琉球王国の成立(1429年)の語呂合わせ・覚え方
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1429年
琉球王国が成立する
石(14)がきに(2)く(9)らす琉球の王。
時代: 室町時代
琉球王国の成立ってなに?
- 沖縄島で三つに分かれていた勢力が一つになり、琉球王国ができたできごと
- 沖縄島では、北山・中山・南山(ほくざん・ちゅうざん・なんざん)の三つの勢力が争っていた
- 1429年、中山の王の尚巴志(しょうはし)が三つを統一した
- 都は首里(しゅり)に置かれ、首里城が政治の中心となった
- 琉球は明に朝貢(みつぎ物をおくること)し、日本や東南アジアとも貿易した
- 各地の産物を仕入れて別の国へ売る、中継貿易で栄えた
入試でねらわれるポイント
- 琉球王国を建てたのは尚巴志、都は首里。人物名と都の名がよく問われる。
- 中継貿易とは、各地の産物を仕入れて別の国へ売る貿易のこと。繁栄の理由として問われる。
- 1429年の琉球王国の成立と、1428年の正長の土一揆は1年ちがい。語呂で区別する。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 尚巴志 | 三つの勢力を統一して琉球王国を建てた王 |
| 首里 | 琉球王国の都。王の城が置かれ、政治の中心となった |
| 中継貿易 | 各地の産物を仕入れて別の国へ売る貿易 |
| 明 | 琉球が朝貢して貿易を行った中国の王朝 |
| 三山 | 統一前の北山・中山・南山の三つの勢力 |
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