ワシントン会議(1921年)の語呂合わせ・覚え方
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1921年
ワシントン会議がひらかれる
軍艦を引く(19)、に(2)ほんもい(1)っしょにワシントン。
時代: 大正時代
ワシントン会議ってなに?
- 日本・アメリカ・イギリスなどが集まり、軍艦をへらす約束などを決めた会議
- 第一次世界大戦の後、3か国は軍艦をつくる競争を続け、国のお金が苦しくなっていた
- 1921年、アメリカのよびかけで会議が開かれ、日本の代表は加藤友三郎だった
- 海軍軍縮条約で、主力艦の量をアメリカ・イギリス5、日本3の割合にした
- 四か国条約が結ばれ、日英同盟は廃止(なくすこと)された
- 九か国条約で、中国の独立と領土を尊重する(重んじる)と約束した
入試でねらわれるポイント
- 主力艦の保有量はアメリカ・イギリス5に対し日本3。比率がよく問われる。
- 四か国条約によって日英同盟は廃止された。1902年に結ばれた同盟の終わりである。
- 九か国条約で中国の独立と領土の尊重を約束した。日本は同じ会議の中で山東省の権益を返した。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 海軍軍縮条約 | 主力艦の保有量を米英5、日本3の割合に制限した条約 |
| 日英同盟 | 四か国条約が結ばれたことで廃止された |
| 四か国条約 | 日・米・英・仏が太平洋の現状維持を約束した条約 |
| 九か国条約 | 中国の独立と領土の尊重を約束した条約 |
| 加藤友三郎 | 日本の代表として会議に参加した海軍大臣 |
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