立体切断シミュレーター|中学受験算数の立方体切断を3Dで自由に切れる無料ツール

📖 使い方(タップで開く)
  1. 立体の 頂点辺の中点 にカーソルを合わせて、好きな点を3つクリックすると自動で切断面が出ます。
  2. 辺をクリックすると、1:1(中点)以外の 好きな比の内分点(1:2、1:3、3:5 など)も置けます。
  3. 切断後は「立体を分けて表示」ボタンで、切れた 2つの立体を離して中身を観察 できます。最大3回まで切れます。
  4. 立体の種類(立方体・直方体・三角錐・四角錐)と1辺の長さ(cm)は右のパネルから変えられます。
3Dシーンを読み込み中…

このツールについて

「立体切断シミュレーター」は、立方体・直方体・三角すい・四角すいに自分で点を打ち、好きな平面で切ったときの切り口や、切ったあとの立体の中身を 3D で確かめながら学べる無料のシミュレーターです。中学受験算数の立体切断の単元で、頭の中だけではイメージしづらい切り口の形(正三角形・正六角形・台形・ひし形・五角形・六角形)や、切ったあとの立体の体積を、自分の手を動かしながら確かめられます。

このツールでできること

  • 頂点・中点・内分点に好きなだけ点を打てる(1:2、3:5 などの比でも置ける)
  • 3つの点を選ぶとその3点を通る平面での切断面が瞬時に表示される
  • 最大3回まで連続して切断できる(複数平面切断の問題に対応)
  • 切ったあとの立体を離して表示して中身を観察できる
  • 立体の種類(立方体・直方体・三角すい・四角すい)と1辺の長さを変更できる
  • 切断面の延長線(解法原則③で使う補助線)を表示する切替もある

こんなときに使う

  • 塾のテキストで切断面の形がイメージできなかったとき、同じ点配置で立方体を切って3Dで確認する
  • 「正六角形になるのはなぜ?」と疑問に思ったとき、点の位置を1つずつ動かして「中点から少しずれただけで六角形が崩れる」のを目で見て理解する
  • 体積の問題で、切ったあとの立体の形を立体的に確認してから、求積に必要な辺の長さや高さを把握する
  • 展開図 → 立体の問題で、立体に組み立てたあとの面の位置関係を確認する

※ このツールは登録不要・無料で、スマートフォンでも操作できます。中学受験専門塾 LEFY が中学受験生向けに公開していますが、立体切断は高校受験(公立・私立)の数学でも頻出単元なので、中学生のセルフ学習にも使えます。立体切断の解法の3原則や切断面の形パターンを先に確認したい方は 立体切断の解き方ガイド を、典型問題で練習したい方は 問題集トップ をご覧ください。

※ 中学受験本番は紙と鉛筆で解く試験です。本ツールは頭の中で切り口を思い浮かべるための足がかりとして使ってください。3D で感覚をつかんだら、必ず紙の上で自分の手で図を描き補助線を引く演習に移ってください。本問題集には 印刷用ワークシート も用意しています。