中学受験 理科・天体
🌞 季節と地軸の傾き(3Dシミュレーター)
季節は太陽との距離ではなく、地軸が公転面に対して23.4°傾いていることで生まれます。地球を公転させ、夏至・冬至・春分・秋分で太陽光の当たり方や昼の長さがどう変わるかを確かめましょう。
地軸の傾きにより、太陽の光が当たる角度(南中高度)と昼の長さが季節で変わります。夏は太陽が高く昼が長く、冬は低く短い。北半球が夏のとき南半球は冬で、季節は逆になります。
この単元のポイント
- 地軸の傾きは23.4°。季節の原因は距離ではなくこの傾き
- 北半球の夏は南半球の冬
- 夏至は北極圏で白夜、冬至は極夜
- 春分・秋分は世界中で昼夜がほぼ同じ長さ
よくある質問
Q.夏が暑いのはなぜですか?
地軸の傾きで夏は太陽の南中高度が高くなり、同じ面積により多くの光が当たるためです。太陽との距離が原因ではありません。
Q.白夜・極夜とは何ですか?
夏至のころ北極圏では一日中太陽が沈まず(白夜)、冬至のころは一日中昇りません(極夜)。
Q.春分・秋分の特徴は?
太陽が真東から昇り真西に沈み、世界中で昼と夜の長さがほぼ同じになります。
月の満ち欠けのしくみ
月は太陽の光で光っているよ。月が地球をするので、 地球から見える光った部分が→→→と変わるんだ。
🌍 地球から見ると
🌕満月
