勘合貿易(1404年)の語呂合わせ・覚え方
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1404年
勘合貿易(日明貿易)が始まる
本物の意思(14)を(0)示(4)す勘合で貿易。
時代: 室町時代
勘合貿易ってなに?
- 足利義満が始めた、日本と中国の明との正式な貿易
- このころ、倭寇(わこう)とよばれる海賊が中国や朝鮮の沿岸をあらしていた
- そこで明は、倭寇を取りしまるよう日本に求めた
- 義満はこれに応じて明と国交(国どうしの正式なつきあい)を開き、1404年に勘合貿易が始まった
- 正式な貿易船には勘合(合い札)を持たせ、倭寇と区別した
- 日本は刀や銅を輸出し、銅銭や生糸を輸入して、幕府は大きな利益を得た
入試でねらわれるポイント
- 勘合は、正式な貿易船と倭寇を区別するための合い札。何のために使ったかがよく問われる。
- 輸入品は銅銭(明銭)や生糸、輸出品は刀や銅など。品目の区別が出る。
- 日明貿易を始めたのは足利義満。平清盛の日宋貿易や、南蛮貿易と区別する。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 足利義満 | 明と国交を開き、勘合貿易を始めた3代将軍 |
| 勘合 | 正式な貿易船であることを示す合い札 |
| 倭寇 | 大陸の沿岸をあらした海賊。区別のため勘合を使った |
| 明 | 日本が勘合貿易を行った当時の中国の王朝 |
| 明銭(永楽通宝) | 勘合貿易で大量に輸入され国内で流通した銅銭 |
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