をもち、630年、唐の進んだ制度や文化を取り入れるために最初の遣唐使として送られた人物はだれか。
  15. 69日本は、ほろぼされた友好国を復興させるため朝鮮半島に大軍を送ったが、663年の白村江の戦いに敗れた。このとき唐と手を組んで日本と戦い、のちに朝鮮半島を統一した国はどこか。
  16. 70朝鮮半島の北部にあった国で、隋の大軍にたびたび攻められたが撃退し、隋がおとろえるきっかけをつくった国はどこか。
  17. 71白村江の戦いのあと、唐や新羅の攻撃に備えて大宰府を守るために築かれた、水をたくわえた堀と土の堤防(ていぼう)からなる施設をという。
  18. 72670年、天智(てんじ)天皇は、税や兵士を集めるもとにするため、人々の名前や家族の関係を登録する記録を初めて全国でつくらせた。この記録を何というか。
  19. 73645年に大化の改新が始まったときに即位し、政治を新しくするために、都を今の大阪府にあたる難波(なにわ)に移した天皇はだれか。
  20. 74天武(てんむ)天皇や持統(じとう)天皇のころ、唐の初めの文化の影響を受けて栄えた、若々しく明るい特色を持つ文化をという。
  21. 75天武(てんむ)天皇が、皇后(のちの持統天皇)の病気が治ることを願って建てることを命じた寺を何というか。
  22. 76奈良県明日香村にある、あざやかな色で描かれた女性の群像などの壁画が見つかったことで有名な古墳を何というか。
  23. 77奈良県明日香村にある、巨大な石を積み上げた石室がむき出しになっている古墳で、蘇我馬子(そがのうまこ)の墓と伝えられるものを何というか。
  24. 78684年、天武(てんむ)天皇が、豪族たちを天皇を中心とする新しい8つの身分に分けて、序列を整えた制度を何というか。
  25. 79610年ごろ、高句麗から日本にわたり、紙や墨、絵の具のつくり方を伝えたとされる僧はだれか。
  26. 80大化の改新のあと、孝徳(こうとく)天皇が都を移した難波(なにわ)は、現在のどの府県にあるか。
  27. 81607年、小野妹子(おののいもこ)が「日出づる処の天子」で始まる国書を届けた相手である、隋の皇帝はだれか。
【解答】飛鳥時代の一問一答
問1から問81まで 全81問
LEFY中学受験 個別指導
  1. 1推古(すいこ)天皇
  2. 2593年
  3. 3聖徳太子(しょうとくたいし)
  4. 4蘇我馬子(そがのうまこ)
  5. 5冠位十二階
  6. 6603年
  7. 7十七条の憲法
  8. 8604年
  9. 9小野妹子(おののいもこ)
  10. 10
  11. 11遣隋使
  12. 12法隆寺
  13. 13奈良県
  14. 14飛鳥文化
  15. 15中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)
  16. 16天智(てんじ)天皇
  17. 17中臣鎌足(なかとみのかまたり)
  18. 18藤原
  19. 19大化の改新
  20. 20公地公民
  21. 21班田収授法
  22. 22口分田
  23. 23国司
  24. 24郡司
  25. 25白村江の戦い
  26. 26百済
  27. 27大宰府
  28. 28天智(てんじ)天皇
  29. 29中大兄(なかのおおえ)皇子
  30. 30壬申の乱
  31. 31大友(おおとも)皇子
  32. 32天武(てんむ)天皇
  33. 33持統(じとう)天皇
  34. 34藤原京
  35. 35富本銭
  36. 36藤原不比等(ふじわらのふひと)
  37. 37大宝律令
  38. 38遣唐使
  39. 39聖徳太子(しょうとくたいし)
  40. 40聖徳太子(しょうとくたいし)
  41. 41604年
  42. 42十七条の憲法
  43. 43聖徳太子(しょうとくたいし)
  44. 44遣隋使
  45. 45607年
  46. 46小野妹子(おののいもこ)
  47. 47聖徳太子(しょうとくたいし)
  48. 48国書
  49. 49中大兄(なかのおおえ)皇子
  50. 50中臣鎌足(なかとみのかまたり)
  51. 51藤原
  52. 52大化の改新
  53. 53645年
  54. 54大津宮
  55. 55701年
  56. 56摂政
  57. 57厩戸皇子(うまやどのおうじ)
  58. 58物部氏
  59. 59蘇我入鹿(そがのいるか)
  60. 60飛鳥寺
  61. 61四天王寺
  62. 62釈迦三尊像
  63. 63玉虫厨子
  64. 64
  65. 65
  66. 66仏教
  67. 67
  68. 68犬上御田鍬(いぬがみのみたすき)
  69. 69新羅
  70. 70高句麗
  71. 71水城
  72. 72戸籍
  73. 73孝徳(こうとく)天皇
  74. 74白鳳文化
  75. 75薬師寺
  76. 76高松塚古墳
  77. 77石舞台古墳
  78. 78八色の姓
  79. 79曇徴(どんちょう)
  80. 80大阪府
  81. 81煬帝(ようだい)

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