正長の土一揆(1428年)の語呂合わせ・覚え方
© 2026 株式会社レフィー このイラストと語呂の無断転載・再配布・販売、AI への入力・学習利用を禁止します
1428年
正長の土一揆がおこる
借金帳消し、い(1)っし(4)ょに(2)や(8)るぞ、正長の土一揆。
時代: 室町時代
正長の土一揆ってなに?
- 近江(おうみ)の馬借や京都周辺の農民が、借金の帳消しを求めて立ち上がったできごと
- 室町時代の農民は、惣(そう)とよばれる村をつくり、団結を強めていた
- 1428年、近江の馬借(馬で荷物を運ぶ人々)が中心となって立ち上がった
- 京都周辺の農民も加わり、正長の土一揆がおこった
- 人々は、お金を貸していた酒屋や土倉(どそう)をおそった
- 農民が大きな規模で立ち上がった、初めての一揆とされる
入試でねらわれるポイント
- 一揆の中心になった馬借は、馬で荷物を運ぶ運送業者。職業を答えさせる問題が出る。
- おそわれた酒屋と土倉は、お金を貸していた業者。徳政は借金の帳消しのことである。
- 正長の土一揆、山城国一揆、加賀の一向一揆を、年号と中心になった人々で区別する。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 馬借 | 馬で荷物を運ぶ運送業者。一揆の中心になった |
| 徳政 | 借金の帳消し。一揆が要求した内容 |
| 土倉・酒屋 | お金を貸していた業者。一揆におそわれた |
| 近江 | 今の滋賀県。一揆が始まった地域 |
| 惣(惣村) | 農民がつくった自治的な村。団結の土台になった |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。