中学受験 理科・天体
🔭 星座早見盤の使い方(インタラクティブ早見盤)
星座早見盤は、日付と時刻の目盛りを合わせると、その瞬間に見える星空が窓に現れる道具です。月と時刻を選んで、どの星座がどの方角に見えるかを読み取りましょう。早見盤は頭の上にかざして空を見上げるので、東と西が地図と逆(東が左・西が右)になるのが最大の注意点です。
早見盤の中心は北極星(天の北極)で、窓のふちが地平線です。月日と時刻を合わせると、地平線より上にある星座だけが窓に出ます。同じ時刻でも月を進めると星座は西へずれ(年周運動)、同じ月でも時刻を進めると星は東から南、そして西へ動きます(日周運動)。地図は地面を見下ろすので東が右ですが、早見盤は空を見上げる向きに作られているため、東が左・西が右と左右が逆になります。
この単元のポイント
- 日付と時刻の目盛りを合わせると、見える星空が窓に出る
- 早見盤は東が左・西が右(地図と東西が逆)
- 見たい方角を下にして頭の上にかざして使う
- 中心は北極星、窓のふちが地平線
- 同じ時刻なら1か月で約30°西へ(年周運動)
よくある質問
Q.星座早見盤はどうやって使いますか?
外側の日付の目盛りと時刻の目盛りを合わせると、その瞬間に見える星空が窓に現れます。見たい方角(南など)を下にして、頭の上にかざすようにして空と見くらべます。
Q.星座早見盤はなぜ東と西が逆なのですか?
地図は地面を見下ろすので東が右ですが、早見盤は空を見上げる向きに合わせて作られているため、左右がうら返って東が左・西が右になります。中学受験で出やすい定番のひっかけです。
Q.早見盤の中心には何がありますか?
天の北極(ほぼ北極星の位置)です。北極星はほとんど動かないので中心になり、ほかの星は北極星を中心に回って見えます。
月の満ち欠けのしくみ
月は太陽の光で光っているよ。月が地球をするので、 地球から見える光った部分が→→→と変わるんだ。
🌍 地球から見ると
🌕満月
