『日本書紀』の完成(720年)の語呂合わせ・覚え方
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720年
『日本書紀』ができる
な(7)に(2)を(0)書こうか、日本書紀。
時代: 奈良時代
『日本書紀』の完成ってなに?
- 国の正式な歴史書『日本書紀』が、できあがったできごと
- 天武天皇は、国の正式な歴史をまとめるよう命じていた
- 720年、舎人親王(とねりしんのう)らによって『日本書紀』が完成した
- 神話の時代から持統天皇までの歴史を、年代の順に記している
- 中国の歴史書にならい、漢文(中国の文章の書き方)で書かれた
- 8年前にできた『古事記』とあわせて、「記紀(きき)」とよばれる
入試でねらわれるポイント
- 『日本書紀』の編さんの中心は舎人親王である。『古事記』の太安万侶と区別する。
- 『日本書紀』は、漢文で年代順に書かれた国の正式な歴史書である。
- 同じ奈良時代に、国ごとの産物や地名の由来をまとめた『風土記』もつくられた。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 舎人親王 | 『日本書紀』の編さんの中心となった皇族 |
| 『古事記』 | 712年にできた日本最古の歴史書 |
| 漢文 | 『日本書紀』は中国の文章の形で書かれた |
| 持統天皇 | 『日本書紀』の記述が終わる時代の天皇 |
| 『風土記』 | 奈良時代に国ごとの産物や伝説をまとめた書物 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。