小5の漢字の熟語 315語(意味つき一覧)

5年生までに習う漢字でできた熟語です。入試の書き取りでも答えになる、少しかたい言葉がふえます。このページでは、漢字りゅうの「小5」コースに出る熟語315語を、読みの五十音順に、意味とまちがえやすい字をつけてのせています。

ゲームでは、熟語の□に入る漢字を4つの中から選びます。選択肢には、同じ読みの字や形の似た字がならびます。★は、LEFY が集めた中学入試の国語の過去問で、2校以上の漢字の書き取りの答えになっていた熟語です(246語)。

小5コースをゲームで練習する

あ行

  1. 悪夢あくむ

    ねむっている間に見る、こわかったり苦しかったりする夢。

    「夢」とまちがえやすい字:無・務・武

  2. 安易あんい★

    深く考えたり十分に努力したりせず、楽にすませようとすること。

    「易」とまちがえやすい字:井・移・囲

  3. 暗示あんじ★

    はっきり言わずに、手がかりを示して相手にそれとなく知らせること。

    「示」とまちがえやすい字:士・師・史

  4. 移転いてん

    住まいや仕事場などを、今までとは別の場所へ移すこと。

    「移」とまちがえやすい字:囲・易・井

  5. 委任いにん★

    自分の代わりに仕事や物事の決定を、ほかの人に任せること。

    「委」とまちがえやすい字:井・意・医

  6. 意味いみ★

    ことばや記号などが表している内容や、物事の持つ大切さ。

    「意」とまちがえやすい字:井・医・委

  7. 因果いんが★

    ある出来事を起こした原因と、そのために生じた結果。

    「果」とまちがえやすい字:課・芽・加

  8. 印象いんしょう★

    見たり聞いたりしたときに、心の中に残る感じ。

    「象」とまちがえやすい字:招・賞・証

  9. 運河うんが

    船が通ったり物を運んだりできるように、人の手で造った水路。

    「河」とまちがえやすい字:価・可・仮

  10. 永久えいきゅう★

    いつまでも終わることなく、長く続いていくこと。

    「久」とまちがえやすい字:求・旧・救

  11. 営業えいぎょう★

    利益を出すため、商品を売るなどの活動をすること。

    「営」とまちがえやすい字:栄・英・衛

  12. 永続えいぞく

    一時だけで終わらずに、長い間ずっと続いていくこと。

    「永」とまちがえやすい字:衛・栄・営

  13. 駅舎えきしゃ★

    鉄道の駅で、きっぷ売り場や待合室などが入っている建物。

    「舎」とまちがえやすい字:謝・者・写

  14. 会得えとく★

    学んだ内容やこつを、よく理解して身につけること。

    「得」とまちがえやすい字:解・徳・特

  15. 演技えんぎ★

    しばいや体そうなどで、役を表したり、わざを見せたりすること。

    「演」とまちがえやすい字:塩・園・遠

  16. 応接おうせつ★

    たずねて来た人をむかえ、話を聞いたり相手をしたりすること。

    「接」とまちがえやすい字:節・設・折

  17. 往復おうふく★

    ある場所へ行って、また、もとの場所へ帰ってくること。

    「往」とまちがえやすい字:応・央・横

  18. 横暴おうぼう★

    自分の力や立場を使って、他人の気持ちをかまわず勝手にふるまうこと。

    「横」とまちがえやすい字:負・央・追

  19. 温厚おんこう★

    おだやかでやさしく、めったにおこらない人がらのさま。

    「厚」とまちがえやすい字:効・耕・構

  20. 温故知新おんこちしん★

    昔のことをよく学び直して、そこから新しい知識や考えを得ること。

    「故」とまちがえやすい字:固・個・湖

  21. 音信おんしん★

    遠くにいる人などから来る、その人の様子を知らせる便り。

    「信」とまちがえやすい字:臣・深・真

か行

  1. 快活かいかつ★

    気持ちがさっぱり明るく、はつらつとしているさま。

    「快」とまちがえやすい字:解・改・械

  2. 改札かいさつ★

    駅の出入り口で、乗客の切符きっぷを確かめる作業。また、その通り口。

    「改」とまちがえやすい字:快・界・械

  3. 解散かいさん★

    集まりが終わって、それぞれ帰ること。また、会や団体がなくなること。

    「解」とまちがえやすい字:械・改・快

  4. 快適かいてき★

    暑さや不便などがなく、気持ちよく過ごせること。

    「快」とまちがえやすい字:解・改・械

  5. 回復かいふく★

    悪くなっていた体の調子などが、もとのよい状態にもどること。

    「回」とまちがえやすい字:絵・海・会

  6. 解放かいほう★

    しばられたりおさえつけられたりしている状態から、自由にすること。

    「解」とまちがえやすい字:械・改・快

  7. 会話かいわ★

    複数の人が、言葉をかけ合ってやりとりすること。

    「会」とまちがえやすい字:回・海・絵

  8. 確信かくしん★

    自分の考えが正しいと、少しもうたがわず強く信じること。

    「確」とまちがえやすい字:欠・各・格

  9. 加減かげん★

    多くしたり少なくしたりして、ちょうどよく整えること。

    「減」とまちがえやすい字:件・検・現

  10. 仮設かせつ★

    あとで取り去ることを考え、一時的に設けること。

    「仮」とまちがえやすい字:価・可・河

  11. 格好かっこう★

    人や物を外から見たときの、形やすがた、身なり。

    「格」とまちがえやすい字:確・各・欠

  12. 過程かてい★

    物事が始まってから、ある結果にたどり着くまでの道すじ。

    「過」とまちがえやすい字:価・可・仮

  13. 可燃性かねんせい

    火をつけたときに、もえることができる性質。

    「可」とまちがえやすい字:仮・価・河

  14. 可能かのう

    そうしようと思えばできること。実現する見こみがあること。

    「可」とまちがえやすい字:仮・河・価

  15. 花粉かふん★

    花のおしべで作られ、めしべについて種ができるもとになる粉。

    「花」とまちがえやすい字:貨・下・化

  16. 感謝かんしゃ★

    人から受けた親切などを、ありがたいと思う気持ち。

    「謝」とまちがえやすい字:写・舎・者

  17. 慣習かんしゅう★

    ある集まりで昔からくり返され、当たり前になっているやり方。

    「慣」とまちがえやすい字:幹・完・刊

  18. 感情かんじょう★

    うれしい、悲しい、はらが立つなど、物事にふれて起こる気持ち。

    「情」とまちがえやすい字:招・常・条

  19. 関節かんせつ★

    ほねとほねがつながっていて、体を曲げたり動かしたりできる部分。

    「関」とまちがえやすい字:官・完・管

  20. 幹線かんせん★

    多くの道路や鉄道の中で、中心となる大切な路線。

    「幹」とまちがえやすい字:完・刊・慣

  21. 感動かんどう★

    すばらしいものに出会うなどして、心が強く動かされること。

    「感」とまちがえやすい字:館・寒・漢

  22. 寒波かんぱ★

    広いはんいに冷たい空気が流れこみ、急にひどく寒くなること。

    「寒」とまちがえやすい字:館・漢・感

  23. 慣用句かんようく★

    二つ以上のことばが決まった形で結びつき、全体で特別な意味を表す言い方。

    「慣」とまちがえやすい字:刊・完・幹

  24. 街頭がいとう★

    町の中で、多くの人が行き来している道ばた。

    「頭」とまちがえやすい字:冬・刀・当

  25. 画像がぞう★

    写真や絵、画面などにうつし出された、人や物の形や場面。

    「像」とまちがえやすい字:象・総・増

  26. 学校がっこう★

    子どもたちなどが集まり、先生からいろいろなことを学ぶ所。

    「校」とまちがえやすい字:口・効・交

  27. 眼力がんりき

    物事の本当のすがたや、人の力などを見ぬく力。

    「眼」とまちがえやすい字:岸・丸・岩

  28. 紀元きげん

    西暦せいれきなどで、年の数え方の始まりと定めた年。

    「紀」とまちがえやすい字:起・喜・記

  29. 紀元前きげんぜん★

    西れきの一年が始まるよりも前に当たる、昔の時代。

    「紀」とまちがえやすい字:起・記・喜

  30. 紀行きこう

    旅先で出会った景色や出来事を、書き記した文章。

    「紀」とまちがえやすい字:記・喜・起

  31. 記号きごう

    ある意味を表すために使う、しるしや文字。

    「記」とまちがえやすい字:帰・起・紀

  32. 寄宿舎きしゅくしゃ★

    学生などが、家をはなれていっしょにくらすための建物。

    「寄」とまちがえやすい字:基・喜・紀

  33. 基準きじゅん★

    物事を比べたり、正しいかどうか判断したりするときの目安。

    「基」とまちがえやすい字:寄・喜・紀

  34. 規制きせい★

    勝手に行われないように、決まりを設けて行動などを制限すること。

    「規」とまちがえやすい字:寄・基・喜

  35. 記入きにゅう

    用紙などの決められた所に、文字を書き入れること。

    「記」とまちがえやすい字:汽・起・紀

  36. 希望きぼう★

    こうなってほしい、こうしたいと、この先に向けて願うこと。

    「希」とまちがえやすい字:旗・器・季

  37. 気味きみ★

    ある物事にふれたときに、心や体に感じる何となくの様子。

    「気」とまちがえやすい字:帰・木・汽

  38. 客観的きゃっかんてき★

    自分の好みや思いこみによらず、事実をもとに見るさま。

    「観」とまちがえやすい字:完・管・官

  39. 救急きゅうきゅう★

    急な病気やけがの人を、すぐに手当てしたり病院に運んだりすること。

    「救」とまちがえやすい字:求・旧・久

  40. 境界きょうかい★

    二つの土地や物事を、それぞれに分けているさかい。

    「境」とまちがえやすい字:共・協・興

  41. 競技きょうぎ★

    定められた規則のもと、体力や技術の高さを比べ争うこと。

    「競」とまちがえやすい字:共・協・鏡

  42. 強制きょうせい★

    相手の気持ちに関係なく、むりやりさせること。

    「制」とまちがえやすい字:製・政・性

  43. 興味きょうみ★

    ある物事をおもしろそうだと感じ、もっと知りたいと思う気持ち。

    「興」とまちがえやすい字:共・協・境

  44. 共鳴きょうめい★

    人の考えに心から同感すること。また、音がほかの物とひびき合うこと。

    「共」とまちがえやすい字:鏡・協・競

  45. 教養きょうよう★

    学びや経験によって身につけた、広い知識や物事を考える力。

    「養」とまちがえやすい字:容・要・様

  46. 協力きょうりょく

    目標に向かって、おたがいが力を出し合うこと。

    「協」とまちがえやすい字:競・教・鏡

  47. 極限きょくげん★

    これ以上先へは進めないという、ぎりぎりの限界。

    「限」とまちがえやすい字:減・検・件

  48. 去年きょねん

    今年から見て、一つ前に当たる年を表すことば。

    「去」とまちがえやすい字:居・挙・許

  49. 許容きょよう★

    多少のちがいや足りない点があっても、よいとして受け入れること。

    「容」とまちがえやすい字:様・要・養

  50. 帰路きろ★

    出かけた先から、自分の家やもとの場所へ帰る道。

    「帰」とまちがえやすい字:黄・汽・記

  51. 禁止きんし★

    決まりなどで、ある行いをしないように止めること。

    「止」とまちがえやすい字:市・紙・思

  52. 均整きんせい★

    形や大きさのつり合いがよく、全体が整っていること。

    「整」とまちがえやすい字:正・世・政

  53. 金属きんぞく★

    鉄や銅など、みがくと光り、熱や電気をよく通す性質を持つ物質。

    「金」とまちがえやすい字:近・禁・均

  54. 均等きんとう★

    量や大きさなどに差がなく、どれも同じであること。

    「等」とまちがえやすい字:投・問・島

  55. 禁物きんもつ

    悪い結果につながるので、してはいけないことやさけるべきもの。

    「禁」とまちがえやすい字:森・近・均

  56. 逆境ぎゃっきょう★

    物事が思うように進まず、自分にとって苦しく不利なありさま。

    「境」とまちがえやすい字:共・協・興

  57. 行政ぎょうせい

    国や市などが、決まりにしたがって世の中をおさめること。

    「政」とまちがえやすい字:整・正・制

  58. 業績ぎょうせき★

    ここまでの仕事や活動を通してのこした、りっぱな成果。

    「績」とまちがえやすい字:積・席・責

  59. 空前絶後くうぜんぜつご★

    これまでにもなく、これから先もないと思われるほどめずらしいこと。

    「後」とまちがえやすい字:古・午・戸

  60. 工面くめん★

    必要なお金や品物を、あれこれ考えたりやりくりしたりして用意すること。

    「工」とまちがえやすい字:口・区・九

  61. 経験けいけん★

    自分が実際にその物事に出あって知ること。また、それで身についた知恵ちえや力。

    「経」とまちがえやすい字:型・軽・径

  62. 経由けいゆ

    目的地へ行くとちゅうで、ある場所を通ること。

    「経」とまちがえやすい字:軽・型・径

  63. 結構けっこう★

    すぐれていて満足できること。また、「〜むずかしい」のように、かなり。

    「構」とまちがえやすい字:効・耕・講

  64. 潔白けっぱく★

    悪いことや不正をしておらず、うたがわれるような点がないこと。

    「潔」とまちがえやすい字:結・欠・決

  65. 検査けんさ★

    決まった方法で調べ、悪いところやまちがいがないか確かめること。

    「検」とまちがえやすい字:険・験・件

  66. 検証けんしょう★

    たしかな手がかりや実験をもとにして、考えが正しいか確かめること。

    「検」とまちがえやすい字:険・件・験

  67. 建設けんせつ★

    建物や道路などを造ったり、新しい仕組みを築いたりすること。

    「建」とまちがえやすい字:健・験・件

  68. 限界げんかい★

    これ以上は進めなかったり、続けられなかったりする境目。

    「界」とまちがえやすい字:会・開・階

  69. 元気げんき

    体の調子がよく、いきいきと活動する力があること。

    「元」とまちがえやすい字:言・減・原

  70. 現象げんしょう★

    自然や社会の中で起こり、目で見たり確かめたりできる出来事。

    「現」とまちがえやすい字:限・減・元

  71. 減少げんしょう★

    物の数や量が、もとよりも少なくなっていくこと。

    「減」とまちがえやすい字:限・元・現

  72. 原動力げんどうりょく★

    ある活動を始めたり続けたりするための、もとになる力。

    「原」とまちがえやすい字:元・減・言

  73. 故意こい★

    たまたまではなく、前もってそうしようと考えてわざと行うこと。

    「故」とまちがえやすい字:固・湖・個

  74. 講演こうえん★

    会場に集まった人たちに向けて、決めた題で話をすること。

    「講」とまちがえやすい字:構・効・耕

  75. 公園こうえん

    大勢の人が遊んだり休んだりできるように作った、広い場所。

    例文:日曜日に、近所の公園でボール遊びをした。

    「園」とまちがえやすい字:円・遠・演

  76. 航海こうかい★

    船に乗って、海の上を進みながら目的の場所へ向かうこと。

    「航」とまちがえやすい字:効・耕・構

  77. 講義こうぎ★

    大学などで、先生が学問の中身を順序立ててくわしく話すこと。

    「講」とまちがえやすい字:耕・効・構

  78. 構成こうせい★

    いくつかの部分を組み立てて、一つのまとまりを作ること。

    「構」とまちがえやすい字:耕・効・講

  79. 功績こうせき★

    努力して成しとげ、世の中や仲間の役に立った、すぐれた働き。

    「功」とまちがえやすい字:候・康・好

  80. 構想こうそう★

    これから作るものや行うことについて、全体の形を考えること。

    「構」とまちがえやすい字:講・耕・効

  81. 構造こうぞう★

    物や仕組みの、組み立てられ方。部分の組み合わさり方。

    「構」とまちがえやすい字:効・耕・講

  82. 交通こうつう

    人や車、乗り物などが、道を行き来すること。

    「交」とまちがえやすい字:校・光・効

  83. 行動こうどう★

    考えるだけでなく、体を動かして実際に何かを行うこと。

    「行」とまちがえやすい字:交・公・光

  84. 講堂こうどう★

    学校などで、話を聞いたり式をしたりする広い部屋。

    「講」とまちがえやすい字:効・耕・構

  85. 構内こうない★

    駅や学校など、ひとまとまりの建物や土地の中。

    「構」とまちがえやすい字:耕・講・効

  86. 効能こうのう★

    薬などが、人の体にもたらすよい働き。ききめ。

    「効」とまちがえやすい字:交・校・構

  87. 公布こうふ★

    新しく決まった法りつなどを、国などが広く人々ひとびとに知らせること。

    「布」とまちがえやすい字:婦・不・付

  88. 好物こうぶつ

    好んで、よく食べたり飲んだりする物。大好きな食べ物。

    例文:カレーライスは、ぼくの大好物だ。

    「好」とまちがえやすい字:鉱・公・工

  89. 鉱脈こうみゃく★

    地下の岩石の中で、役立つ鉱物がすじのように集まっている所。

    「鉱」とまちがえやすい字:効・広・構

  90. 交遊こうゆう

    友だちなどと、親しく付き合うこと。また、その付き合い。

    「交」とまちがえやすい字:光・校・効

  91. 効率こうりつ★

    使った時間や力にくらべて、どれだけ成果が上がるかの度合い。

    「効」とまちがえやすい字:構・交・校

  92. 告白こくはく

    秘密ひみつや本心を、人にありのまま伝えること。

    「告」とまちがえやすい字:国・古・谷

  93. 黒板こくばん

    教室で、チョークを使って字や図を書くための、平たいもの。

    「板」とまちがえやすい字:版・半・反

  94. 個人こじん★

    集団に属する人を、一人ひとりに分けて見たときのその人。

    「個」とまちがえやすい字:湖・庫・固

  95. 個性こせい

    その人だけが持っている、考え方や性質などの特ちょう。

    「個」とまちがえやすい字:固・湖・故

  96. 国旗こっき★

    一つの国を表すしるしとして、その国が定めた旗。

    「旗」とまちがえやすい字:希・汽・季

  97. 根幹こんかん★

    木の根や幹のように、物事全体を支える大切な中心部分。

    「幹」とまちがえやすい字:完・刊・慣

  98. 混雑こんざつ★

    人や車などが一か所にたくさん集まって、こみ合うこと。

    「混」とまちがえやすい字:金・今・根

  99. 根絶こんぜつ★

    悪いことが二度と起こらないよう、原因からすっかりなくすこと。

    「根」とまちがえやすい字:金・今・混

  100. 混同こんどう

    ちがうものの区別がつかず、一つのものとしてまぜてしまうこと。

    「同」とまちがえやすい字:刀・銅・冬

  101. 合同ごうどう

    二つ以上のものが、一つにまとまっていっしょに行うこと。

    「同」とまちがえやすい字:刀・銅・冬

さ行

  1. 際限さいげん★

    物事がどこまで続くかを区切る、終わりや限り。

    「際」とまちがえやすい字:採・妻・再

  2. 採集さいしゅう★

    植物やこん虫などを、調べるために野山などに出かけて集めること。

    「採」とまちがえやすい字:再・妻・災

  3. 再生さいせい★

    使えなくなったものや弱ったものが、また使えたり生き返ったりすること。

    「再」とまちがえやすい字:妻・災・採

  4. 財布さいふ★

    お金やカードなどを入れて、持ち歩くための小さな入れ物。

    「財」とまちがえやすい字:妻・再・採

  5. 採用さいよう★

    多くの人や案の中から選んで、仕事や計画に取り入れること。

    「採」とまちがえやすい字:際・災・妻

  6. 昨今さっこん★

    少し前から今までの間をまとめていう、このごろのこと。

    「今」とまちがえやすい字:根・混・金

  7. 殺風景さっぷうけい★

    かざりや楽しさが少なく、見た感じがさびしく味気ないこと。

    「景」とまちがえやすい字:径・競・係

  8. 酸素さんそ★

    空気にふくまれ、生き物が息をしたり、物がもえたりするのに使われる気体。

    「酸」とまちがえやすい字:賛・散・参

  9. 賛同さんどう★

    人の意見や計画に対して、自分も同じ考えだとして賛成すること。

    「賛」とまちがえやすい字:酸・散・参

  10. 散文さんぶん

    詩のような決まったリズムにしばられずに書かれた文章。

    「散」とまちがえやすい字:算・参・産

  11. 山脈さんみゃく★

    いくつもの山が、長く帯のようにつながっている地形。

    「山」とまちがえやすい字:算・参・三

  12. 財産ざいさん★

    人や会社が持つ、お金や土地・建物など、値打ちねうちのあるもの全体。

    「産」とまちがえやすい字:賛・参・散

  13. 雑貨ざっか★

    台所や部屋で使う、さまざまな小物の日用品。

    「貨」とまちがえやすい字:加・花・化

  14. 雑談ざつだん★

    特に話題を決めずに、気軽にいろいろな話をすること。

    「談」とまちがえやすい字:単・炭・短

  15. 飼育しいく★

    動物にえさをやったり世話をしたりして、大切に育てること。

    「飼」とまちがえやすい字:史・士・師

  16. 志願しがん

    自分の意志で、やりたい役目や進みたい道を申し込むもうしこむこと。

    「志」とまちがえやすい字:史・士・師

  17. 四季しき

    春と夏と秋と冬という、一年の中にめぐってくる季節。

    「季」とまちがえやすい字:器・希・旗

  18. 資質ししつ★

    もともと身についている才能や、人がらのもち味。

    「資」とまちがえやすい字:士・史・師

  19. 支持しじ★

    ある人の考えや行いに賛成して、その人の味方をすること。

    「支」とまちがえやすい字:師・史・士

  20. 指示しじ

    こうしなさいと、さしずすること。また、そのさしず。

    例文:先生の指示にしたがって、校庭に集まる。

    「示」とまちがえやすい字:字・事・持

  21. 指導しどう★

    人が正しく学んだり行動したりできるように、教え導くこと。

    「指」とまちがえやすい字:使・始・仕

  22. 社交しゃこう

    世の中の人々ひとびとと、仲よく付き合うこと。人づきあい。

    「交」とまちがえやすい字:光・効・校

  23. 習慣しゅうかん★

    何度もくり返すうちに身について、ふだん自然にするようになったこと。

    「習」とまちがえやすい字:集・州・終

  24. 修正しゅうせい★

    まちがいや足りない所を手直しして、正しいものにあらためること。

    「修」とまちがえやすい字:終・周・州

  25. 修復しゅうふく★

    こわれたりいたんだりした所を直して、元のようにすること。

    「修」とまちがえやすい字:州・終・周

  26. 祝祭しゅくさい★

    喜ばしいことを祝って行う、お祭りや特別な行事。

    「祭」とまちがえやすい字:最・才・埼

  27. 主張しゅちょう★

    自分の考えが正しいと思い、はっきり言い表すこと。

    「張」とまちがえやすい字:丁・兆・帳

  28. 出版しゅっぱん★

    本や雑誌ざっしなどを作って印刷し、多くの人が読めるよう世に出すこと。

    「版」とまちがえやすい字:坂・判・反

  29. 主婦しゅふ

    一家の家事をおもに引き受けて切り盛りきりもりする女の人。

    「婦」とまちがえやすい字:不・付・布

  30. 勝因しょういん★

    試合や勝負に勝つことができた、その原因となった事がら。

    「勝」とまちがえやすい字:昭・商・消

  31. 照準しょうじゅん★

    ねらった物にうまく当たるように、向きや位置を合わせること。

    「照」とまちがえやすい字:唱・招・昭

  32. 招待しょうたい★

    食事や行事などに来てもらうため、人を招いてもてなすこと。

    「招」とまちがえやすい字:証・照・昭

  33. 商店街しょうてんがい

    道の両側などに、いろいろな店がたくさん集まっている所。

    「商」とまちがえやすい字:昭・勝・消

  34. 消毒しょうどく★

    病気のもとになるきんやウイルスを、薬や熱で殺したり減らしたりすること。

    「消」とまちがえやすい字:勝・昭・商

  35. 消費しょうひ★

    生活や活動のために、物やお金や力などを使うこと。

    「費」とまちがえやすい字:肥・非・比

  36. 賞味しょうみ★

    料理や飲み物を、おいしさを楽しみつつ口にすること。

    「賞」とまちがえやすい字:象・招・証

  37. 照明しょうめい★

    あかりを当てて、暗い場所や舞台ぶたいを見やすくすること。

    「照」とまちがえやすい字:唱・招・昭

  38. 職業しょくぎょう

    生活するためのお金を得る目的で、続けて行う仕事。

    「職」とまちがえやすい字:食・色・植

  39. 所属しょぞく★

    学校や会社や団体などの一員として、その中に入っていること。

    「所」とまちがえやすい字:初・書・暑

  40. 神経しんけい★

    体で感じたことや、体を動かす命令を伝えるための仕組み。

    「経」とまちがえやすい字:径・型・軽

  41. 自覚じかく★

    自分の立場や役目、今の状態を、はっきり分かっていること。

    「覚」とまちがえやすい字:欠・格・各

  42. 自給自足じきゅうじそく★

    暮らしくらしに必要な物を買わず、自分たちの生産でそろえること。

    「給」とまちがえやすい字:久・求・宮

  43. 事件じけん

    世の中で起き、人々ひとびとの関心や問題となる出来事。

    「件」とまちがえやすい字:健・検・険

  44. 辞職じしょく★

    つとめ先の職を、自分で申し出て退くしりぞくこと。

    「辞」とまちがえやすい字:治・事・児

  45. 実際じっさい★

    頭で考えただけではなく、現実に起きたり行ったりすること。

    「際」とまちがえやすい字:再・採・妻

  46. 事務じむ

    書類を作ったり整理したりして、仕事を進めること。

    「事」とまちがえやすい字:路・次・持

  47. 弱肉強食じゃくにくきょうしょく★

    力の強いものが、弱いものを食べたりおさえつけたりすること。

    「強」とまちがえやすい字:京・教・兄

  48. 順序じゅんじょ★

    物事を進めるときの、どれが先でどれが後かという決まり。

    「序」とまちがえやすい字:初・所・助

  49. 自由じゆう★

    他人に無理に決められず、自分の考えで選んだり行動したりできること。

    「自」とまちがえやすい字:地・時・寺

  50. 上下じょうげ

    高い所と低い所、または上の方と下の方のこと。

    「上」とまちがえやすい字:乗・場・定

  51. 常識じょうしき★

    世間でだれもがそなえているとされる、基本的な知識や判断力。

    「常」とまちがえやすい字:条・状・情

  52. 情報じょうほう★

    物事の様子や出来事について、知ったり伝えたりする内容。

    「情」とまちがえやすい字:状・常・条

  53. 女性じょせい★

    人を性別で分けるときに、女の人を指すことば。

    「性」とまちがえやすい字:政・制・勢

  54. 生家せいか★

    ある人が生まれた家。また、その人が育った親の家。

    「家」とまちがえやすい字:科・課・夏

  55. 正確せいかく

    まちがいやずれがなく、ぴったり合っていてたしかなこと。

    「正」とまちがえやすい字:生・政・整

  56. 清潔せいけつ★

    よごれやばい菌ばいきんがなく、気持ちよく使えるほどきれいなさま。

    「清」とまちがえやすい字:晴・成・精

  57. 制限せいげん

    これ以上はいけないという限りを決め、そこからはみ出させないこと。

    「制」とまちがえやすい字:性・製・勢

  58. 晴耕雨読せいこううどく★

    晴れた日は畑を耕し、雨の日は本を読んで、静かにくらすこと。

    「耕」とまちがえやすい字:興・効・構

  59. 精算せいさん★

    料金などを細かく計算して、多すぎや足りない分を整えること。

    「精」とまちがえやすい字:晴・制・静

  60. 精神せいしん★

    人の心のはたらき。考えたり感じたりする心。

    「精」とまちがえやすい字:清・晴・制

  61. 成績せいせき★

    勉強や仕事などに取り組んだ結果として示される出来ばえ。

    「成」とまちがえやすい字:省・清・静

  62. 製造せいぞう★

    工場などで、原料に手をくわえて売り物になる品を作り出すこと。

    「製」とまちがえやすい字:性・勢・制

  63. 生態せいたい★

    生き物が自然の中で、食べたり育ったりしてくらしている様子。

    「生」とまちがえやすい字:正・青・声

  64. 晴天せいてん

    雨やくもりではなく、よく晴れた空。よい天気のこと。

    「晴」とまちがえやすい字:整・精・声

  65. 正当化せいとうか★

    自分の考えや行いが正しいと思わせるため、もっともらしい理由をつけること。

    「化」とまちがえやすい字:加・貨・花

  66. 製品せいひん★

    工場などで材料に手を加え、使えるように作り上げた品物。

    「製」とまちがえやすい字:勢・性・制

  67. 整備せいび★

    いつでも使えるように、きちんとととのえておくこと。

    「整」とまちがえやすい字:正・政・世

  68. 政府せいふ

    国の政治を進めるために、中心となって働く機関。

    「政」とまちがえやすい字:整・正・制

  69. 正副せいふく

    中心となるおもなものと、その次でそれを助けるもの。

    「正」とまちがえやすい字:整・政・生

  70. 精米せいまい

    玄米げんまいの表面をみがいて削りけずり、食べやすい白米に仕上げること。

    「精」とまちがえやすい字:清・晴・制

  71. 整理せいり★

    ちらかっているものを、きちんとかたづけてととのえること。

    「整」とまちがえやすい字:正・世・政

  72. 勢力せいりょく★

    人や集団が持つ、他の人や物事を動かすほどの力。

    「勢」とまちがえやすい字:制・政・性

  73. 責任せきにん★

    自分が受け持ったことや自分の行動の結果を、引き受ける役目。

    「責」とまちがえやすい字:席・積・績

  74. 責務せきむ★

    自分の立場から、必ず果たさなければならない大切な務め。

    「責」とまちがえやすい字:席・績・積

  75. 設備せつび

    ある活動ができるように用意した、建物や機械や道具など。

    「設」とまちがえやすい字:接・折・節

  76. 先制せんせい★

    相手より先に動いて、試合などを有利に進めること。

    「制」とまちがえやすい字:性・勢・製

  77. 千里眼せんりがん

    遠くの出来事や、目に見えないことまで見ぬく力。

    「千」とまちがえやすい字:線・先・船

  78. 絶句ぜっく★

    おどろきなどで、言葉が続かなくなること。また、四行でできた漢詩。

    「句」とまちがえやすい字:工・区・苦

  79. 絶体絶命ぜったいぜつめい★

    どうしてもにげられず、助かる方法も見つからない苦しい状態。

    「体」とまちがえやすい字:太・代・台

  80. 絶対的ぜったいてき★

    ほかと比べたり条件をつけたりする必要がなく、確かなさま。

    「対」とまちがえやすい字:代・待・体

  81. 絶版ぜっぱん★

    出版社が本を作るのをやめ、同じ版を新しく出さなくなること。

    「版」とまちがえやすい字:判・板・反

  82. 全快ぜんかい

    けがや病気が完全になおり、前と同じ健康な体にもどること。

    例文:入院していた祖母は、すっかり全快した。

    「快」とまちがえやすい字:開・会・回

  83. 想像力そうぞうりょく★

    目の前にない物や出来事を、頭の中に思いえがく力。

    「想」とまちがえやすい字:相・送・争

  84. 相当そうとう★

    ほかのものとつり合うこと。また、「〜むずかしい」のように、かなり。

    「相」とまちがえやすい字:送・想・争

  85. 総動員そうどういん★

    使える人や力を残らず集めて、一つのことに向かわせること。

    「総」とまちがえやすい字:争・倉・想

  86. 測量そくりょう★

    器具を使って、土地の広さや高さ、場所の位置関係を調べること。

    「測」とまちがえやすい字:則・側・束

  87. 素材そざい★

    料理や製品、作品などを作るときに、もととして使う材料。

    「素」とまちがえやすい字:組・祖・毒

  88. 組織そしき★

    同じ目的に向かって動けるように、人々ひとびとの役目を決めてまとめた集まり。

    「織」とまちがえやすい字:色・式・識

  89. 祖先そせん★

    親や祖父母より前の代から、自分へ命をつないできた人々ひとびと。

    「先」とまちがえやすい字:線・船・千

  90. 率直そっちょく★

    思っていることをかざったりかくしたりせず、すなおに表すこと。

    「率」とまちがえやすい字:側・則・測

  91. 祖父そふ★

    自分のお父さんかお母さんの父親に当たる人。

    「父」とまちがえやすい字:負・不・付

  92. 祖母そぼ★

    自分のお父さんかお母さんの母親に当たる人。

    「祖」とまちがえやすい字:組・社・素

  93. 増加ぞうか★

    数や量が前よりも多くなったり、多くしたりすること。

    「加」とまちがえやすい字:課・果・貨

  94. 造花ぞうか

    紙や布などで、さいている植物ににせて作ったかざり。

    「花」とまちがえやすい字:下・貨・歌

  95. 雑木林ぞうきばやし★

    クヌギやコナラなど、いく種類もの木がまざって生えている林。

    「雑」とまちがえやすい字:像・象・増

  96. 増刷ぞうさつ

    すでに出ている本を、売れ行きなどに合わせて追加で印刷すること。

    「増」とまちがえやすい字:造・像・象

た行

  1. 待機たいき★

    すぐ動けるように用意を整え、出番やよい機会を待つこと。

    「機」とまちがえやすい字:希・器・季

  2. 対象たいしょう★

    考えたり調べたり働きかけたりするときに、目を向ける相手や物。

    「象」とまちがえやすい字:証・賞・招

  3. 態度たいど★

    物事に対する気持ちや考えが、言葉や動作に表れたもの。

    「態」とまちがえやすい字:隊・代・帯

  4. 大団円だいだんえん★

    物語や出来事が、最後にすべてうまくまとまって終わること。

    「円」とまちがえやすい字:園・塩・遠

  5. 大統領だいとうりょう

    共和国などで、国を代表し政治を進める中心となる役職。

    「統」とまちがえやすい字:島・問・灯

  6. 断言だんげん★

    うたがいをはさまず、これだとはっきり述べること。

    「言」とまちがえやすい字:原・元・間

  7. 断固だんこ★

    まわりに反対されても、決めたことを変えない強い態度。

    「固」とまちがえやすい字:湖・個・故

  8. 地球ちきゅう

    わたしたちがくらしている、太陽のまわりを回る星。

    「球」とまちがえやすい字:宮・急・究

  9. 知識ちしき★

    学んだり経験したりして、知っていることがらや中身。

    「知」とまちがえやすい字:池・千・地

  10. 調査ちょうさ★

    物事の様子や原因などを知るために、くわしく調べること。

    「調」とまちがえやすい字:重・帳・丁

  11. 重複ちょうふく★

    同じものがだぶって、二度・三度とくり返し出てくること。

    「重」とまちがえやすい字:丁・調・帳

  12. 提案ていあん★

    話し合ってもらうため、自分の考えや計画を示すこと。

    「提」とまちがえやすい字:低・停・程

  13. 定義ていぎ★

    あることばが何を表すのかを、はっきり決めて説明すること。

    「定」とまちがえやすい字:庭・底・低

  14. 停止ていし★

    動いているものや、続けていることを止めること。

    「停」とまちがえやすい字:程・提・低

  15. 程度ていど★

    性質の強さや数量などが、どれくらいであるかという度合い。

    「程」とまちがえやすい字:提・庭・停

  16. 適応てきおう★

    まわりの様子や条件が変わったとき、それに合うように自分を変えること。

    「応」とまちがえやすい字:往・横・央

  17. 的確てきかく★

    大切な点をきちんととらえていて、まちがいがないこと。

    「確」とまちがえやすい字:各・格・欠

  18. 適切てきせつ★

    その場の目的やありさまに、ちょうどよく合っていること。

    「切」とまちがえやすい字:折・雪・節

  19. 鉄則てっそく

    どんな場合でも変えてはいけないとされる、きびしい決まり。

    「則」とまちがえやすい字:側・束・測

  20. 鉄製てつせい

    なべや道具などが、鉄を材料にして作られていること。

    「製」とまちがえやすい字:勢・制・性

  21. 典型てんけい★

    同じ仲間の特ちょうを、最もよく表している例。

    「型」とまちがえやすい字:径・経・景

  22. 天文てんもん★

    太陽や月や星など、空にある天体とその動きや様子。

    「天」とまちがえやすい字:点・店・転

  23. 伝授でんじゅ★

    自分が持つ知識や技を、弟子や後輩こうはいに教えてあたえること。

    「授」とまちがえやすい字:種・主・守

  24. 特技とくぎ

    人よりすぐれてこなせる、自分ならではの得意なわざ。

    「技」とまちがえやすい字:喜・寄・基

  25. 得票とくひょう★

    選挙などで、ある人や案に入れられた票を集めること。また、その数。

    「票」とまちがえやすい字:標・氷・兵

  26. 図書館としょかん

    たくさんの本や資料を集め、人が読んだり借りたりできる所。

    「館」とまちがえやすい字:感・寒・漢

  27. 特許とっきょ

    発明した人だけが、決まった期間その発明を使えるように、国がみとめる仕組み。

    「許」とまちがえやすい字:去・挙・居

  28. 同一どういつ

    二つのものが、少しのちがいもなく、まったく等しいこと。

    「同」とまちがえやすい字:銅・動・道

  29. 童心どうしん★

    子どもが持っているような、すなおでむじゃきな心。

    「心」とまちがえやすい字:親・新・森

  30. 銅像どうぞう

    人などのすがたを、銅を主な材料とする金属で形作ったもの。

    「銅」とまちがえやすい字:同・堂・導

  31. 導入どうにゅう★

    新しい方法や仕組みなどを、外から自分たちの中へ取り入れること。

    「導」とまちがえやすい字:銅・堂・働

  32. 読破どくは★

    長い本や読みにくい本を、とちゅうでやめずに最後まで読み終えること。

    「破」とまちがえやすい字:葉・波・歯

な行

  1. 日常にちじょう★

    特別なことのない、毎日のふだんのくらし。つねのこと。

    「常」とまちがえやすい字:状・情・賞

  2. 入荷にゅうか

    店などに、品物やにもつが送られてとどくこと。

    「荷」とまちがえやすい字:可・河・化

  3. 任務にんむ★

    役目として、自分が責任を持って果たすべき仕事。

    「務」とまちがえやすい字:武・夢・無

  4. 能力のうりょく★

    ある仕事や活動を、うまくやりとげることのできる力。

    「能」とまちがえやすい字:熊・態・農

は行

  1. 博識はくしき★

    いろいろな方面に通じ、学問や知識が豊かなこと。

    「識」とまちがえやすい字:式・織・色

  2. 白状はくじょう★

    かくしていた事実や自分がしたことを、正直に話すこと。

    「状」とまちがえやすい字:招・常・情

  3. 発刊はっかん

    新しい本やざっしや新聞などを作って、世の中に出すこと。

    「刊」とまちがえやすい字:完・幹・慣

  4. 発達はったつ★

    体や能力、仕組みなどが成長して、より進んだ状態になること。

    「達」とまちがえやすい字:絶・立・建

  5. 犯罪はんざい★

    法りつでしてはいけないと決められたことを、してしまうこと。

    「犯」とまちがえやすい字:判・版・飯

  6. 判断はんだん★

    物事の様子を考えて、どうするかや正しいかを決めること。

    「判」とまちがえやすい字:飯・版・犯

  7. 悲願ひがん★

    長い間、どうしても実現させたいと強く願い続けてきた望み。

    「悲」とまちがえやすい字:日・飛・皮

  8. 非情ひじょう★

    人の悲しみや苦しみに同情せず、冷たくふるまうこと。

    「非」とまちがえやすい字:比・費・肥

  9. 筆記ひっき

    えんぴつなどで、紙に書きしるすこと。また、書いたもの。

    「記」とまちがえやすい字:帰・紀・起

  10. 評価ひょうか★

    物事のよさやねうちを調べて、どのくらいかを決めること。

    「価」とまちがえやすい字:可・河・仮

  11. 標識ひょうしき★

    道案内や注意などを、文字や絵で分かりやすく知らせるしるし。

    「標」とまちがえやすい字:兵・票・氷

  12. 比率ひりつ

    二つの数量を比べたときに、一方が他方のどれくらいに当たるか。

    「比」とまちがえやすい字:非・費・肥

  13. 肥料ひりょう★

    作物がよく育つように、土や植物にあたえる養分となるもの。

    「肥」とまちがえやすい字:費・比・非

  14. 品評ひんぴょう

    作品や品物を見比べて、そのよさや悪さを判断すること。

    「評」とまちがえやすい字:兵・標・票

  15. 風紀ふうき

    人々ひとびとが生活の中で守るべき、決まりやけじめ。

    「紀」とまちがえやすい字:喜・記・起

  16. 不可欠ふかけつ★

    それがないと成り立たず、どうしても必要なこと。

    「可」とまちがえやすい字:価・仮・河

  17. 副作用ふくさよう★

    薬などで、ねらった働きとは別に体に現れる働き。

    「用」とまちがえやすい字:様・曜・八

  18. 複雑ふくざつ★

    多くのものが重なり合い、仕組みや関係がすぐにはつかめないこと。

    「複」とまちがえやすい字:副・服・復

  19. 複写ふくしゃ★

    文章や図などを、元のものと同じ内容や形に写すこと。

    「写」とまちがえやすい字:社・舎・者

  20. 夫妻ふさい

    夫婦である二人をまとめて、少していねいにいうことば。

    「妻」とまちがえやすい字:再・災・採

  21. 復活ふっかつ★

    一度なくなったり弱ったりしたものが、また元のように活動すること。

    「復」とまちがえやすい字:副・複・服

  22. 復興ふっこう★

    災害などで大きな害を受けた町やくらしが、もう一度さかんになること。

    「興」とまちがえやすい字:効・耕・構

  23. 不動産ふどうさん★

    土地や建物など、場所を動かすことのできない財産。

    「不」とまちがえやすい字:夫・付・富

  24. 文化財ぶんかざい

    昔から伝わり、大切に守っていくべき建物や美術品など。

    「化」とまちがえやすい字:貨・花・加

  25. 文武ぶんぶ★

    学問や文章の道と、武術や運動の道を合わせたことば。

    「武」とまちがえやすい字:不・布・婦

  26. 編集へんしゅう★

    文章や写真などを選んで整理し、本や番組の形にまとめること。

    「集」とまちがえやすい字:習・州・終

  27. 変身へんしん★

    すがたや体の形を変えて、これまでとは別のすがたになること。

    「身」とまちがえやすい字:深・神・真

  28. 弁護べんご★

    責められている人の立場に立ち、事情を説明してかばうこと。

    「護」とまちがえやすい字:粉・故・個

  29. 弁護士べんごし★

    裁判さいばんや法律ほうりつのもめごとで、依頼いらいした人の権利けんりを守る専門せんもんの人。

    「士」とまちがえやすい字:師・史・志

  30. 包囲ほうい★

    人や場所のまわりを取りかこんで、外へ出られなくすること。

    「囲」とまちがえやすい字:移・易・井

  31. 報道ほうどう★

    世の中の出来事を、新聞やテレビなどで広く知らせること。

    「道」とまちがえやすい字:刀・冬・同

  32. 放任ほうにん★

    細かく口出しや指図をせず、相手の好きなように任せること。

    「放」とまちがえやすい字:方・包・法

  33. 報復ほうふく★

    相手から受けた害に対して、同じような害をあたえて仕返しすること。

    「報」とまちがえやすい字:包・法・豊

  34. 方法ほうほう★

    目的を果たすために行う、物事の進め方や手順。

    「法」とまちがえやすい字:放・包・報

  35. 豊漁ほうりょう★

    海や川でとれる魚や貝などの量が、いつもより多いこと。

    「豊」とまちがえやすい字:報・法・包

  36. 保管ほかん★

    人の物や大事な物を、なくさないようにしまって守っておくこと。

    「管」とまちがえやすい字:官・観・完

  37. 保険ほけん★

    みんなでお金を出し合い、事故や病気などにあった人がお金を受け取れる仕組み。

    「険」とまちがえやすい字:検・件・験

  38. 保護ほご★

    きけんや害を受けないように、人や物を守ること。

    「護」とまちがえやすい字:故・個・粉

  39. 保守ほしゅ★

    今までのやり方を大切に守ること。また、機械などを点検して正しく保つこと。

    「守」とまちがえやすい字:主・酒・取

  40. 保証ほしょう★

    まちがいなくだいじょうぶだと約束して、責任を持つこと。

    「証」とまちがえやすい字:招・象・賞

  41. 防衛ぼうえい★

    外からせめられたり、きけんがせまったりするのをふせいで、守ること。

    「衛」とまちがえやすい字:営・栄・永

  42. 貿易ぼうえき★

    国と国との間で、品物などを売ったり買ったりすること。

    「貿」とまちがえやすい字:暴・望・防

  43. 防備ぼうび

    せめてくる相手や災害などから守れるように、前もってそなえること。

    「防」とまちがえやすい字:望・暴・貿

ま行

  1. 無言むごん★

    何も言葉を発せずに、声を出さないでいること。

    「無」とまちがえやすい字:務・武・夢

  2. 無造作むぞうさ★

    細かなことを気にかけず、気軽に物事を行うさま。

    「作」とまちがえやすい字:佐・差・左

  3. 夢中むちゅう★

    一つのことに心をうばわれ、ほかのことが目に入らなくなること。

    「中」とまちがえやすい字:柱・昼・虫

  4. 面積めんせき

    平らな部分の広さ。たてと横の長さなどをかけて求める。

    「積」とまちがえやすい字:石・席・績

  5. 木造もくぞう

    柱やかべなどの主な部分を、木で造ってあること。

    「造」とまちがえやすい字:増・総・想

や行

  1. 有益ゆうえき★

    人や物事にとって、役に立ったりためになったりすること。

    「有」とまちがえやすい字:遊・勇・由

  2. 輸血ゆけつ★

    病気やけがで必要になった人の体に、血液を入れること。

    「輸」とまちがえやすい字:油・由・湯

  3. 容易ようい★

    特に苦労したり力を使ったりせず、たやすくできること。

    「容」とまちがえやすい字:養・要・様

  4. 要領ようりょう★

    物事をうまく進めるための、大切な点やこつ。

    「要」とまちがえやすい字:様・容・養

  5. 余計よけい★

    必要な程度をこえていて、なくてもよいことやもの。

    「計」とまちがえやすい字:軽・形・係

  6. 余地よち★

    まだ使える場所や、考えたり行ったりできるゆとり。

    「地」とまちがえやすい字:知・池・千

  7. 余分よぶん★

    必要な量をこえて、使わずに残ったり多すぎたりする分。

    「余」とまちがえやすい字:世・代・予

ら行

  1. 利益りえき★

    物を売るなどして入ったお金から、かかった費用を引いた残り。

    「益」とまちがえやすい字:液・易・駅

  2. 領土りょうど★

    一つの国が自分の国のものとして治めている陸地。

    「領」とまちがえやすい字:良・料・漁

  3. 類似るいじ★

    たがいに共通する所が多くて、にかよっていること。

    「似」とまちがえやすい字:史・士・師

  4. 歴史れきし★

    昔から今までに起きた出来事の移り変わりや、それを記したもの。

    「史」とまちがえやすい字:志・士・師

  5. 列挙れっきょ★

    いくつかの例やことがらを、一つずつ順にならべて言うこと。

    「挙」とまちがえやすい字:居・去・許

わ行

  1. 和服わふく

    着物や帯など、日本に昔から伝わっている衣服。

    「服」とまちがえやすい字:復・副・福

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