応仁の乱(1467年)の語呂合わせ・覚え方
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1467年
応仁の乱がおこる
人(1)の世(4)むな(67)しい、応仁の乱。
時代: 室町時代
応仁の乱ってなに?
- 将軍のあとつぎ争いなどから、全国の大名が二つに分かれて戦ったできごと
- 8代将軍足利義政のあとつぎをめぐり、弟の義視(よしみ)と子の義尚が争った
- これに有力な守護大名の細川勝元と山名宗全(やまなそうぜん)の対立が結びついた
- 1467年、応仁の乱がおこり、大名が東軍と西軍に分かれて11年も戦った
- 京都は焼け野原となり、幕府の力は弱まった
- 下剋上(下の者が上の者に打ち勝つこと)が広がり、戦国時代へ移った
入試でねらわれるポイント
- 応仁の乱のときの将軍は8代足利義政。東軍の細川勝元、西軍の山名宗全とあわせて覚える。
- 下の者が上の者を実力でたおす風潮を下剋上という。用語を書かせる問題が多い。
- 義政は銀閣を建てた将軍でもある。金閣を建てた足利義満と区別する。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 足利義政 | 8代将軍。あとつぎ問題が乱のきっかけになった |
| 細川勝元 | 東軍の中心となった室町幕府の守護大名 |
| 山名宗全 | 西軍の中心となった室町幕府の守護大名 |
| 下剋上 | 下の身分の者が上の者を実力でたおす風潮 |
| 戦国大名 | 乱の後、実力で領国を支配した大名 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。