米騒動(1918年)の語呂合わせ・覚え方
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1918年
米騒動がおこる
遠く富山(1918)で、米騒動。
時代: 大正時代
米騒動ってなに?
- 米の値段が急に上がり、困った人々が安売りを求めて立ち上がったできごと
- 第一次世界大戦中、日本では物価が上がり、米の値段も上がっていた
- 1918年、シベリア出兵を見こした商人たちが米を買い占め、値段はさらに上がった
- 富山県の漁村の女性たちが、米の安売りなどを求めて立ち上がった
- 騒ぎは新聞で全国に広がり、寺内正毅(てらうちまさたけ)内閣はやめた
- そのあと原敬(はらたかし)が、初めての本格的な政党内閣をつくった
入試でねらわれるポイント
- 米騒動が始まった県はどこか。答えは富山県。漁村の女性たちが立ち上がった。
- 米騒動で退陣したのは寺内正毅内閣。その後に原敬の政党内閣ができた。
- 原敬は爵位をもたない平民宰相とよばれた。初の本格的な政党内閣とセットで覚える。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 富山県 | 米騒動が始まった県。漁村の女性たちが立ち上がった |
| シベリア出兵 | 出兵を見こした米の買い占めが米騒動の原因となった |
| 寺内正毅 | 米騒動の責任をとって退陣した総理大臣 |
| 原敬 | 米騒動の後に初の本格的な政党内閣をつくった |
| 政党内閣 | 議会の多数をしめる政党が中心となってつくる内閣 |
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