国分寺・国分尼寺を建てる命令(741年)の語呂合わせ・覚え方
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741年
国分寺・国分尼寺を建てる命令が出される
国ごとに、な(7)んと良い(41)寺、国分寺。
時代: 奈良時代
国分寺・国分尼寺を建てる命令ってなに?
- 聖武天皇が、国ごとに国分寺と国分尼寺を建てるよう命じたできごと
- 聖武天皇のころ、伝染病やききん(食べ物が足りなくなること)があいついだ
- 九州では貴族の反乱も起こり、社会に不安が広がった
- 聖武天皇は、仏教の力で国を守ろうと考えた
- 741年、国ごとに国分寺と国分尼寺(こくぶんにじ)を建てるよう命じた
- 都の東大寺が、全国の国分寺の中心とされた
入試でねらわれるポイント
- 国分寺・国分尼寺を建てるよう命じたのは聖武天皇である。目的は仏教の力で国を守ることである。
- 全国の国分寺の中心とされた寺は、都の東大寺である。総国分寺ともよばれる。
- 聖武天皇の仏教の政策は、741年の国分寺と752年の大仏開眼をセットで覚える。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 聖武天皇 | 仏教の力で国を守ろうと国分寺建立を命じた |
| 東大寺 | 都に建てられ、全国の国分寺の中心となった寺 |
| 光明皇后 | 聖武天皇の皇后。仏教をあつく信じた |
| 伝染病 | 流行による社会不安が国分寺建立の背景 |
| 仏教 | 伝染病などから国を守る力があると考えられた |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
奈良時代の札
- 710 平城京に都を移す
- 712 『古事記』ができる
- 720 『日本書紀』ができる
- 723 三世一身法が出される
- 741 国分寺・国分尼寺を建てる命令が出される
- 743 墾田永年私財法が出される
- 752 東大寺の大仏が完成する(開眼供養)
- 753 鑑真が来日する