中学受験 算数
通過算の例題と解き方
通過算。電車が人・橋・トンネルを通過する/列車どうしがすれ違う・追い越す様子と、通過距離=長さの和の考え方を見ます。
通過算の解き方のポイント
通過にかかる距離は「列車の長さ+渡るものの長さ」。人や電柱は長さ0、橋やトンネルはその長さを足し、列車どうしのすれ違い・追い越しは2つの列車の長さの和で考えます。あとは速さで割れば通過にかかる時間が出ます。
例題一覧(6問)
- 人の前を通り過ぎる時間 (人の前を通過)
- 鉄橋を渡り終えるまでの時間 (橋・鉄橋を渡る)
- 長いトンネルを抜ける時間 (トンネルを通過)
- 電車が完全にトンネルに隠れる時間 (トンネルを通過)
- 向かい合う2本の電車 (電車どうしのすれ違い)
- 速い電車が遅い電車を追い越す (電車どうしの追い越し)
他の単元
速さの基本 ・ 旅人算・ダイヤグラム ・ 池の周り(周回旅人算) ・ 等間隔で走る電車 ・ 流水算 ・ 時計算 ・ 様々な問題(応用)