壬申の乱(672年)の語呂合わせ・覚え方
© 2026 株式会社レフィー このイラストと語呂の無断転載・再配布・販売、AI への入力・学習利用を禁止します
672年
壬申の乱がおこる
ろく(6)でもな(7)い二(2)人の争い。
時代: 飛鳥時代
壬申の乱ってなに?
- 天皇のあとつぎをめぐって、天智天皇の弟と子が争った戦い
- 中大兄皇子は天智天皇となり、近江(おうみ)の大津宮で政治を行った
- 672年、天皇の弟の大海人皇子(おおあまのおうじ)と、子の大友皇子が戦った
- 大海人皇子は、東国の豪族を味方につけて勝った
- 勝った大海人皇子は即位(天皇の位につくこと)して、天武天皇となった
- 天武天皇は天皇の力を強め、律令や歴史書づくりを進めた
入試でねらわれるポイント
- 壬申の乱で争ったのは大海人皇子と大友皇子である。勝ったのは大海人皇子である。
- 大海人皇子は天智天皇の弟、大友皇子は天智天皇の子である。関係がよく問われる。
- 乱に勝った天武天皇は、『古事記』『日本書紀』づくりを命じた天皇としても出題される。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 大海人皇子 | 壬申の乱に勝ち、天武天皇として即位した |
| 大友皇子 | 天智天皇の息子。壬申の乱で敗れた |
| 天智天皇 | 中大兄皇子が即位した天皇。死後に乱がおこった |
| 天武天皇 | 乱に勝って即位し、天皇中心の政治を強めた |
| あとつぎ争い | 天皇の位をだれが継ぐかが乱の原因だった |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。