小4の漢字の熟語 266語(意味つき一覧)

4年生までに習う漢字でできた、ふだんよく使う熟語です。まずはここで、同じ読みの字を取りちがえないようにしましょう。このページでは、漢字りゅうの「小4」コースに出る熟語266語を、読みの五十音順に、意味とまちがえやすい字をつけてのせています。

ゲームでは、熟語の□に入る漢字を4つの中から選びます。選択肢には、同じ読みの字や形の似た字がならびます。★は、LEFY が集めた中学入試の国語の過去問で、2校以上の漢字の書き取りの答えになっていた熟語です(198語)。

小4コースをゲームで練習する

あ行

  1. 案外あんがい★

    前もって思っていたこととはちがい、意外に感じる様子。

    「案」とまちがえやすい字:安・暗・委

  2. 意外いがい★

    本当に起きたことが、自分の思っていたこととちがうこと。

    「意」とまちがえやすい字:井・委・医

  3. 以外いがい★

    示さしめされた範囲はんいの外にあって、それとはべつの、ほかのもの。

    「以」とまちがえやすい字:井・位・衣

  4. 衣食住いしょくじゅう★

    服を着ること、食べること、家に住むこと。くらしのもとになる三つ。

    「衣」とまちがえやすい字:位・以・井

  5. 以心伝心いしんでんしん★

    言葉にしなくても、おたがいの気持ちが通じ合うこと。

    「以」とまちがえやすい字:位・井・衣

  6. 衣服いふく

    寒さや暑さから体を守ったりするために、身に着けるもの。

    「衣」とまちがえやすい字:位・以・井

  7. 印刷いんさつ★

    文字や絵を紙などに写して、同じものをたくさん作ること。

    「印」とまちがえやすい字:飲・員・院

  8. 羽化うか

    こん虫が、さなぎなどから成虫にすがたを変えること。

    「化」とまちがえやすい字:貨・加・花

  9. 右折うせつ★

    道を進んでいるときに、右の方向へ曲がること。

    「折」とまちがえやすい字:説・切・節

  10. 栄養えいよう★

    生き物が育ち、元気に生きていくために、食べ物などからとり入れるもの。

    「養」とまちがえやすい字:洋・要・様

  11. 円周えんしゅう

    円のまわりの、ぐるりと一回りしている曲がった線。また、その長さ。

    「周」とまちがえやすい字:終・州・習

  12. 円柱えんちゅう

    切り口が円で、上から下まで同じ太さの、はしらのような立体。

    「柱」とまちがえやすい字:中・昼・注

か行

  1. 絵画かいが★

    紙やぬのなどに、線や色を使って人や景色などをかいた作品。

    「絵」とまちがえやすい字:海・会・回

  2. 街道かいどう

    昔から、町や土地どうしを結び、人や物が行き来した大きな道。

    「街」とまちがえやすい字:界・階・械

  3. 開放かいほう★

    しめていた戸や場所をあけて、だれでも自由に出入りできるようにすること。

    「開」とまちがえやすい字:界・階・会

  4. 加工かこう★

    材料に手を加えて、使いやすい形や品物にすること。

    「加」とまちがえやすい字:果・課・貨

  5. 化石かせき

    大昔の生き物の体やあとが、石のように残ったもの。

    「化」とまちがえやすい字:花・加・貨

  6. 家族かぞく★

    親や子、きょうだいなど、身近なつながりで結ばれた人たち。

    「家」とまちがえやすい字:夏・歌・科

  7. 合戦かっせん

    昔、二つの軍が向かい合って、刀や弓などで戦うこと。

    「戦」とまちがえやすい字:船・線・選

  8. 貨物かもつ★

    荷主から預かりあずかり、車や船や飛行機で送り届けるおくりとどける品物。

    「貨」とまちがえやすい字:花・加・化

  9. 皮算用かわざんよう★

    まだ手に入っていないものを、手に入ったつもりであてにすること。

    「算」とまちがえやすい字:山・参・三

  10. 感覚かんかく★

    光や音、温度などを、目や耳や体で感じ取る働き。

    「覚」とまちがえやすい字:角・画・各

  11. 完結かんけつ★

    続いていた話や作品などが、最後までまとまって終わること。

    「完」とまちがえやすい字:観・管・官

  12. 観察かんさつ★

    物の様子や変化をよく見て、くわしく調べること。

    「観」とまちがえやすい字:完・官・管

  13. 関心かんしん★

    ある物事を気にかけて、もっと知りたいと思う気持ち。

    「関」とまちがえやすい字:管・官・完

  14. 完全かんぜん

    必要なものが全部そろい、欠けたところがないこと。

    「完」とまちがえやすい字:官・観・管

  15. 管理かんり★

    物事がうまく進むように、様子を見て調べたり整えたりすること。

    「管」とまちがえやすい字:寒・完・感

  16. 寒冷かんれい★

    気温が低く、空気などが冷たく感じられること。

    「寒」とまちがえやすい字:館・漢・感

  17. 害虫がいちゅう★

    作物を食べたり、人のくらしをこまらせたりする虫。

    「虫」とまちがえやすい字:柱・昼・中

  18. 合唱がっしょう★

    大ぜいで声を重ねて、一つの曲を歌うこと。

    「唱」とまちがえやすい字:省・照・松

  19. 岩塩がんえん

    昔の海水などからでき、地中に岩のように固まった塩。

    「塩」とまちがえやすい字:遠・円・園

  20. 機会きかい★

    何かを行うのにふさわしい、めぐってきた時や場合。

    「機」とまちがえやすい字:器・季・希

  21. 器械きかい★

    実験や運動などで使う、特定の働きをする道具。

    「器」とまちがえやすい字:季・希・旗

  22. 機械きかい★

    電気などの力で動き、決まった仕事をくり返す装置そうち。

    例文:工場の機械が止まり、作業がおくれた。

    「械」とまちがえやすい字:会・界・階

  23. 器官きかん★

    動物や植物の体で、決まった働きを受け持つ部分。

    「器」とまちがえやすい字:季・旗・希

  24. 機関きかん★

    エンジンなど、力を生み出す仕かけ。また、役所など仕事を受け持つ所。

    「機」とまちがえやすい字:季・器・希

  25. 気候きこう★

    ある土地で、長い年月にわたって見られる天気の様子。

    「候」とまちがえやすい字:康・好・校

  26. 季語きご★

    はいくなどで、春夏秋冬のある時期を感じさせる言葉。

    「季」とまちがえやすい字:汽・記・器

  27. 起死回生きしかいせい★

    絶望的ぜつぼうてきな状態じょうたいを、一気にひっくり返してよい方向へ向けること。

    「起」とまちがえやすい字:期・記・器

  28. 旗手きしゅ★

    行進などで、みんなの先に立って旗を持って進む人。

    「旗」とまちがえやすい字:器・季・希

  29. 希少きしょう★

    数や量がとても少なく、めったに見つからないこと。

    「希」とまちがえやすい字:器・旗・季

  30. 帰省きせい★

    ふだん住んでいる所から、親のいるふるさとへ帰ること。

    「帰」とまちがえやすい字:記・黄・汽

  31. 季節きせつ★

    春夏秋冬のように、一年を気候などで分けた期間。

    「季」とまちがえやすい字:器・希・旗

  32. 期待きたい★

    これからよいことが起こると、楽しみにして待つこと。

    「期」とまちがえやすい字:季・起・器

  33. 汽笛きてき★

    船や昔の汽車が、合図のために鳴らす大きな笛の音。

    「汽」とまちがえやすい字:帰・記・黄

  34. 究極きゅうきょく★

    物事をどこまでも追い求めて、最後に行き着くところ。

    「究」とまちがえやすい字:球・宮・急

  35. 休息きゅうそく

    仕事や運動をしばらくやめて、心や体を休めること。

    「休」とまちがえやすい字:九・宮・急

  36. 給湯きゅうとう★

    水を温めて、台所やおふろなどにお湯を送ること。

    「給」とまちがえやすい字:宮・急・求

  37. 給付きゅうふ★

    決まりにもとづいて、必要な人にお金や品物をわたすこと。

    「給」とまちがえやすい字:求・宮・急

  38. 休養きゅうよう

    仕事などを休んで、心や体の元気を取りもどすこと。

    「養」とまちがえやすい字:様・要・洋

  39. 教育きょういく★

    知っていることや考え方を教えて、人の持つ力を育てること。

    「教」とまちがえやすい字:京・強・兄

  40. 教科きょうか

    学校で学ぶ、国語や算数などの、勉強の種類。

    例文:わたしの好きな教科は、体育と音楽だ。

    「科」とまちがえやすい字:課・家・化

  41. 協会きょうかい

    同じ目的をもつ人々ひとびとが、力を合わせて作った会。

    「協」とまちがえやすい字:共・競・鏡

  42. 共感きょうかん★

    ほかの人が感じていることを、自分のことのように受けとめること。

    「共」とまちがえやすい字:協・競・鏡

  43. 教官きょうかん

    国の学校や、くんれんをする所などで、教える役目の人。

    「官」とまちがえやすい字:完・寒・管

  44. 協議きょうぎ★

    何人かで考えを出し合い、どうするか話し合うこと。

    「協」とまちがえやすい字:鏡・競・共

  45. 競争きょうそう★

    ほかの人よりよい結果を出そうと、たがいに力を出し合うこと。

    「競」とまちがえやすい字:協・鏡・共

  46. 協調きょうちょう★

    立場のちがう相手とも、もめずに歩みより、いっしょに進めること。

    「協」とまちがえやすい字:共・競・鏡

  47. 共有きょうゆう★

    一つの物や知っていることを、二人以上でいっしょに持つこと。

    「共」とまちがえやすい字:鏡・協・競

  48. 挙行きょこう★

    決めた日に、式典や大会などをとりおこなうこと。

    「行」とまちがえやすい字:公・光・交

  49. 挙手きょしゅ★

    発言したいときやさんせいするときなどに、手を上げること。

    「手」とまちがえやすい字:取・種・守

  50. 記録きろく★

    後で分かるように出来事を書き残すこと。きょうぎで出した結果。

    「記」とまちがえやすい字:起・帰・汽

  51. 漁港ぎょこう

    魚をとる船が出入りして、とった魚を陸に運び上げる港。

    「港」とまちがえやすい字:幸・向・交

  52. 空軍くうぐん

    軍隊のうち、主に飛行機などを使って空で活動する部隊。

    「軍」とまちがえやすい字:郡・訓・群

  53. 苦笑くしょう★

    こまったり気まずかったりして、しかたなく笑うこと。

    「笑」とまちがえやすい字:唱・松・照

  54. 具体ぐたい★

    頭の中の考えだけでなく、目に見える形や例になっていること。

    「体」とまちがえやすい字:太・台・代

  55. 形式けいしき★

    中身とは別に、物事の外に表れた形や決まったやり方。

    「形」とまちがえやすい字:軽・係・計

  56. 景勝けいしょう★

    山や海などのながめが、特にすぐれて美しいこと。

    「景」とまちがえやすい字:径・係・計

  57. 形成けいせい★

    いくつかのものが集まったり変わったりして、形をつくること。

    「成」とまちがえやすい字:静・省・清

  58. 結果けっか★

    あることを行ったために、後になって生じた物事。

    「果」とまちがえやすい字:加・課・貨

  59. 結局けっきょく★

    いろいろなことがあった後で、最後にそうなること。

    「結」とまちがえやすい字:給・欠・血

  60. 結末けつまつ★

    続いてきた話や出来事が、最後に行き着いたところ。

    「結」とまちがえやすい字:血・欠・決

  61. 健全けんぜん★

    体や心が元気で悪い所がないさま。また、物事にかたよりや危うあやうさがないさま。

    「健」とまちがえやすい字:県・建・験

  62. 見聞けんぶん★

    自分で見たり聞いたりして、ものごとを知ること。また、そうして知ったこと。

    「見」とまちがえやすい字:県・犬・間

  63. 光景こうけい★

    ある場所で目に入ってくる、まわりの様子や景色。

    「景」とまちがえやすい字:径・競・係

  64. 考察こうさつ★

    調べたことをもとに、理由や意味をよく考えて明らかにすること。

    「考」とまちがえやすい字:公・光・交

  65. 行進こうしん★

    大勢おおぜいの人が列を作って、そろって進むこと。

    例文:入場行進で、選手たちが手をふった。

    「行」とまちがえやすい字:後・交・向

  66. 交代こうたい

    役目についている人が、ほかの人と入れかわること。

    「代」とまちがえやすい字:待・対・体

  67. 好調こうちょう

    体の具合や物事の進み方が、うまくいっていること。

    「好」とまちがえやすい字:康・功・候

  68. 後半こうはん★

    全体を二つに分けたときの、後ろの方の半分。

    「後」とまちがえやすい字:光・公・交

  69. 交付こうふ

    国や役所などが、書類やお金を正式に相手にわたすこと。

    「付」とまちがえやすい字:夫・富・不

  70. 幸福こうふく★

    心が満ち足りていて、しあわせだと感じられること。

    「幸」とまちがえやすい字:向・交・港

  71. 公明正大こうめいせいだい★

    かくしごとがなく、だれに対しても公平で、正しくどうどうとふるまうこと。

    「公」とまちがえやすい字:工・光・交

  72. 戸外こがい★

    家や建物の中ではなく、外に出た場所のこと。

    「戸」とまちがえやすい字:古・子・去

  73. 固定こてい

    物を動かないようにしたり、物事を変えずに決めたりすること。

    「定」とまちがえやすい字:庭・底・低

  74. 固有こゆう★

    ほかのものにはなく、そのものだけが持っていること。

    「固」とまちがえやすい字:庫・去・湖

  75. 根底こんてい★

    物事が成り立つための、一番下にある大もとの部分。

    「底」とまちがえやすい字:庭・低・定

  76. 根本的こんぽんてき★

    物事の表面だけでなく、もとになる大事な部分に関わる様子。

    「根」とまちがえやすい字:金・今・銀

さ行

  1. 菜園さいえん★

    野菜などを育てるための畑。家の庭などにある小さな畑をいうことが多い。

    「菜」とまちがえやすい字:祭・埼・最

  2. 最後さいご★

    続いてきた物事が終わるところや、順番のいちばん後。

    「最」とまちがえやすい字:祭・埼・菜

  3. 最初さいしょ★

    物事が始まるところや、順番がいちばん初めであること。

    「最」とまちがえやすい字:祭・菜・埼

  4. 菜食さいしょく

    野菜や豆、穀物こくもつを中心にして食事をとること。

    「菜」とまちがえやすい字:最・才・埼

  5. 細心さいしん★

    細かいところまで心をくばり、まちがいがないよう気をつけるさま。

    「細」とまちがえやすい字:才・祭・西

  6. 祭典さいてん★

    神様をまつる式や、多くの人が集まる大きな行事。

    「祭」とまちがえやすい字:最・才・埼

  7. 刷新さっしん★

    古いやり方をなくし、内容ないようを一から新しいものに入れかえること。

    「新」とまちがえやすい字:森・心・親

  8. 察知さっち★

    人の様子や小さな変化から、何が起きているかを感じ取ること。

    「知」とまちがえやすい字:地・治・池

  9. 差別さべつ★

    生まれやちがいなどを理由に、人を不公平にあつかうこと。

    「差」とまちがえやすい字:佐・左・作

  10. 参観さんかん★

    学校の勉強などが行われている所へ行って、その様子を見ること。

    「参」とまちがえやすい字:散・算・産

  11. 参照さんしょう★

    ほかの本や図などを見て、くらべたり参考にしたりすること。

    「参」とまちがえやすい字:散・産・算

  12. 山積さんせき★

    物や仕事などが、山のようにたくさん積み重なること。

    「山」とまちがえやすい字:算・参・三

  13. 産物さんぶつ★

    ある土地で作られた物や、活動の結果として生まれた物。

    「産」とまちがえやすい字:参・散・算

  14. 散歩さんぽ

    気分を変えたり体を動かしたりするために、外を歩くこと。

    「散」とまちがえやすい字:参・算・産

  15. 材料ざいりょう

    品物を作るための素材そざい。また、判断はんだんのよりどころになる情報じょうほう。

    「料」とまちがえやすい字:漁・量・良

  16. 思案しあん★

    どうしたらよいかについて、あれこれと考えること。

    「思」とまちがえやすい字:止・司・紙

  17. 市街地しがいち★

    家や店、道路などがたくさん集まっている、町の中心となる所。

    「市」とまちがえやすい字:紙・思・止

  18. 式典しきてん

    入学や卒業などの大切な節目に、決まった形で行う行事。

    「典」とまちがえやすい字:点・店・転

  19. 試行しこう★

    うまくいくかどうかを見るために、ためしにやってみること。

    「試」とまちがえやすい字:氏・仕・司

  20. 始終しじゅう★

    初めから終わりまでの間や、いつも変わらず続く様子。

    「始」とまちがえやすい字:使・指・仕

  21. 自然しぜん★

    人の手で作ったものではない、山や川や生き物などの世界。

    「自」とまちがえやすい字:思・止・市

  22. 子孫しそん★

    自分の子どもや孫など、後の世代へ続いていく人たち。

    「子」とまちがえやすい字:市・糸・四

  23. 失望しつぼう

    願っていたとおりにならず、がっかりすること。

    「望」とまちがえやすい字:法・放・包

  24. 氏名しめい

    人の名前のうち、名字と下の名前を合わせたもの。

    「氏」とまちがえやすい字:仕・司・試

  25. 社会しゃかい★

    人々ひとびとがつながりをもち、助け合ったり働いたりしてくらす集まり。

    「会」とまちがえやすい字:絵・回・海

  26. 借用しゃくよう★

    ほかの人の物を借りて、自分の用事に使うこと。

    「用」とまちがえやすい字:様・洋・曜

  27. 車輪しゃりん★

    車を動かすために、地面の上を回りながら進む丸い部分。

    「車」とまちがえやすい字:社・者・写

  28. 終始しゅうし★

    物事の始まりから終わりまで、ずっと続いていること。

    「終」とまちがえやすい字:州・習・集

  29. 周知しゅうち★

    たくさんの人が、もう知っていること。また、広く知らせること。

    「周」とまちがえやすい字:州・終・秋

  30. 週末しゅうまつ

    一週間の終わり。土曜日や日曜日のころのこと。

    例文:週末は、家族で山へキャンプに行く。

    「週」とまちがえやすい字:集・周・終

  31. 祝賀しゅくが★

    めでたい出来事を、みんなでよろこんで祝うこと。

    「賀」とまちがえやすい字:果・加・芽

  32. 祝辞しゅくじ★

    入学式などのおめでたい場で、人前で伝えるお祝いの言葉。

    「辞」とまちがえやすい字:児・氏・司

  33. 主語しゅご★

    文の中で「だれが」「何が」にあたる、動作などをする主役の言葉。

    「主」とまちがえやすい字:酒・取・守

  34. 種類しゅるい★

    形や中身など同じところに目をつけて、物事を分けたまとまり。

    「種」とまちがえやすい字:主・守・取

  35. 唱歌しょうか★

    学校などで歌われる、広く親しまれてきた歌のこと。

    「唱」とまちがえやすい字:照・松・省

  36. 消息しょうそく★

    はなれた所にいる人が、今どうしているかという様子や知らせ。

    「消」とまちがえやすい字:商・勝・昭

  37. 商談しょうだん★

    品物の売り買いについて、ねだんや決まりを話し合うこと。

    「商」とまちがえやすい字:昭・消・勝

  38. 松竹梅しょうちくばい

    松と竹と梅の三つで、おめでたい物や品物の等級を表す言葉。

    「松」とまちがえやすい字:省・唱・照

  39. 正念場しょうねんば★

    これからどうなるかが決まる、いちばん大切な場面。

    「正」とまちがえやすい字:少・小・生

  40. 勝敗しょうはい★

    たたかった結果、どちらが勝ちどちらが負けたかということ。

    「勝」とまちがえやすい字:消・商・昭

  41. 所要しょよう★

    あることをするために、必要となる時間や物のこと。

    「要」とまちがえやすい字:様・養・洋

  42. 司令しれい

    部隊などの人たちに、どう動くか命令を出すこと。

    「司」とまちがえやすい字:仕・氏・試

  43. 試練しれん★

    その人の力や心の強さがためされる、つらく苦しい出来事。

    「試」とまちがえやすい字:氏・司・仕

  44. 親近感しんきんかん★

    相手を身近に感じて、親しくなれそうだと思う気持ち。

    「感」とまちがえやすい字:漢・館・寒

  45. 親交しんこう★

    おたがいに親しみを感じながら、仲よく付き合うこと。

    「親」とまちがえやすい字:森・進・臣

  46. 真相しんそう★

    ある出来事について、本当はどうだったのかという事実。

    「真」とまちがえやすい字:臣・申・森

  47. 身長しんちょう

    立ったときの、足のうらから頭のてっぺんまでの高さ。

    例文:この一年で、ぼくの身長は五センチものびた。

    「身」とまちがえやすい字:深・新・心

  48. 心配しんぱい★

    悪いことが起きないかと気にかけて、落ち着かないこと。

    「心」とまちがえやすい字:新・親・森

  49. 信用しんよう★

    相手の言葉や行いを、まちがいないものだと信じること。

    「信」とまちがえやすい字:真・臣・深

  50. 時間じかん★

    あるときから別のときまでの、あいだの長さ。

    「時」とまちがえやすい字:地・寺・持

  51. 持参じさん★

    必要な品物やお金を、自分で持って出かけること。

    「持」とまちがえやすい字:事・寺・時

  52. 時速じそく

    六十分間に進むきょりで表した、乗り物などの速さ。

    「時」とまちがえやすい字:持・寺・地

  53. 辞典じてん★

    ことばの読み方や意味を、まとめて説明した本。

    例文:わからない言葉は、国語辞典で調べよう。

    「辞」とまちがえやすい字:事・字・時

  54. 児童じどう★

    おもに六才から十二才ごろの、小学生の年れいの子ども。

    「児」とまちがえやすい字:治・辞・事

  55. 地味じみ★

    色やふるまいが目立たず、落ち着いている様子。

    「地」とまちがえやすい字:寺・自・時

  56. 受験じゅけん

    学校に入るためや資格しかくをとるためなどに、その試験を受けに行くこと。

    「験」とまちがえやすい字:健・建・県

  57. 城下じょうか★

    城の近くにあり、城を中心に人が住んでいる町。

    「城」とまちがえやすい字:場・定・乗

  58. 城下町じょうかまち

    城を中心に、さむらいや商人などが集まってできた町。

    「城」とまちがえやすい字:乗・場・定

  59. 上京じょうきょう

    地方に住んでいる人が、東京へ行くことをいう。

    「京」とまちがえやすい字:強・兄・教

  60. 上司じょうし

    会社などで、自分より上の立場で仕事をまとめる人。

    「司」とまちがえやすい字:仕・氏・試

  61. 人工じんこう★

    自然にできたものではなく、人の手でつくること。

    「工」とまちがえやすい字:光・公・交

  62. 人口じんこう

    その国や町などに住んでいる、人の全部の数。

    例文:この町の人口は、年ごとにへっている。

    「口」とまちがえやすい字:功・公・工

  63. 人材じんざい

    知っていることや力があり、仕事や活動で役に立つ人。

    「人」とまちがえやすい字:入・臣・神

  64. 清算せいさん★

    かしかりしたお金などを計算して、残りをはらい終えること。

    「清」とまちがえやすい字:星・省・晴

  65. 静止せいし

    それまでの動きを止めて、じっと動かずにいること。

    「静」とまちがえやすい字:成・青・清

  66. 青春せいしゅん

    わかくて元気にあふれた、人生の春のような時期。

    「青」とまちがえやすい字:生・静・正

  67. 静養せいよう★

    病気やつかれを治すため、静かに休んで体をいたわること。

    「静」とまちがえやすい字:清・青・成

  68. 赤飯せきはん

    もち米に小豆などを入れて赤く色付けした、お祝いのご飯。

    「飯」とまちがえやすい字:半・飲・反

  69. 積極的せっきょくてき★

    自分から進んで、物事に取り組もうとする様子。

    「積」とまちがえやすい字:折・節・席

  70. 折半せっぱん★

    代金や品物などを、同じ量ずつ二つに分けて持つこと。

    「折」とまちがえやすい字:雪・節・説

  71. 節度せつど★

    やりすぎたり足りなかったりせず、ちょうどよくふるまうこと。

    「節」とまちがえやすい字:折・切・説

  72. 切望せつぼう★

    どうしてもそうなってほしいと、ひたすらのぞむこと。

    「切」とまちがえやすい字:雪・折・節

  73. 説明せつめい★

    物事の中身や理由を、相手に分かるように伝えること。

    「明」とまちがえやすい字:命・鳴・名

  74. 節約せつやく

    お金や物、時間などを、むだに使わないようにすること。

    「節」とまちがえやすい字:説・切・折

  75. 選挙せんきょ

    投票などによって、多くの人の中から代表者を選ぶこと。

    「選」とまちがえやすい字:船・線・戦

  76. 線香せんこう

    ほとけ様にそなえる、火をつけるとよいかおりのけむりが出る細いぼう。

    「香」とまちがえやすい字:功・好・候

  77. 先生せんせい★

    学校などで、子どもや学ぶ人に勉強を教える人。

    「生」とまちがえやすい字:青・晴・星

  78. 戦争せんそう★

    国と国などが、兵器を使って大きな戦いをすること。

    「戦」とまちがえやすい字:選・線・船

  79. 倉庫そうこ★

    荷物や商品を入れて、ためておくための大きな建物。

    「倉」とまちがえやすい字:争・相・想

  80. 側面そくめん★

    物の横の面や、ある物事の一つの見方のこと。

    「側」とまちがえやすい字:息・速・束

  81. 側近そっきん★

    力のある人のそばで、その人の仕事を助ける人。

    「側」とまちがえやすい字:束・卒・息

  82. 続出ぞくしゅつ★

    同じような出来事や物が、次から次へとあらわれること。

    「続」とまちがえやすい字:緑・級・練

た行

  1. 大群たいぐん★

    非常ひじょうに多くの動物や人が、ひとかたまりになったもの。

    「大」とまちがえやすい字:太・台・体

  2. 体験たいけん★

    自分で本当にやってみたり、その場で見たり感じたりすること。

    「験」とまちがえやすい字:県・健・建

  3. 対照的たいしょうてき★

    二つをくらべると、ちがいがはっきりと目立つ様子。

    「照」とまちがえやすい字:昭・唱・松

  4. 大半たいはん★

    全体のうちの、半分よりもずっと多い部分。

    「大」とまちがえやすい字:太・体・台

  5. 待望たいぼう★

    ある人が来たり、願いがかなったりするのを楽しみに待つこと。

    「待」とまちがえやすい字:代・体・対

  6. 大木たいぼく

    長い年月をかけて、太く高く、どっしりと育った木。

    「大」とまちがえやすい字:台・太・体

  7. 大漁たいりょう

    魚や貝が、ふだんよりずっと多く水あげされること。

    「大」とまちがえやすい字:体・台・太

  8. 隊列たいれつ

    大ぜいの人が、決められた順番や形でならんでできた列。

    「隊」とまちがえやすい字:代・帯・対

  9. 対話たいわ★

    二人以上が向き合い、考えや気持ちを話し合うこと。

    「対」とまちがえやすい字:待・体・代

  10. 達成たっせい★

    目標としていたことを、努力して最後までやりとげること。

    「成」とまちがえやすい字:静・省・清

  11. 短歌たんか★

    五・七・五・七・七の、三十一の音でつくる歌。

    「歌」とまちがえやすい字:家・夏・科

  12. 単刀直入たんとうちょくにゅう★

    前置きをせずに、すぐ話の大事なところに入ること。

    「刀」とまちがえやすい字:冬・当・東

  13. 治安ちあん

    どろぼうや争いが少なく、人々ひとびとが安心してくらせる世の中の様子。

    「治」とまちがえやすい字:地・血・置

  14. 着席ちゃくせき★

    決められた場所へ行って、いすなどにすわること。

    「席」とまちがえやすい字:関・積・石

  15. 注入ちゅうにゅう

    薬や水などを、管などを使って中にそそぎ入れること。

    「注」とまちがえやすい字:中・柱・昼

  16. 兆候ちょうこう★

    これから何かが起こりそうだと分かる、小さな変化。

    「兆」とまちがえやすい字:帳・調・丁

  17. 長所ちょうしょ★

    人や物の、ほかよりすぐれているよいところ。

    「長」とまちがえやすい字:丁・朝・鳥

  18. 追求ついきゅう★

    ほしいものや目指すことを、手に入るまで追い求めること。

    「求」とまちがえやすい字:急・九・宮

  19. 通貨つうか

    その国の中で、品物を買うときなどに使われるお金。

    「貨」とまちがえやすい字:花・化・加

  20. 都合つごう★

    予定や用事などの、そのときのぐあい。「〜が悪い」のように使う。

    「合」とまちがえやすい字:交・公・光

  21. 庭園ていえん★

    木や草花、池などを配置して、美しく整えた庭。

    「庭」とまちがえやすい字:定・低・底

  22. 低級ていきゅう

    品物の出来や物事のていどが、あまりよくないこと。

    「低」とまちがえやすい字:定・庭・底

  23. 天然てんねん★

    人が手を加えず、自然の中でそのまま生まれたこと。

    「天」とまちがえやすい字:店・転・点

  24. 伝票でんぴょう

    お金や品物の出入りを、決まった形で書き残す紙。

    「票」とまちがえやすい字:兵・氷・標

  25. 灯火とうか

    暗い所を照らすための、ろうそくや電灯などの光。

    「灯」とまちがえやすい字:問・島・投

  26. 頭角とうかく★

    頭の先のこと。「〜をあらわす」の形で、人よりすぐれた力が目立ってくること。

    「頭」とまちがえやすい字:刀・冬・当

  27. 当然とうぜん★

    理由やなりゆきから考えて、そうなるのがあたりまえなこと。

    「当」とまちがえやすい字:刀・東・冬

  28. 投票とうひょう★

    代表や議案を決めるため、自分の考えを紙などにしるして出すこと。

    「投」とまちがえやすい字:問・島・湯

  29. 登録とうろく★

    名前などを、決められた帳面や機械に書きこんでおくこと。

    「登」とまちがえやすい字:問・投・島

  30. 徒競走ときょうそう★

    決められた長さを走って、だれが速いかをきそうかけっこ。

    「競」とまちがえやすい字:協・鏡・共

  31. 特別とくべつ

    ほかのものと同じではなく、はっきりしたちがいがあること。

    「特」とまちがえやすい字:徳・読・説

  32. 徒歩とほ★

    車などの乗り物を使わず、自分の足で歩いて行くこと。

    「徒」とまちがえやすい字:登・図・都

  33. 徒労とろう★

    がんばったのに、思った結果にならず、むだに終わること。

    「徒」とまちがえやすい字:図・登・都

  34. 動物どうぶつ★

    食べ物から栄養を取り、体を動かして生きる生き物。

    「動」とまちがえやすい字:道・童・働

  35. 道路どうろ★

    人や車などが行き来するために、地面に作られた道。

    「道」とまちがえやすい字:働・動・童

  36. 読書どくしょ★

    本を読むこと。物語を楽しんだり、新しいことを学んだりする。

    「書」とまちがえやすい字:初・所・暑

  37. 度量どりょう

    人の失敗や自分とちがう考えを、受け入れられる心の広さ。

    「量」とまちがえやすい字:良・漁・料

な行

  1. 肉声にくせい★

    マイクや録音を通さない、その人の口から出たままの声。

    「声」とまちがえやすい字:西・晴・星

  2. 日時にちじ

    物事を行う日にちと時間。いつ行うかということ。

    「時」とまちがえやすい字:寺・詩・持

  3. 日進月歩にっしんげっぽ★

    日ごと月ごとに、物事がどんどん進歩していくこと。

    「進」とまちがえやすい字:神・真・深

  4. 念願ねんがん

    前から強く望んでいて、ぜひかなえたいと思う願い。

    「願」とまちがえやすい字:管・官・完

  5. 農夫のうふ

    田畑をたがやし、作物をつくって暮らすくらす男性だんせい。

    「夫」とまちがえやすい字:富・不・付

は行

  1. 博物館はくぶつかん★

    昔の道具や生き物などを集めて、調べたり人に見せたりする所。

    「館」とまちがえやすい字:漢・寒・感

  2. 発芽はつが★

    種から小さな芽が出て、新しい植物が育ち始めること。

    「芽」とまちがえやすい字:果・課・加

  3. 反省はんせい★

    自分の行いや考えをふり返り、よくない点を考えること。

    「省」とまちがえやすい字:星・成・静

  4. 反対はんたい★

    向きや考えがぎゃくであること。また、人の意見にさんせいしないこと。

    「反」とまちがえやすい字:板・飯・半

  5. 売買ばいばい★

    品物などを売ることと、お金をはらって買うこと。

    「売」とまちがえやすい字:倍・買・梅

  6. 必然ひつぜん★

    ほかの結果にはならず、必ずそうなると考えられること。

    「然」とまちがえやすい字:前・選・全

  7. 皮肉ひにく★

    相手の悪いところなどを、わざと遠回しに意地悪く言うこと。

    「皮」とまちがえやすい字:日・悲・飛

  8. 百貨店ひゃっかてん

    食料品・衣類・家具など、多くの商品をフロアごとにそろえた大型おおがたの店。

    「貨」とまちがえやすい字:加・化・花

  9. 標高ひょうこう★

    海の水面を0としてはかった、陸地の高さ。

    「高」とまちがえやすい字:光・公・交

  10. 標的ひょうてき★

    矢などを当てようとしてねらう物や、目当てにするもの。

    「標」とまちがえやすい字:兵・氷・票

  11. 標本ひょうほん

    調べるための見本として、生き物などをくさらないようにしてとっておいたもの。

    「標」とまちがえやすい字:兵・票・氷

  12. 品種ひんしゅ

    同じ作物や飼うかう動物の中で、性質せいしつや形のちがいによって分けた種類。

    「種」とまちがえやすい字:取・主・守

  13. 美談びだん★

    人を助けるなどの、聞く人の心を温かくするよい話。

    「談」とまちがえやすい字:単・短・炭

  14. 美徳びとく★

    世の中で立派りっぱとみとめられる、心がけやおこない。

    「徳」とまちがえやすい字:読・特・説

  15. 便乗びんじょう★

    人の乗り物にいっしょに乗せてもらうこと。また、うまく機会を利用すること。

    「乗」とまちがえやすい字:上・場・城

  16. 不意ふい★

    前もって考えたり予想したりしていなかったこと。

    「不」とまちがえやすい字:付・富・夫

  17. 風物詩ふうぶつし★

    目にしたり耳にしたりすると、その季節らしさを感じるもの。

    「詩」とまちがえやすい字:始・仕・使

  18. 副産物ふくさんぶつ★

    目当ての品を作る途中とちゅうで、ついでにできる別の物。

    「産」とまちがえやすい字:散・参・算

  19. 不思議ふしぎ★

    どうしてそうなるのか、いくら考えても分からないこと。

    「不」とまちがえやすい字:夫・富・付

  20. 付録ふろく★

    本などにそえて付けてあるもの。おまけや、終わりに足した部分。

    「付」とまちがえやすい字:夫・富・不

  21. 不作法ぶさほう

    人の前でのふるまいが、れいぎに合わず失礼なこと。

    「法」とまちがえやすい字:方・放・包

  22. 部首ぶしゅ★

    漢字を辞書で仲間分けするときの、目じるしとなる部分。

    「首」とまちがえやすい字:守・取・主

  23. 無礼ぶれい

    相手を大切にする気持ちがなく、れいぎに外れていること。

    「無」とまちがえやすい字:夫・付・部

  24. 文化ぶんか★

    人々ひとびとが長い間に作り上げてきた、学問や芸ごと、くらし方など。

    「化」とまちがえやすい字:花・貨・加

  25. 文化祭ぶんかさい

    学校などで、学習の成果や作品を発表するもよおし。

    「化」とまちがえやすい字:貨・加・花

  26. 分岐ぶんき

    一本だった道や流れが、とちゅうで二つ以上に分かれること。

    「岐」とまちがえやすい字:希・器・季

  27. 兵隊へいたい

    戦いのために集められ、訓練を受けた人たち。

    「隊」とまちがえやすい字:帯・対・代

  28. 返上へんじょう★

    もらっていた物や役目などを、自分から返すこと。

    「上」とまちがえやすい字:場・城・乗

  29. 勉強べんきょう★

    知識ちしきや技わざを身につけるために、学んだり練習したりすること。

    「強」とまちがえやすい字:兄・京・教

  30. 放課後ほうかご★

    学校で、その日の勉強が全部終わった後の時間。

    「課」とまちがえやすい字:貨・加・果

  31. 包帯ほうたい★

    けがをした所を守るため、体にまきつける細長いぬの。

    「帯」とまちがえやすい字:隊・対・代

  32. 放置ほうち★

    気を配ったりかたづけたりせず、そのままにしておくこと。

    「放」とまちがえやすい字:方・包・法

  33. 歩調ほちょう★

    歩くときの速さや調子、また物事を進める速さ。

    「調」とまちがえやすい字:重・帳・丁

  34. 本音ほんね★

    表向きの言葉とはちがう、心の中の本当の気持ち。

    「本」とまちがえやすい字:体・木・休

  35. 望遠鏡ぼうえんきょう★

    レンズなどを使い、遠くにある物を大きくはっきり見る道具。

    「鏡」とまちがえやすい字:共・競・協

ま行

  1. 味覚みかく★

    食べ物や飲み物の味を、したなどで感じ分ける働き。

    「覚」とまちがえやすい字:角・各・画

  2. 未練みれん★

    あきらめるべきことに、いつまでも心がひかれること。

    「未」とまちがえやすい字:味・実・身

  3. 明文化めいぶんか★

    あいまいだった決まりなどを、はっきりした文章にすること。

    「化」とまちがえやすい字:加・貨・花

  4. 命令めいれい

    上の立場の人が、相手にするべきことを言いつけること。

    「命」とまちがえやすい字:令・名・鳴

  5. 目標もくひょう★

    これから達成したいことや、そこへ向かうための目じるし。

    「標」とまちがえやすい字:兵・票・氷

や行

  1. 約束やくそく★

    これからすることを、相手と話し合って決めておくこと。

    「束」とまちがえやすい字:速・側・息

  2. 薬局やっきょく★

    医者の書いた紙にそって薬を用意したり、薬を売ったりする店。

    「薬」とまちがえやすい字:焼・約・役

  3. 遊歩道ゆうほどう★

    景色などを楽しみながら、安全に歩けるよう整えられた道。

    「遊」とまちがえやすい字:有・由・勇

  4. 有用ゆうよう★

    仕事や生活などで使うと、役に立つ働きがあること。

    「有」とまちがえやすい字:由・遊・勇

  5. 要求ようきゅう★

    こうしてほしい、これがほしいと、相手にはっきり求めること。

    「要」とまちがえやすい字:養・様・洋

ら行

  1. 落葉らくよう★

    秋などに、木の葉がえだから落ちること。また、落ちた葉。

    「葉」とまちがえやすい字:洋・羊・様

  2. 理想りそう★

    こうなるのがいちばんよいと、心の中に思いえがくすがた。

    「想」とまちがえやすい字:争・送・走

  3. 陸橋りっきょう★

    道路や線路などの上をまたぎ、人や車が通れるようにした橋。

    「橋」とまちがえやすい字:共・兄・京

  4. 料理りょうり

    食べ物を切ったり熱したりして、食べられるように作ること。

    「料」とまちがえやすい字:漁・良・量

  5. 例年れいねん

    特別な年ではなく、いつもの年。毎年のふつうの様子。

    「例」とまちがえやすい字:礼・令・冷

  6. 列島れっとう★

    いくつもの島が、列のように長く続いているもの。

    「島」とまちがえやすい字:湯・投・問

  7. 練習れんしゅう★

    上手にできるように、同じことを何度もくり返して行うこと。

    「習」とまちがえやすい字:終・集・州

  8. 連中れんちゅう★

    同じ仲間として集まったり、同じ行動をしたりする人たち。

    「中」とまちがえやすい字:柱・昼・虫

  9. 労働ろうどう★

    生活に必要なお金や物を手に入れるため、体や頭を使って働くこと。

    「働」とまちがえやすい字:豆・同・童

小4コースをゲームで練習する

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