中学受験 理科・天体
☀️ 太陽の動き・南中高度(3Dシミュレーター)
観測者の透明半球に太陽の通り道を描き、南中高度を確かめます。南中高度の公式 90°−|緯度−赤緯| を、緯度や季節を変えながら、自分の計算結果と照らし合わせましょう。
夏至は太陽が高く弧が長く、冬至は低く短い。南中高度が高いほど同じ面積に当たる光が多く、影は短くなります。緯度を変えると、赤道では春分・秋分に太陽が真上(南中高度90°)を通ることも確認できます。
この単元のポイント
- 南中高度の公式は 90°−|緯度−赤緯|
- 夏至は太陽が高く弧が長い、冬至は低く短い
- 赤道の春分・秋分は南中高度90°(真上を通る)
- 南中高度が高いほど、棒の影は短くなる
よくある質問
Q.南中高度の公式は?
南中高度=90°−|緯度−太陽の赤緯|。夏至は赤緯+23.4°、冬至は−23.4°、春分・秋分は0°で計算します。
Q.東京(緯度35°)の夏至の南中高度は?
90−|35−23.4|=78.4°です。冬至は90−(35+23.4)=31.6°になります。
Q.南中高度が高いと影はどうなりますか?
太陽が高いほど棒の影は短くなります。夏は影が短く、冬は長くなります。
月の満ち欠けのしくみ
月は太陽の光で光っているよ。月が地球をするので、 地球から見える光った部分が→→→と変わるんだ。
🌍 地球から見ると
🌕満月
