加賀の一向一揆(1488年)の語呂合わせ・覚え方
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1488年
加賀の一向一揆がおこる
加賀の信者が、い(1)っし(4)ょに、ババッ(88)と、一向一揆。
時代: 室町時代
加賀の一向一揆ってなに?
- 一向宗を信じる人々が守護をたおし、約100年も自分たちで国を治めたできごと
- 浄土真宗は一向宗ともよばれ、僧の蓮如(れんにょ)の布教で北陸に広まった
- 1488年、加賀国(今の石川県南部)の信者たちが一揆をおこした
- 一揆の人々は、守護の富樫(とがし)氏をたおした
- 信者たちは約100年国を治め、「百姓の持ちたる国(百姓が治める国)」のようだといわれた
- 加賀の一揆は、のちに織田信長の軍にしずめられた
入試でねらわれるポイント
- 加賀の一向一揆をおこしたのは浄土真宗(一向宗)の信者。宗派の名前がよく問われる。
- 一揆でたおされた守護大名は富樫氏。加賀国は今の石川県南部である。
- 約100年続いた自治は、山城国一揆の約8年と比べて長い。期間の差を押さえる。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 浄土真宗(一向宗) | 一揆をおこした信者たちが信じていた仏教の宗派 |
| 富樫氏 | 一揆にたおされた加賀国の守護大名 |
| 蓮如 | 浄土真宗を広め、信者の団結を強めた僧 |
| 加賀国 | 今の石川県南部。一揆がおこった国 |
| 自治 | 信者たちが約100年間、国を治めた |
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