聖徳太子の摂政就任(593年)の語呂合わせ・覚え方
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593年
聖徳太子が摂政になる
国(59)民(3)よろこぶ聖徳太子。
時代: 飛鳥時代
聖徳太子の摂政就任ってなに?
- 聖徳太子が、推古天皇を助けて政治を行う役目についたできごと
- 6世紀の終わり、朝廷では豪族の蘇我氏が大きな力をもっていた
- 593年、聖徳太子は、おばの推古天皇の摂政(天皇の代わりに政治をする役)になった
- 推古天皇は、日本で最初の女性の天皇だった
- 太子は蘇我馬子と協力して、天皇を中心とする国づくりを進めた
- 冠位十二階や十七条の憲法を定め、遣隋使も送った
入試でねらわれるポイント
- 聖徳太子が摂政として助けた天皇は推古天皇である。日本で最初の女性の天皇である。
- 聖徳太子と協力した豪族は蘇我馬子である。のちに中大兄皇子らにたおされた蘇我入鹿と区別する。
- 聖徳太子の政治は、冠位十二階・十七条の憲法・遣隋使・法隆寺をセットで覚える。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 推古天皇 | 日本で最初の女性の天皇。聖徳太子のおば |
| 摂政 | 天皇が女性や幼いときに代わって政治を行う役職 |
| 蘇我馬子 | 聖徳太子と協力して政治を進めた有力な豪族 |
| 厩戸皇子 | 聖徳太子の別の呼び名。用明天皇の皇子 |
| 法隆寺 | 聖徳太子が建てた現存する世界最古の木造建築 |
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