山城国一揆(1485年)の語呂合わせ・覚え方
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1485年
山城国一揆がおこる
守護を追い出したいなら、山城の石(14)はこ(85)べ。
時代: 室町時代
山城国一揆ってなに?
- 山城国(今の京都府南部)の武士と農民が力を合わせ、守護大名を追い出して国を治めたできごと
- 山城国では、守護大名の畠山(はたけやま)氏が一族で争いを続けていた
- 1485年、国人(地元の武士)と農民が団結し、山城国一揆をおこした
- 人々は畠山氏の軍を国の外へ追い出し、約8年間自分たちで国を治めた
- 人々は宇治の平等院に集まって話し合い、国の決まりを定めた
- 下剋上の世の中を表すできごととして知られる
入試でねらわれるポイント
- 山城国一揆の中心は国人と農民。加賀の一向一揆の中心である浄土真宗の信者と区別する。
- 追い出されたのは畠山氏の軍。自治は約8年で、加賀の約100年との差も問われる。
- 山城国は今の京都府南部。旧国名と今の都道府県の組み合わせに注意する。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 畠山氏 | 争いを続け、一揆で追い出された守護大名 |
| 国人 | 地元の武士。農民とともに一揆の中心になった |
| 山城国 | 今の京都府南部。一揆がおこった国 |
| 自治 | 自分たちで治めること。約8年間続いた |
| 応仁の乱 | 乱の後も畠山氏の争いが続き、一揆の原因となった |
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