第一次世界大戦(1914年)の語呂合わせ・覚え方
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1914年
第一次世界大戦がはじまる
戦火が行く(19)、い(1)よ(4)いよ世界へ。
時代: 大正時代
第一次世界大戦ってなに?
- ヨーロッパの国々が二つに分かれて戦った、世界を巻きこむ大きな戦争
- ドイツなどの同盟国と、イギリス・フランス・ロシアなどの連合国が対立していた
- バルカン半島は対立が集まり、ヨーロッパの火薬庫とよばれた
- 1914年、オーストリアの皇太子夫妻がサラエボで暗殺された
- この事件をきっかけに、第一次世界大戦がはじまった
- 日本は日英同盟を理由に連合国側で参戦し、中国のドイツの拠点などを占領した
入試でねらわれるポイント
- 大戦のきっかけとなった事件は何か。答えはオーストリア皇太子夫妻が殺されたサラエボ事件。
- 日本が参戦した理由は日英同盟。連合国側に立ってドイツと戦った。
- 大戦中、日本は輸出が増えて大戦景気となった。成金が生まれたこともセットで覚える。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| サラエボ事件 | オーストリア皇太子夫妻が暗殺され、大戦のきっかけとなった |
| 日英同盟 | 日本はこの同盟を理由に連合国側で参戦した |
| バルカン半島 | 対立が集中し、ヨーロッパの火薬庫とよばれた地域 |
| 山東省 | 日本が攻撃した、ドイツの拠点がある中国の地域 |
| 大戦景気 | 大戦中、輸出が増えて日本の景気がよくなったこと |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。