足利尊氏の征夷大将軍就任(1338年)の語呂合わせ・覚え方
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1338年
足利尊氏が征夷大将軍になる
いざ(13)、都(38)で室町幕府。
時代: 室町時代
足利尊氏の征夷大将軍就任ってなに?
- 足利尊氏が征夷大将軍になり、京都に幕府を開いたできごと
- 建武の新政に不満をもつ武士をまとめた尊氏は、後醍醐天皇と対立した
- 尊氏は京都に別の天皇を立て(北朝)、1338年、その天皇から征夷大将軍に任じられた
- 一方、後醍醐天皇は奈良の吉野にのがれて南朝を開いた
- 二つの朝廷が争う南北朝時代は、約60年続いた
- のちに3代将軍の足利義満が京都の室町に御所を建てたので、室町幕府とよばれる
入試でねらわれるポイント
- 室町幕府を開いたのは足利尊氏、南北朝を統一したのは3代将軍足利義満。人物を区別する。
- 南朝は奈良の吉野、北朝は京都。どちらにだれがいたかを問う問題が出る。
- 室町幕府の名は、義満が京都の室町に建てた花の御所に由来する。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 北朝 | 足利尊氏が京都に立てた朝廷。幕府が支えた |
| 南朝 | 後醍醐天皇が奈良の吉野に開いた朝廷 |
| 吉野 | 後醍醐天皇がのがれた奈良県の山の中の地 |
| 後醍醐天皇 | 尊氏と対立し、南朝を開いた天皇 |
| 室町幕府 | 足利氏が京都に開いた幕府。名は義満の御所から |
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