東大寺の大仏の完成(752年)の語呂合わせ・覚え方
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752年
東大寺の大仏が完成する(開眼供養)
なご(75)やかに(2)笑う奈良の大仏。
時代: 奈良時代
東大寺の大仏の完成ってなに?
- 聖武天皇の命令でつくられた東大寺の大仏が、できあがったできごと
- 聖武天皇は仏教の力で国を守るため、743年に大仏をつくる命令を出した
- 僧の行基(ぎょうき)は、各地で人々に協力をよびかけた
- 752年、東大寺で大仏の開眼供養(かいげんくよう)が行われた
- 開眼供養とは、仏像に目を入れて魂をむかえる儀式である
- 大仏は高さ約15mの金銅仏で、修理を重ねて今に伝わっている
入試でねらわれるポイント
- 大仏づくりに協力した僧は行基である。各地で人々に協力をよびかけた。
- 大仏をつくる命令を出したのは聖武天皇である。遺品は東大寺の正倉院に納められた。
- 743年の大仏をつくる命令と、752年の開眼供養の年号を区別する。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 聖武天皇 | 大仏をつくる命令を出した奈良時代の天皇 |
| 行基 | 民衆に協力をよびかけ大仏づくりを助けた僧 |
| 東大寺 | 大仏がおさめられた寺。国分寺の中心 |
| 正倉院 | 聖武天皇の遺品などをおさめた東大寺の倉 |
| 国分寺 | 大仏づくりと同じく仏教で国を守るために建てた |
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奈良時代の札
- 710 平城京に都を移す
- 712 『古事記』ができる
- 720 『日本書紀』ができる
- 723 三世一身法が出される
- 741 国分寺・国分尼寺を建てる命令が出される
- 743 墾田永年私財法が出される
- 752 東大寺の大仏が完成する(開眼供養)
- 753 鑑真が来日する