関東大震災(1923年)の語呂合わせ・覚え方
© 2026 株式会社レフィー このイラストと語呂の無断転載・再配布・販売、AI への入力・学習利用を禁止します
1923年
関東大震災がおきる
救援へ行く(19)、兄さん(23)、関東大震災。
時代: 大正時代
関東大震災ってなに?
- 1923年に関東地方をおそった大地震と、それによる大きな被害のこと
- 地震がおきたのは9月1日の昼ごろで、昼ごはんのしたくに火を使う時間だった
- そのため東京や横浜では火事が広がり、死者・行方不明者は10万人をこえた
- 混乱の中、うわさから多くの朝鮮人などが殺される事件もおきた
- 後藤新平(ごとうしんぺい)を中心に、広い道路や公園をつくる復興計画が進められた
- 震災がおきた9月1日は、のちに防災の日とされた
入試でねらわれるポイント
- 関東大震災がおきた月日は9月1日。この日は防災の日になっている。
- 被害が大きくなったのは昼食どきの火災のため。東京・横浜が特に大きな被害を受けた。
- 震災後の東京の復興計画を進めた人物として後藤新平が問われる。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 東京・横浜 | 火災が広がり、特に大きな被害を受けた都市 |
| 防災の日 | 震災がおきた9月1日にちなんで定められた日 |
| 後藤新平 | 震災後の東京の復興計画を進めた人物 |
| 震災恐慌 | 震災の打撃で銀行や会社が苦しくなりおきた不景気 |
| 流言 | 根拠のないうわさ。混乱の中で多くの朝鮮人などが殺害された |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。