全国水平社(1922年)の語呂合わせ・覚え方
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1922年
全国水平社が設立される
いい(1)国(92)に(2)、差別なくす水平社。
時代: 大正時代
全国水平社ってなに?
- 差別に苦しんできた人々が、自分たちの力で差別をなくそうとつくった団体
- 1871年、江戸時代の身分による呼び名をなくす解放令が出された
- でもそのあとも、結婚や仕事などで部落差別は続いた
- 1922年、西光万吉(さいこうまんきち)らが中心となり、京都で全国水平社をつくった
- 水平社宣言は「人の世に熱あれ、人間に光あれ」と結ばれた
- 日本で初めての人権宣言ともいわれ、運動は全国に広がった
入試でねらわれるポイント
- 部落差別をなくすため1922年に設立された団体は何か。答えは全国水平社。
- 水平社宣言の結びは「人の世に熱あれ、人間に光あれ」。言葉そのものが問われる。
- 同じ大正時代の社会運動として、新婦人協会などの女性運動とセットで覚える。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 水平社宣言 | 「人の世に熱あれ、人間に光あれ」で結ばれる宣言 |
| 西光万吉 | 全国水平社の設立の中心となった人物 |
| 部落差別 | 水平社がなくすことを目指した身分にもとづく差別 |
| 京都 | 全国水平社の創立大会が開かれた都市 |
| 大正デモクラシー | 社会運動がさかんになった大正時代の民主主義の風潮 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。