ベルサイユ条約(1919年)の語呂合わせ・覚え方
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1919年
ベルサイユ条約がむすばれる
びく(19)びく(19)ドイツ、ベルサイユ条約。
時代: 大正時代
ベルサイユ条約ってなに?
- 第一次世界大戦に負けたドイツが、勝った国々と結んだ条約(国どうしの約束)
- 1919年、パリ講和会議が開かれ、連合国とドイツがベルサイユ条約を結んだ
- ドイツは植民地をすべて失い、多額の賠償金(つぐないのお金)を課された
- 戦勝国の日本は、山東省のドイツの権益を引きついだ
- 赤道より北の南洋諸島も、日本が委任統治(まかされて治めること)することになった
- アメリカ大統領ウィルソンの提案で、国際連盟をつくることも決まった
入試でねらわれるポイント
- 第一次世界大戦の講和条約は何か。答えはベルサイユ条約。会議はパリ講和会議。
- 日本は山東省のドイツ権益と、赤道以北の南洋諸島の委任統治を得た。
- この条約で国際連盟の設立が決まった。提案したのはアメリカ大統領ウィルソン。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| パリ講和会議 | ベルサイユ条約が結ばれた第一次世界大戦の講和会議 |
| ドイツ | 敗戦国。植民地を失い、多額の賠償金を課された |
| 国際連盟 | ベルサイユ条約で設立が決まった国際平和機関 |
| ウィルソン | 民族自決などを唱えたアメリカ大統領 |
| 南洋諸島 | 赤道以北のドイツ領の島々。日本が委任統治した |
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