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旧石器時代の一問一答プリント|中学受験の歴史(無料・印刷用)
旧石器時代の一問一答を17問のせています。そのうち3問は用語ではなく文で答える問題で、解答らんを広くとってあります。問題用紙は1枚です。解答は別の用紙にまとめてあるので、刷って解いたあとに丸つけできます。登録は要りません。
使い方
- 印刷する範囲を選びます。1枚がA4に収まるように問題数を調整してあります
- 「印刷する」を押します。問題用紙が先に、解答用紙があとに出ます
- 解答を家庭で持っておきたい場合は、解答も印刷するにチェックを入れたまま刷ってください
- 覚えられなかった問題は番号を控えて、次の回で同じ番号だけをやり直します
印刷は白黒でかまいません。解答は問題のあとにまとめて出ます。枚を選ぶと、その枚の解答が載っている解答用紙も一緒に出ます。
旧石器時代の一問一答 1枚目/全1枚
問1から問17まで 全17問
中学受験 個別指導
名前 __________ 点数 ___/17
- 1戦後まもなく、相沢忠洋(あいざわただひろ)が群馬県の関東ローム層から打製石器を見つけ、日本にも旧石器時代があったことを初めて明らかにした遺跡をという。
- 2相沢忠洋(あいざわただひろ)が岩宿遺跡で打製石器を見つけた、関東地方をおおう赤土(火山灰)の地層を何というか。
- 3旧石器時代の人々が、石を打ち欠いてするどい刃をつくり、動物の肉を切りさくのに使った、表面を磨いていない石器を何というか。
- 4旧石器時代の人々が大型動物をとらえて食料にしていたことを示す、ナウマンゾウの化石が発見された長野県の遺跡を何というか。
- 5群馬県の岩宿遺跡で関東ローム層の中から打製石器を発見し、日本にも旧石器時代があったことを初めて明らかにした人物はだれか。
- 6旧石器時代の人々が狩りの対象にしていた、長野県の野尻湖で化石が見つかった大型のゾウのなかまを何というか。
- 7野尻湖でナウマンゾウとともに化石が見つかった、大きな角を持ち今は絶滅しているシカのなかまをという。
- 8旧石器時代の人々が食料を手に入れたおもな方法は、動物の狩りと、木の実などを集めるであった。
- 9打製石器の材料としてよく使われ、産地が限られるため遠くの土地まで運ばれた、割れるとガラスのようにするどい刃になる黒い石を何というか。
- 10沖縄県で発見された、今から約2万年前の旧石器時代に日本列島でくらしていた人の骨で、ほぼ全身が残っていたものは何とよばれているか。
- 11相沢忠洋(あいざわただひろ)が赤土の地層から打製石器を発見し、日本にも旧石器時代があったことを証明した岩宿遺跡があるのは、どこの県か。
- 12旧石器時代の人々は、狩りや採集をしながら移動する生活を送っていた。この時代にはまだ作られておらず、次の縄文時代になって初めて使われ始めた、食べ物を煮たりたくわえたりするための道具は何か。
- 13旧石器時代、北の大陸から北海道にわたってきた、長い毛におおわれた大型のゾウのなかまを何というか。
- 14旧石器時代の人々が、打製石器を木の棒の先に取り付けて作り、大型動物の狩りに使った道具は何か。
- 15旧石器時代の人々は、たて穴住居のような決まった家にずっと住むのではなく、どのようにくらしていたか。
- 16旧石器時代、ナウマンゾウなどの大型動物が大陸から歩いて日本へやって来ることができたのはなぜか。
- 17旧石器時代のころの地球の気候は、どのようなものだったか。
【解答】旧石器時代の一問一答
問1から問17まで 全17問
中学受験 個別指導
- 1岩宿遺跡
- 2関東ローム層
- 3打製石器
- 4野尻湖遺跡
- 5相沢忠洋(あいざわただひろ)
- 6ナウマンゾウ
- 7オオツノジカ
- 8採集
- 9黒曜石
- 10港川人
- 11群馬県
- 12土器
- 13マンモス
- 14やり
- 15えものや食べ物を求めて移動しながらくらしていた
- 16海面が今より低く、日本列島が大陸と陸続きだったから
- 17今よりも寒く、氷河が広がる氷期があった
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