中学受験 算数
速さの基本の例題と解き方
速さ・道のり・時間の関係(は・じ・き)を、進む人の動きと数値・式の連動で身につけます。
速さの基本の解き方のポイント
速さ・道のり・時間のうち2つがわかれば、残り1つは「は・じ・き」の関係で必ず求められます。最初の一歩は、時間と分・kmとmといった単位をそろえること。単位がそろっていないまま計算するのが、つまずきの最大の原因です。
例題一覧(6問)
- 30分で36km進む車の時速 (速さを求める)
- 歩く速さを分速で (速さを求める)
- 1時間30分でどれだけ進む? (道のりを求める)
- 20分歩くとどれだけ進む? (道のりを求める)
- 分速60mで3km歩くと何分? (時間を求める)
- 時速60kmの車で72km進む時間 (時間を求める)
他の単元
旅人算・ダイヤグラム ・ 池の周り(周回旅人算) ・ 通過算 ・ 等間隔で走る電車 ・ 流水算 ・ 時計算 ・ 様々な問題(応用)