5年生までに習う漢字でできた熟語です。入試の書き取りでも答えになる、少しかたい言葉がふえます。このページでは、漢字りゅうの「小5」コースに出る熟語315語を、読みの五十音順に、意味とまちがえやすい字をつけてのせています。
ゲームでは、熟語の□に入る漢字を4つの中から選びます。選択肢には、同じ読みの字や形の似た字がならびます。★は、LEFY が集めた中学入試の国語の過去問で、2校以上の漢字の書き取りの答えになっていた熟語です(246語)。
ねむっている間に見る、こわかったり苦しかったりする夢。
「夢」とまちがえやすい字:無・務・武
深く考えたり十分に努力したりせず、楽にすませようとすること。
「易」とまちがえやすい字:井・移・囲
はっきり言わずに、手がかりを示して相手にそれとなく知らせること。
「示」とまちがえやすい字:士・師・史
住まいや仕事場などを、今までとは別の場所へ移すこと。
「移」とまちがえやすい字:囲・易・井
自分の代わりに仕事や物事の決定を、ほかの人に任せること。
「委」とまちがえやすい字:井・意・医
ことばや記号などが表している内容や、物事の持つ大切さ。
「意」とまちがえやすい字:井・医・委
ある出来事を起こした原因と、そのために生じた結果。
「果」とまちがえやすい字:課・芽・加
見たり聞いたりしたときに、心の中に残る感じ。
「象」とまちがえやすい字:招・賞・証
船が通ったり物を運んだりできるように、人の手で造った水路。
「河」とまちがえやすい字:価・可・仮
いつまでも終わることなく、長く続いていくこと。
「久」とまちがえやすい字:求・旧・救
利益を出すため、商品を売るなどの活動をすること。
「営」とまちがえやすい字:栄・英・衛
一時だけで終わらずに、長い間ずっと続いていくこと。
「永」とまちがえやすい字:衛・栄・営
鉄道の駅で、きっぷ売り場や待合室などが入っている建物。
「舎」とまちがえやすい字:謝・者・写
学んだ内容やこつを、よく理解して身につけること。
「得」とまちがえやすい字:解・徳・特
しばいや体そうなどで、役を表したり、わざを見せたりすること。
「演」とまちがえやすい字:塩・園・遠
たずねて来た人をむかえ、話を聞いたり相手をしたりすること。
「接」とまちがえやすい字:節・設・折
ある場所へ行って、また、もとの場所へ帰ってくること。
「往」とまちがえやすい字:応・央・横
自分の力や立場を使って、他人の気持ちをかまわず勝手にふるまうこと。
「横」とまちがえやすい字:負・央・追
おだやかでやさしく、めったにおこらない人がらのさま。
「厚」とまちがえやすい字:効・耕・構
昔のことをよく学び直して、そこから新しい知識や考えを得ること。
「故」とまちがえやすい字:固・個・湖
遠くにいる人などから来る、その人の様子を知らせる便り。
「信」とまちがえやすい字:臣・深・真
気持ちがさっぱり明るく、はつらつとしているさま。
「快」とまちがえやすい字:解・改・械
駅の出入り口で、乗客の切符を確かめる作業。また、その通り口。
「改」とまちがえやすい字:快・界・械
集まりが終わって、それぞれ帰ること。また、会や団体がなくなること。
「解」とまちがえやすい字:械・改・快
暑さや不便などがなく、気持ちよく過ごせること。
「快」とまちがえやすい字:解・改・械
悪くなっていた体の調子などが、もとのよい状態にもどること。
「回」とまちがえやすい字:絵・海・会
しばられたりおさえつけられたりしている状態から、自由にすること。
「解」とまちがえやすい字:械・改・快
複数の人が、言葉をかけ合ってやりとりすること。
「会」とまちがえやすい字:回・海・絵
自分の考えが正しいと、少しもうたがわず強く信じること。
「確」とまちがえやすい字:欠・各・格
多くしたり少なくしたりして、ちょうどよく整えること。
「減」とまちがえやすい字:件・検・現
あとで取り去ることを考え、一時的に設けること。
「仮」とまちがえやすい字:価・可・河
人や物を外から見たときの、形やすがた、身なり。
「格」とまちがえやすい字:確・各・欠
物事が始まってから、ある結果にたどり着くまでの道すじ。
「過」とまちがえやすい字:価・可・仮
火をつけたときに、もえることができる性質。
「可」とまちがえやすい字:仮・価・河
そうしようと思えばできること。実現する見こみがあること。
「可」とまちがえやすい字:仮・河・価
花のおしべで作られ、めしべについて種ができるもとになる粉。
「花」とまちがえやすい字:貨・下・化
人から受けた親切などを、ありがたいと思う気持ち。
「謝」とまちがえやすい字:写・舎・者
ある集まりで昔からくり返され、当たり前になっているやり方。
「慣」とまちがえやすい字:幹・完・刊
うれしい、悲しい、はらが立つなど、物事にふれて起こる気持ち。
「情」とまちがえやすい字:招・常・条
ほねとほねがつながっていて、体を曲げたり動かしたりできる部分。
「関」とまちがえやすい字:官・完・管
多くの道路や鉄道の中で、中心となる大切な路線。
「幹」とまちがえやすい字:完・刊・慣
すばらしいものに出会うなどして、心が強く動かされること。
「感」とまちがえやすい字:館・寒・漢
広いはんいに冷たい空気が流れこみ、急にひどく寒くなること。
「寒」とまちがえやすい字:館・漢・感
二つ以上のことばが決まった形で結びつき、全体で特別な意味を表す言い方。
「慣」とまちがえやすい字:刊・完・幹
町の中で、多くの人が行き来している道ばた。
「頭」とまちがえやすい字:冬・刀・当
写真や絵、画面などにうつし出された、人や物の形や場面。
「像」とまちがえやすい字:象・総・増
子どもたちなどが集まり、先生からいろいろなことを学ぶ所。
「校」とまちがえやすい字:口・効・交
物事の本当のすがたや、人の力などを見ぬく力。
「眼」とまちがえやすい字:岸・丸・岩
西暦などで、年の数え方の始まりと定めた年。
「紀」とまちがえやすい字:起・喜・記
西れきの一年が始まるよりも前に当たる、昔の時代。
「紀」とまちがえやすい字:起・記・喜
旅先で出会った景色や出来事を、書き記した文章。
「紀」とまちがえやすい字:記・喜・起
ある意味を表すために使う、しるしや文字。
「記」とまちがえやすい字:帰・起・紀
学生などが、家をはなれていっしょにくらすための建物。
「寄」とまちがえやすい字:基・喜・紀
物事を比べたり、正しいかどうか判断したりするときの目安。
「基」とまちがえやすい字:寄・喜・紀
勝手に行われないように、決まりを設けて行動などを制限すること。
「規」とまちがえやすい字:寄・基・喜
用紙などの決められた所に、文字を書き入れること。
「記」とまちがえやすい字:汽・起・紀
こうなってほしい、こうしたいと、この先に向けて願うこと。
「希」とまちがえやすい字:旗・器・季
ある物事にふれたときに、心や体に感じる何となくの様子。
「気」とまちがえやすい字:帰・木・汽
自分の好みや思いこみによらず、事実をもとに見るさま。
「観」とまちがえやすい字:完・管・官
急な病気やけがの人を、すぐに手当てしたり病院に運んだりすること。
「救」とまちがえやすい字:求・旧・久
二つの土地や物事を、それぞれに分けているさかい。
「境」とまちがえやすい字:共・協・興
定められた規則のもと、体力や技術の高さを比べ争うこと。
「競」とまちがえやすい字:共・協・鏡
相手の気持ちに関係なく、むりやりさせること。
「制」とまちがえやすい字:製・政・性
ある物事をおもしろそうだと感じ、もっと知りたいと思う気持ち。
「興」とまちがえやすい字:共・協・境
人の考えに心から同感すること。また、音がほかの物とひびき合うこと。
「共」とまちがえやすい字:鏡・協・競
学びや経験によって身につけた、広い知識や物事を考える力。
「養」とまちがえやすい字:容・要・様
目標に向かって、おたがいが力を出し合うこと。
「協」とまちがえやすい字:競・教・鏡
これ以上先へは進めないという、ぎりぎりの限界。
「限」とまちがえやすい字:減・検・件
今年から見て、一つ前に当たる年を表すことば。
「去」とまちがえやすい字:居・挙・許
多少のちがいや足りない点があっても、よいとして受け入れること。
「容」とまちがえやすい字:様・要・養
出かけた先から、自分の家やもとの場所へ帰る道。
「帰」とまちがえやすい字:黄・汽・記
決まりなどで、ある行いをしないように止めること。
「止」とまちがえやすい字:市・紙・思
形や大きさのつり合いがよく、全体が整っていること。
「整」とまちがえやすい字:正・世・政
鉄や銅など、みがくと光り、熱や電気をよく通す性質を持つ物質。
「金」とまちがえやすい字:近・禁・均
量や大きさなどに差がなく、どれも同じであること。
「等」とまちがえやすい字:投・問・島
悪い結果につながるので、してはいけないことやさけるべきもの。
「禁」とまちがえやすい字:森・近・均
物事が思うように進まず、自分にとって苦しく不利なありさま。
「境」とまちがえやすい字:共・協・興
国や市などが、決まりにしたがって世の中をおさめること。
「政」とまちがえやすい字:整・正・制
ここまでの仕事や活動を通してのこした、りっぱな成果。
「績」とまちがえやすい字:積・席・責
これまでにもなく、これから先もないと思われるほどめずらしいこと。
「後」とまちがえやすい字:古・午・戸
必要なお金や品物を、あれこれ考えたりやりくりしたりして用意すること。
「工」とまちがえやすい字:口・区・九
自分が実際にその物事に出あって知ること。また、それで身についた知恵や力。
「経」とまちがえやすい字:型・軽・径
目的地へ行くとちゅうで、ある場所を通ること。
「経」とまちがえやすい字:軽・型・径
すぐれていて満足できること。また、「〜むずかしい」のように、かなり。
「構」とまちがえやすい字:効・耕・講
悪いことや不正をしておらず、うたがわれるような点がないこと。
「潔」とまちがえやすい字:結・欠・決
決まった方法で調べ、悪いところやまちがいがないか確かめること。
「検」とまちがえやすい字:険・験・件
たしかな手がかりや実験をもとにして、考えが正しいか確かめること。
「検」とまちがえやすい字:険・件・験
建物や道路などを造ったり、新しい仕組みを築いたりすること。
「建」とまちがえやすい字:健・験・件
これ以上は進めなかったり、続けられなかったりする境目。
「界」とまちがえやすい字:会・開・階
体の調子がよく、いきいきと活動する力があること。
「元」とまちがえやすい字:言・減・原
自然や社会の中で起こり、目で見たり確かめたりできる出来事。
「現」とまちがえやすい字:限・減・元
物の数や量が、もとよりも少なくなっていくこと。
「減」とまちがえやすい字:限・元・現
ある活動を始めたり続けたりするための、もとになる力。
「原」とまちがえやすい字:元・減・言
たまたまではなく、前もってそうしようと考えてわざと行うこと。
「故」とまちがえやすい字:固・湖・個
会場に集まった人たちに向けて、決めた題で話をすること。
「講」とまちがえやすい字:構・効・耕
大勢の人が遊んだり休んだりできるように作った、広い場所。
例文:日曜日に、近所の公園でボール遊びをした。
「園」とまちがえやすい字:円・遠・演
船に乗って、海の上を進みながら目的の場所へ向かうこと。
「航」とまちがえやすい字:効・耕・構
大学などで、先生が学問の中身を順序立ててくわしく話すこと。
「講」とまちがえやすい字:耕・効・構
いくつかの部分を組み立てて、一つのまとまりを作ること。
「構」とまちがえやすい字:耕・効・講
努力して成しとげ、世の中や仲間の役に立った、すぐれた働き。
「功」とまちがえやすい字:候・康・好
これから作るものや行うことについて、全体の形を考えること。
「構」とまちがえやすい字:講・耕・効
物や仕組みの、組み立てられ方。部分の組み合わさり方。
「構」とまちがえやすい字:効・耕・講
人や車、乗り物などが、道を行き来すること。
「交」とまちがえやすい字:校・光・効
考えるだけでなく、体を動かして実際に何かを行うこと。
「行」とまちがえやすい字:交・公・光
学校などで、話を聞いたり式をしたりする広い部屋。
「講」とまちがえやすい字:効・耕・構
駅や学校など、ひとまとまりの建物や土地の中。
「構」とまちがえやすい字:耕・講・効
薬などが、人の体にもたらすよい働き。ききめ。
「効」とまちがえやすい字:交・校・構
新しく決まった法りつなどを、国などが広く人々に知らせること。
「布」とまちがえやすい字:婦・不・付
好んで、よく食べたり飲んだりする物。大好きな食べ物。
例文:カレーライスは、ぼくの大好物だ。
「好」とまちがえやすい字:鉱・公・工
地下の岩石の中で、役立つ鉱物がすじのように集まっている所。
「鉱」とまちがえやすい字:効・広・構
友だちなどと、親しく付き合うこと。また、その付き合い。
「交」とまちがえやすい字:光・校・効
使った時間や力にくらべて、どれだけ成果が上がるかの度合い。
「効」とまちがえやすい字:構・交・校
秘密や本心を、人にありのまま伝えること。
「告」とまちがえやすい字:国・古・谷
教室で、チョークを使って字や図を書くための、平たいもの。
「板」とまちがえやすい字:版・半・反
集団に属する人を、一人ひとりに分けて見たときのその人。
「個」とまちがえやすい字:湖・庫・固
その人だけが持っている、考え方や性質などの特ちょう。
「個」とまちがえやすい字:固・湖・故
一つの国を表すしるしとして、その国が定めた旗。
「旗」とまちがえやすい字:希・汽・季
木の根や幹のように、物事全体を支える大切な中心部分。
「幹」とまちがえやすい字:完・刊・慣
人や車などが一か所にたくさん集まって、こみ合うこと。
「混」とまちがえやすい字:金・今・根
悪いことが二度と起こらないよう、原因からすっかりなくすこと。
「根」とまちがえやすい字:金・今・混
ちがうものの区別がつかず、一つのものとしてまぜてしまうこと。
「同」とまちがえやすい字:刀・銅・冬
二つ以上のものが、一つにまとまっていっしょに行うこと。
「同」とまちがえやすい字:刀・銅・冬
物事がどこまで続くかを区切る、終わりや限り。
「際」とまちがえやすい字:採・妻・再
植物やこん虫などを、調べるために野山などに出かけて集めること。
「採」とまちがえやすい字:再・妻・災
使えなくなったものや弱ったものが、また使えたり生き返ったりすること。
「再」とまちがえやすい字:妻・災・採
お金やカードなどを入れて、持ち歩くための小さな入れ物。
「財」とまちがえやすい字:妻・再・採
多くの人や案の中から選んで、仕事や計画に取り入れること。
「採」とまちがえやすい字:際・災・妻
少し前から今までの間をまとめていう、このごろのこと。
「今」とまちがえやすい字:根・混・金
かざりや楽しさが少なく、見た感じがさびしく味気ないこと。
「景」とまちがえやすい字:径・競・係
空気にふくまれ、生き物が息をしたり、物がもえたりするのに使われる気体。
「酸」とまちがえやすい字:賛・散・参
人の意見や計画に対して、自分も同じ考えだとして賛成すること。
「賛」とまちがえやすい字:酸・散・参
詩のような決まったリズムにしばられずに書かれた文章。
「散」とまちがえやすい字:算・参・産
いくつもの山が、長く帯のようにつながっている地形。
「山」とまちがえやすい字:算・参・三
人や会社が持つ、お金や土地・建物など、値打ちのあるもの全体。
「産」とまちがえやすい字:賛・参・散
台所や部屋で使う、さまざまな小物の日用品。
「貨」とまちがえやすい字:加・花・化
特に話題を決めずに、気軽にいろいろな話をすること。
「談」とまちがえやすい字:単・炭・短
動物にえさをやったり世話をしたりして、大切に育てること。
「飼」とまちがえやすい字:史・士・師
自分の意志で、やりたい役目や進みたい道を申し込むこと。
「志」とまちがえやすい字:史・士・師
春と夏と秋と冬という、一年の中にめぐってくる季節。
「季」とまちがえやすい字:器・希・旗
もともと身についている才能や、人がらのもち味。
「資」とまちがえやすい字:士・史・師
ある人の考えや行いに賛成して、その人の味方をすること。
「支」とまちがえやすい字:師・史・士
こうしなさいと、さしずすること。また、そのさしず。
例文:先生の指示にしたがって、校庭に集まる。
「示」とまちがえやすい字:字・事・持
人が正しく学んだり行動したりできるように、教え導くこと。
「指」とまちがえやすい字:使・始・仕
世の中の人々と、仲よく付き合うこと。人づきあい。
「交」とまちがえやすい字:光・効・校
何度もくり返すうちに身について、ふだん自然にするようになったこと。
「習」とまちがえやすい字:集・州・終
まちがいや足りない所を手直しして、正しいものにあらためること。
「修」とまちがえやすい字:終・周・州
こわれたりいたんだりした所を直して、元のようにすること。
「修」とまちがえやすい字:州・終・周
喜ばしいことを祝って行う、お祭りや特別な行事。
「祭」とまちがえやすい字:最・才・埼
自分の考えが正しいと思い、はっきり言い表すこと。
「張」とまちがえやすい字:丁・兆・帳
本や雑誌などを作って印刷し、多くの人が読めるよう世に出すこと。
「版」とまちがえやすい字:坂・判・反
一家の家事をおもに引き受けて切り盛りする女の人。
「婦」とまちがえやすい字:不・付・布
試合や勝負に勝つことができた、その原因となった事がら。
「勝」とまちがえやすい字:昭・商・消
ねらった物にうまく当たるように、向きや位置を合わせること。
「照」とまちがえやすい字:唱・招・昭
食事や行事などに来てもらうため、人を招いてもてなすこと。
「招」とまちがえやすい字:証・照・昭
道の両側などに、いろいろな店がたくさん集まっている所。
「商」とまちがえやすい字:昭・勝・消
病気のもとになるきんやウイルスを、薬や熱で殺したり減らしたりすること。
「消」とまちがえやすい字:勝・昭・商
生活や活動のために、物やお金や力などを使うこと。
「費」とまちがえやすい字:肥・非・比
料理や飲み物を、おいしさを楽しみつつ口にすること。
「賞」とまちがえやすい字:象・招・証
あかりを当てて、暗い場所や舞台を見やすくすること。
「照」とまちがえやすい字:唱・招・昭
生活するためのお金を得る目的で、続けて行う仕事。
「職」とまちがえやすい字:食・色・植
学校や会社や団体などの一員として、その中に入っていること。
「所」とまちがえやすい字:初・書・暑
体で感じたことや、体を動かす命令を伝えるための仕組み。
「経」とまちがえやすい字:径・型・軽
自分の立場や役目、今の状態を、はっきり分かっていること。
「覚」とまちがえやすい字:欠・格・各
暮らしに必要な物を買わず、自分たちの生産でそろえること。
「給」とまちがえやすい字:久・求・宮
世の中で起き、人々の関心や問題となる出来事。
「件」とまちがえやすい字:健・検・険
つとめ先の職を、自分で申し出て退くこと。
「辞」とまちがえやすい字:治・事・児
頭で考えただけではなく、現実に起きたり行ったりすること。
「際」とまちがえやすい字:再・採・妻
書類を作ったり整理したりして、仕事を進めること。
「事」とまちがえやすい字:路・次・持
力の強いものが、弱いものを食べたりおさえつけたりすること。
「強」とまちがえやすい字:京・教・兄
物事を進めるときの、どれが先でどれが後かという決まり。
「序」とまちがえやすい字:初・所・助
他人に無理に決められず、自分の考えで選んだり行動したりできること。
「自」とまちがえやすい字:地・時・寺
高い所と低い所、または上の方と下の方のこと。
「上」とまちがえやすい字:乗・場・定
世間でだれもがそなえているとされる、基本的な知識や判断力。
「常」とまちがえやすい字:条・状・情
物事の様子や出来事について、知ったり伝えたりする内容。
「情」とまちがえやすい字:状・常・条
人を性別で分けるときに、女の人を指すことば。
「性」とまちがえやすい字:政・制・勢
ある人が生まれた家。また、その人が育った親の家。
「家」とまちがえやすい字:科・課・夏
まちがいやずれがなく、ぴったり合っていてたしかなこと。
「正」とまちがえやすい字:生・政・整
よごれやばい菌がなく、気持ちよく使えるほどきれいなさま。
「清」とまちがえやすい字:晴・成・精
これ以上はいけないという限りを決め、そこからはみ出させないこと。
「制」とまちがえやすい字:性・製・勢
晴れた日は畑を耕し、雨の日は本を読んで、静かにくらすこと。
「耕」とまちがえやすい字:興・効・構
料金などを細かく計算して、多すぎや足りない分を整えること。
「精」とまちがえやすい字:晴・制・静
人の心のはたらき。考えたり感じたりする心。
「精」とまちがえやすい字:清・晴・制
勉強や仕事などに取り組んだ結果として示される出来ばえ。
「成」とまちがえやすい字:省・清・静
工場などで、原料に手をくわえて売り物になる品を作り出すこと。
「製」とまちがえやすい字:性・勢・制
生き物が自然の中で、食べたり育ったりしてくらしている様子。
「生」とまちがえやすい字:正・青・声
雨やくもりではなく、よく晴れた空。よい天気のこと。
「晴」とまちがえやすい字:整・精・声
自分の考えや行いが正しいと思わせるため、もっともらしい理由をつけること。
「化」とまちがえやすい字:加・貨・花
工場などで材料に手を加え、使えるように作り上げた品物。
「製」とまちがえやすい字:勢・性・制
いつでも使えるように、きちんとととのえておくこと。
「整」とまちがえやすい字:正・政・世
国の政治を進めるために、中心となって働く機関。
「政」とまちがえやすい字:整・正・制
中心となるおもなものと、その次でそれを助けるもの。
「正」とまちがえやすい字:整・政・生
玄米の表面をみがいて削り、食べやすい白米に仕上げること。
「精」とまちがえやすい字:清・晴・制
ちらかっているものを、きちんとかたづけてととのえること。
「整」とまちがえやすい字:正・世・政
人や集団が持つ、他の人や物事を動かすほどの力。
「勢」とまちがえやすい字:制・政・性
自分が受け持ったことや自分の行動の結果を、引き受ける役目。
「責」とまちがえやすい字:席・積・績
自分の立場から、必ず果たさなければならない大切な務め。
「責」とまちがえやすい字:席・績・積
ある活動ができるように用意した、建物や機械や道具など。
「設」とまちがえやすい字:接・折・節
相手より先に動いて、試合などを有利に進めること。
「制」とまちがえやすい字:性・勢・製
遠くの出来事や、目に見えないことまで見ぬく力。
「千」とまちがえやすい字:線・先・船
おどろきなどで、言葉が続かなくなること。また、四行でできた漢詩。
「句」とまちがえやすい字:工・区・苦
どうしてもにげられず、助かる方法も見つからない苦しい状態。
「体」とまちがえやすい字:太・代・台
ほかと比べたり条件をつけたりする必要がなく、確かなさま。
「対」とまちがえやすい字:代・待・体
出版社が本を作るのをやめ、同じ版を新しく出さなくなること。
「版」とまちがえやすい字:判・板・反
けがや病気が完全になおり、前と同じ健康な体にもどること。
例文:入院していた祖母は、すっかり全快した。
「快」とまちがえやすい字:開・会・回
目の前にない物や出来事を、頭の中に思いえがく力。
「想」とまちがえやすい字:相・送・争
ほかのものとつり合うこと。また、「〜むずかしい」のように、かなり。
「相」とまちがえやすい字:送・想・争
使える人や力を残らず集めて、一つのことに向かわせること。
「総」とまちがえやすい字:争・倉・想
器具を使って、土地の広さや高さ、場所の位置関係を調べること。
「測」とまちがえやすい字:則・側・束
料理や製品、作品などを作るときに、もととして使う材料。
「素」とまちがえやすい字:組・祖・毒
同じ目的に向かって動けるように、人々の役目を決めてまとめた集まり。
「織」とまちがえやすい字:色・式・識
親や祖父母より前の代から、自分へ命をつないできた人々。
「先」とまちがえやすい字:線・船・千
思っていることをかざったりかくしたりせず、すなおに表すこと。
「率」とまちがえやすい字:側・則・測
自分のお父さんかお母さんの父親に当たる人。
「父」とまちがえやすい字:負・不・付
自分のお父さんかお母さんの母親に当たる人。
「祖」とまちがえやすい字:組・社・素
数や量が前よりも多くなったり、多くしたりすること。
「加」とまちがえやすい字:課・果・貨
紙や布などで、さいている植物ににせて作ったかざり。
「花」とまちがえやすい字:下・貨・歌
クヌギやコナラなど、いく種類もの木がまざって生えている林。
「雑」とまちがえやすい字:像・象・増
すでに出ている本を、売れ行きなどに合わせて追加で印刷すること。
「増」とまちがえやすい字:造・像・象
すぐ動けるように用意を整え、出番やよい機会を待つこと。
「機」とまちがえやすい字:希・器・季
考えたり調べたり働きかけたりするときに、目を向ける相手や物。
「象」とまちがえやすい字:証・賞・招
物事に対する気持ちや考えが、言葉や動作に表れたもの。
「態」とまちがえやすい字:隊・代・帯
物語や出来事が、最後にすべてうまくまとまって終わること。
「円」とまちがえやすい字:園・塩・遠
共和国などで、国を代表し政治を進める中心となる役職。
「統」とまちがえやすい字:島・問・灯
うたがいをはさまず、これだとはっきり述べること。
「言」とまちがえやすい字:原・元・間
まわりに反対されても、決めたことを変えない強い態度。
「固」とまちがえやすい字:湖・個・故
わたしたちがくらしている、太陽のまわりを回る星。
「球」とまちがえやすい字:宮・急・究
学んだり経験したりして、知っていることがらや中身。
「知」とまちがえやすい字:池・千・地
物事の様子や原因などを知るために、くわしく調べること。
「調」とまちがえやすい字:重・帳・丁
同じものがだぶって、二度・三度とくり返し出てくること。
「重」とまちがえやすい字:丁・調・帳
話し合ってもらうため、自分の考えや計画を示すこと。
「提」とまちがえやすい字:低・停・程
あることばが何を表すのかを、はっきり決めて説明すること。
「定」とまちがえやすい字:庭・底・低
動いているものや、続けていることを止めること。
「停」とまちがえやすい字:程・提・低
性質の強さや数量などが、どれくらいであるかという度合い。
「程」とまちがえやすい字:提・庭・停
まわりの様子や条件が変わったとき、それに合うように自分を変えること。
「応」とまちがえやすい字:往・横・央
大切な点をきちんととらえていて、まちがいがないこと。
「確」とまちがえやすい字:各・格・欠
その場の目的やありさまに、ちょうどよく合っていること。
「切」とまちがえやすい字:折・雪・節
どんな場合でも変えてはいけないとされる、きびしい決まり。
「則」とまちがえやすい字:側・束・測
なべや道具などが、鉄を材料にして作られていること。
「製」とまちがえやすい字:勢・制・性
同じ仲間の特ちょうを、最もよく表している例。
「型」とまちがえやすい字:径・経・景
太陽や月や星など、空にある天体とその動きや様子。
「天」とまちがえやすい字:点・店・転
自分が持つ知識や技を、弟子や後輩に教えてあたえること。
「授」とまちがえやすい字:種・主・守
人よりすぐれてこなせる、自分ならではの得意なわざ。
「技」とまちがえやすい字:喜・寄・基
選挙などで、ある人や案に入れられた票を集めること。また、その数。
「票」とまちがえやすい字:標・氷・兵
たくさんの本や資料を集め、人が読んだり借りたりできる所。
「館」とまちがえやすい字:感・寒・漢
発明した人だけが、決まった期間その発明を使えるように、国がみとめる仕組み。
「許」とまちがえやすい字:去・挙・居
二つのものが、少しのちがいもなく、まったく等しいこと。
「同」とまちがえやすい字:銅・動・道
子どもが持っているような、すなおでむじゃきな心。
「心」とまちがえやすい字:親・新・森
人などのすがたを、銅を主な材料とする金属で形作ったもの。
「銅」とまちがえやすい字:同・堂・導
新しい方法や仕組みなどを、外から自分たちの中へ取り入れること。
「導」とまちがえやすい字:銅・堂・働
長い本や読みにくい本を、とちゅうでやめずに最後まで読み終えること。
「破」とまちがえやすい字:葉・波・歯
特別なことのない、毎日のふだんのくらし。つねのこと。
「常」とまちがえやすい字:状・情・賞
店などに、品物やにもつが送られてとどくこと。
「荷」とまちがえやすい字:可・河・化
役目として、自分が責任を持って果たすべき仕事。
「務」とまちがえやすい字:武・夢・無
ある仕事や活動を、うまくやりとげることのできる力。
「能」とまちがえやすい字:熊・態・農
いろいろな方面に通じ、学問や知識が豊かなこと。
「識」とまちがえやすい字:式・織・色
かくしていた事実や自分がしたことを、正直に話すこと。
「状」とまちがえやすい字:招・常・情
新しい本やざっしや新聞などを作って、世の中に出すこと。
「刊」とまちがえやすい字:完・幹・慣
体や能力、仕組みなどが成長して、より進んだ状態になること。
「達」とまちがえやすい字:絶・立・建
法りつでしてはいけないと決められたことを、してしまうこと。
「犯」とまちがえやすい字:判・版・飯
物事の様子を考えて、どうするかや正しいかを決めること。
「判」とまちがえやすい字:飯・版・犯
長い間、どうしても実現させたいと強く願い続けてきた望み。
「悲」とまちがえやすい字:日・飛・皮
人の悲しみや苦しみに同情せず、冷たくふるまうこと。
「非」とまちがえやすい字:比・費・肥
えんぴつなどで、紙に書きしるすこと。また、書いたもの。
「記」とまちがえやすい字:帰・紀・起
物事のよさやねうちを調べて、どのくらいかを決めること。
「価」とまちがえやすい字:可・河・仮
道案内や注意などを、文字や絵で分かりやすく知らせるしるし。
「標」とまちがえやすい字:兵・票・氷
二つの数量を比べたときに、一方が他方のどれくらいに当たるか。
「比」とまちがえやすい字:非・費・肥
作物がよく育つように、土や植物にあたえる養分となるもの。
「肥」とまちがえやすい字:費・比・非
作品や品物を見比べて、そのよさや悪さを判断すること。
「評」とまちがえやすい字:兵・標・票
人々が生活の中で守るべき、決まりやけじめ。
「紀」とまちがえやすい字:喜・記・起
それがないと成り立たず、どうしても必要なこと。
「可」とまちがえやすい字:価・仮・河
薬などで、ねらった働きとは別に体に現れる働き。
「用」とまちがえやすい字:様・曜・八
多くのものが重なり合い、仕組みや関係がすぐにはつかめないこと。
「複」とまちがえやすい字:副・服・復
文章や図などを、元のものと同じ内容や形に写すこと。
「写」とまちがえやすい字:社・舎・者
夫婦である二人をまとめて、少していねいにいうことば。
「妻」とまちがえやすい字:再・災・採
一度なくなったり弱ったりしたものが、また元のように活動すること。
「復」とまちがえやすい字:副・複・服
災害などで大きな害を受けた町やくらしが、もう一度さかんになること。
「興」とまちがえやすい字:効・耕・構
土地や建物など、場所を動かすことのできない財産。
「不」とまちがえやすい字:夫・付・富
昔から伝わり、大切に守っていくべき建物や美術品など。
「化」とまちがえやすい字:貨・花・加
学問や文章の道と、武術や運動の道を合わせたことば。
「武」とまちがえやすい字:不・布・婦
文章や写真などを選んで整理し、本や番組の形にまとめること。
「集」とまちがえやすい字:習・州・終
すがたや体の形を変えて、これまでとは別のすがたになること。
「身」とまちがえやすい字:深・神・真
責められている人の立場に立ち、事情を説明してかばうこと。
「護」とまちがえやすい字:粉・故・個
裁判や法律のもめごとで、依頼した人の権利を守る専門の人。
「士」とまちがえやすい字:師・史・志
人や場所のまわりを取りかこんで、外へ出られなくすること。
「囲」とまちがえやすい字:移・易・井
世の中の出来事を、新聞やテレビなどで広く知らせること。
「道」とまちがえやすい字:刀・冬・同
細かく口出しや指図をせず、相手の好きなように任せること。
「放」とまちがえやすい字:方・包・法
相手から受けた害に対して、同じような害をあたえて仕返しすること。
「報」とまちがえやすい字:包・法・豊
目的を果たすために行う、物事の進め方や手順。
「法」とまちがえやすい字:放・包・報
海や川でとれる魚や貝などの量が、いつもより多いこと。
「豊」とまちがえやすい字:報・法・包
人の物や大事な物を、なくさないようにしまって守っておくこと。
「管」とまちがえやすい字:官・観・完
みんなでお金を出し合い、事故や病気などにあった人がお金を受け取れる仕組み。
「険」とまちがえやすい字:検・件・験
きけんや害を受けないように、人や物を守ること。
「護」とまちがえやすい字:故・個・粉
今までのやり方を大切に守ること。また、機械などを点検して正しく保つこと。
「守」とまちがえやすい字:主・酒・取
まちがいなくだいじょうぶだと約束して、責任を持つこと。
「証」とまちがえやすい字:招・象・賞
外からせめられたり、きけんがせまったりするのをふせいで、守ること。
「衛」とまちがえやすい字:営・栄・永
国と国との間で、品物などを売ったり買ったりすること。
「貿」とまちがえやすい字:暴・望・防
せめてくる相手や災害などから守れるように、前もってそなえること。
「防」とまちがえやすい字:望・暴・貿
何も言葉を発せずに、声を出さないでいること。
「無」とまちがえやすい字:務・武・夢
細かなことを気にかけず、気軽に物事を行うさま。
「作」とまちがえやすい字:佐・差・左
一つのことに心をうばわれ、ほかのことが目に入らなくなること。
「中」とまちがえやすい字:柱・昼・虫
平らな部分の広さ。たてと横の長さなどをかけて求める。
「積」とまちがえやすい字:石・席・績
柱やかべなどの主な部分を、木で造ってあること。
「造」とまちがえやすい字:増・総・想
人や物事にとって、役に立ったりためになったりすること。
「有」とまちがえやすい字:遊・勇・由
病気やけがで必要になった人の体に、血液を入れること。
「輸」とまちがえやすい字:油・由・湯
特に苦労したり力を使ったりせず、たやすくできること。
「容」とまちがえやすい字:養・要・様
物事をうまく進めるための、大切な点やこつ。
「要」とまちがえやすい字:様・容・養
必要な程度をこえていて、なくてもよいことやもの。
「計」とまちがえやすい字:軽・形・係
まだ使える場所や、考えたり行ったりできるゆとり。
「地」とまちがえやすい字:知・池・千
必要な量をこえて、使わずに残ったり多すぎたりする分。
「余」とまちがえやすい字:世・代・予
物を売るなどして入ったお金から、かかった費用を引いた残り。
「益」とまちがえやすい字:液・易・駅
一つの国が自分の国のものとして治めている陸地。
「領」とまちがえやすい字:良・料・漁
たがいに共通する所が多くて、にかよっていること。
「似」とまちがえやすい字:史・士・師
昔から今までに起きた出来事の移り変わりや、それを記したもの。
「史」とまちがえやすい字:志・士・師
いくつかの例やことがらを、一つずつ順にならべて言うこと。
「挙」とまちがえやすい字:居・去・許
着物や帯など、日本に昔から伝わっている衣服。
「服」とまちがえやすい字:復・副・福