鑑真の来日(753年)の語呂合わせ・覚え方
© 2026 株式会社レフィー このイラストと語呂の無断転載・再配布・販売、AI への入力・学習利用を禁止します
753年
鑑真が来日する
な(7)がい、航(5)路で、み(3)仏伝える鑑真来日。
時代: 奈良時代
鑑真の来日ってなに?
- 唐の位の高い僧である鑑真(がんじん)が、苦労のすえに日本へ来たできごと
- 日本には、僧になるための正しい儀式を行える人がいなかった
- 鑑真は来日を決めたが、船の遭難などで5回も渡航に失敗した
- そのあいだに、目が見えなくなったと伝えられる
- 753年、6回目でようやく日本に着き、戒律(僧が守るきまり)を伝えた
- のちに奈良に唐招提寺(とうしょうだいじ)を開いた
入試でねらわれるポイント
- 鑑真が奈良に開いた寺は唐招提寺である。大仏のある東大寺と区別する。
- 鑑真は5回の失敗のあと6回目の渡航で来日し、その間に失明したと伝えられる。
- 鑑真が日本に伝えたのは、僧が守るべききまりである戒律である。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 唐招提寺 | 鑑真が奈良に開いた寺。戒律を学ぶ場とした |
| 戒律 | 鑑真が日本に伝えた、僧が守るべききまり |
| 唐 | 鑑真が生まれ、仏教を学んだ中国の王朝 |
| 失明 | 何度もの渡航失敗の中で鑑真は目が見えなくなった |
| 聖武上皇 | 来日した鑑真から戒律を授かった |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。