中学受験 理科・天体
🔄 自転と昼夜のしくみ(3Dシミュレーター)
地球は西から東へ自転しています。観測者の地平線が太陽の上にあれば昼、下にあれば夜。地平線と東西南北が一緒に回る様子から、太陽が東から昇り西へ沈む理由が分かります。
観測者の足元(地球)が回ると、地平線も一緒に回ります。太陽は止まっているのに、地平線が回ることで太陽が東から西へ動いて見えるのです。星も同じ理由で動いて見えます(日周運動)。
この単元のポイント
- 地球は西から東へ、1日に1回自転する
- 太陽は1時間に約15°動いて見える
- 観測者の地平線が回るから、天体は東から西へ動く
- 昼と夜の境を明暗境界線という
よくある質問
Q.太陽が東から昇るのはなぜですか?
地球が西から東へ自転しているため、太陽は逆に東から西へ動いて見えます。
Q.太陽は1時間に何度動きますか?
地球は24時間で360°自転するので、太陽は1時間に約15°動いて見えます。
Q.昼と夜の境を何といいますか?
明暗境界線といいます。ここが夕方(日の入り)と明け方(日の出)にあたります。
月の満ち欠けのしくみ
月は太陽の光で光っているよ。月が地球をするので、 地球から見える光った部分が→→→と変わるんだ。
🌍 地球から見ると
🌕満月
