中学受験の漢字の熟語を、学年と難しさで6つのコースに分けました。全1582語。どのページも、意味と、同じ読み・形の似たまちがえやすい字をのせています。
熟語は、中学入試の漢字の書き取りで答えになった語と、文化庁の常用漢字表に例として出ている語から選びました。意味の文は、小学生に分かるように LEFY が書いています。
4年生までに習う漢字でできた、ふだんよく使う熟語です。まずはここで、同じ読みの字を取りちがえないようにしましょう。
例:最初・意外・自然・器官・観察・最後・不思議・頭角
5年生までに習う漢字でできた熟語です。入試の書き取りでも答えになる、少しかたい言葉がふえます。
例:複雑・容易・過程・往復・成績・典型・興味・対象
6年生までに習う漢字でできた熟語のうち、まず確実に書けるようにしたい語です。
例:発揮・操縦・規模・貴重・危険・負担・演奏・興奮
同じ読みの漢字が選択肢にならびます。熟語の意味から、どの字が入るかを考えて選び分けます。
例:穀物・単純・縦横・反映・模様・包装・散策・専念
形の似た字や、まぎらわしい熟語を選び分けます。例文の中で使い分けを考える問題もあります。
例:故障・簡単・看板・孝行・創造・拡張・姿勢・縦断
小学校で習う漢字の難問(約7割)と、中学で習う漢字の熟語(約3割)です。難関校の書き取りに向けた腕だめしに。
例:衛星・対照・意義・局面・緊張・収拾・会心・快方