中学受験 理科・天体
🗓️ 季節の星座・年周運動(3Dシミュレーター)
同じ時刻に空を見ると、星座は1か月で約30°ずつ西へずれていきます(年周運動)。原因は地球の公転です。時刻を固定して月を進め、季節ごとに見える星座が変わる様子を観察しましょう。
地球が公転して太陽との位置が変わると、夜に見える方向(星座)が少しずつ移っていきます。1年で空を一周するので、冬の夜はオリオン座、夏の夜はさそり座など、季節ごとに主役の星座が変わります。
この単元のポイント
- 同じ時刻に見える星座は1か月で約30°西へずれる
- 原因は地球の公転
- 冬の夜はオリオン座、夏の夜はさそり座など季節で変わる
- 1年かけて夜空を一周する
よくある質問
Q.年周運動とは何ですか?
地球の公転により、同じ時刻に見える星座が1か月で約30°ずつ西へずれていく現象です。
Q.なぜ季節で見える星座が変わるのですか?
地球が公転して太陽との位置が変わるため、夜に見える方向(星座)が季節ごとに変わるからです。
Q.1か月で何度ずれますか?
約30°です(360°÷12か月)。1日では約1°になります。
月の満ち欠けのしくみ
月は太陽の光で光っているよ。月が地球をするので、 地球から見える光った部分が→→→と変わるんだ。
🌍 地球から見ると
🌕満月
