第一回遣唐使(630年)の語呂合わせ・覚え方
© 2026 株式会社レフィー このイラストと語呂の無断転載・再配布・販売、AI への入力・学習利用を禁止します
630年
第一回遣唐使を送る
むさ(63)い、お(0)とこの遣唐使。
時代: 飛鳥時代
第一回遣唐使ってなに?
- 朝廷が、中国の唐という国へ初めて正式な使いを送ったできごと
- 618年、隋がほろびて、唐が中国を統一した
- 唐は律令(国のきまり)にもとづく強い国で、都の長安は栄えていた
- 630年、朝廷は犬上御田鍬(いぬかみのみたすき)を第一回の遣唐使として送った
- 航海は危険で、遭難(海で事故にあうこと)も多かった
- それでも留学生や僧が唐の政治や文化を学んで帰り、国づくりに役立てた
入試でねらわれるポイント
- 第一回遣唐使は630年である。607年の遣隋使(小野妹子)と、送った相手の国と年を区別する。
- 遣唐使は894年に菅原道真の意見で停止された。始まりと終わりをセットで覚える。
- 唐の都長安は、平城京や平安京をつくるときの手本になったことも問われる。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 唐 | 隋のあとに中国を統一した王朝。都は長安 |
| 犬上御田鍬 | 最後の遣隋使で、第一回遣唐使にもなった人物 |
| 長安 | 唐の都。のちの平城京や平安京の手本 |
| 遣隋使 | 遣唐使の前に、中国の隋へ送られた使い |
| 菅原道真 | 894年に遣唐使の停止を提案した学者 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。