南北朝の統一(1392年)の語呂合わせ・覚え方
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1392年
足利義満が南北朝を一つにする
一(1)つにさ(3)れて国(92)がまとまる、南北朝。
時代: 室町時代
南北朝の統一ってなに?
- 足利義満が、二つに分かれていた朝廷を一つにまとめたできごと
- 足利尊氏の孫で3代将軍の足利義満(あしかがよしみつ)は、幕府の力を強めた
- 1392年、義満は約60年続いた南朝と北朝の争いを終わらせた
- 南朝の天皇が京都にもどり、北朝の天皇に位をゆずる形だった
- 義満は明(そのころの中国)との貿易を始め、京都の北山に金閣を建てた
- のちに太政大臣(朝廷のいちばん上の役職)にもなり、室町幕府は最も栄えた
入試でねらわれるポイント
- 南北朝を統一したのは足利義満。1338年に将軍になった祖父の尊氏と区別する。
- 義満は花の御所・金閣・日明貿易とセットで覚える。北山文化の中心人物である。
- 南朝は吉野、北朝は京都。統一で約60年の争いが終わったことを押さえる。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 足利義満 | 南北朝を統一した室町幕府3代将軍 |
| 花の御所 | 義満が京都の室町に建てた邸宅。政治の場とした |
| 金閣 | 義満が京都の北山に建てた金ぱくをはった建物 |
| 日明貿易 | 義満が始めた明との勘合を用いた貿易 |
| 南北朝時代 | 南朝と北朝が争った約60年の時代 |
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