4年生までに習う漢字でできた、ふだんよく使う熟語です。まずはここで、同じ読みの字を取りちがえないようにしましょう。このページでは、漢字りゅうの「小4」コースに出る熟語266語を、読みの五十音順に、意味とまちがえやすい字をつけてのせています。
ゲームでは、熟語の□に入る漢字を4つの中から選びます。選択肢には、同じ読みの字や形の似た字がならびます。★は、LEFY が集めた中学入試の国語の過去問で、2校以上の漢字の書き取りの答えになっていた熟語です(198語)。
前もって思っていたこととはちがい、意外に感じる様子。
「案」とまちがえやすい字:安・暗・委
本当に起きたことが、自分の思っていたこととちがうこと。
「意」とまちがえやすい字:井・委・医
示された範囲の外にあって、それとはべつの、ほかのもの。
「以」とまちがえやすい字:井・位・衣
服を着ること、食べること、家に住むこと。くらしのもとになる三つ。
「衣」とまちがえやすい字:位・以・井
言葉にしなくても、おたがいの気持ちが通じ合うこと。
「以」とまちがえやすい字:位・井・衣
寒さや暑さから体を守ったりするために、身に着けるもの。
「衣」とまちがえやすい字:位・以・井
文字や絵を紙などに写して、同じものをたくさん作ること。
「印」とまちがえやすい字:飲・員・院
こん虫が、さなぎなどから成虫にすがたを変えること。
「化」とまちがえやすい字:貨・加・花
道を進んでいるときに、右の方向へ曲がること。
「折」とまちがえやすい字:説・切・節
生き物が育ち、元気に生きていくために、食べ物などからとり入れるもの。
「養」とまちがえやすい字:洋・要・様
円のまわりの、ぐるりと一回りしている曲がった線。また、その長さ。
「周」とまちがえやすい字:終・州・習
切り口が円で、上から下まで同じ太さの、はしらのような立体。
「柱」とまちがえやすい字:中・昼・注
紙やぬのなどに、線や色を使って人や景色などをかいた作品。
「絵」とまちがえやすい字:海・会・回
昔から、町や土地どうしを結び、人や物が行き来した大きな道。
「街」とまちがえやすい字:界・階・械
しめていた戸や場所をあけて、だれでも自由に出入りできるようにすること。
「開」とまちがえやすい字:界・階・会
材料に手を加えて、使いやすい形や品物にすること。
「加」とまちがえやすい字:果・課・貨
大昔の生き物の体やあとが、石のように残ったもの。
「化」とまちがえやすい字:花・加・貨
親や子、きょうだいなど、身近なつながりで結ばれた人たち。
「家」とまちがえやすい字:夏・歌・科
昔、二つの軍が向かい合って、刀や弓などで戦うこと。
「戦」とまちがえやすい字:船・線・選
荷主から預かり、車や船や飛行機で送り届ける品物。
「貨」とまちがえやすい字:花・加・化
まだ手に入っていないものを、手に入ったつもりであてにすること。
「算」とまちがえやすい字:山・参・三
光や音、温度などを、目や耳や体で感じ取る働き。
「覚」とまちがえやすい字:角・画・各
続いていた話や作品などが、最後までまとまって終わること。
「完」とまちがえやすい字:観・管・官
物の様子や変化をよく見て、くわしく調べること。
「観」とまちがえやすい字:完・官・管
ある物事を気にかけて、もっと知りたいと思う気持ち。
「関」とまちがえやすい字:管・官・完
必要なものが全部そろい、欠けたところがないこと。
「完」とまちがえやすい字:官・観・管
物事がうまく進むように、様子を見て調べたり整えたりすること。
「管」とまちがえやすい字:寒・完・感
気温が低く、空気などが冷たく感じられること。
「寒」とまちがえやすい字:館・漢・感
作物を食べたり、人のくらしをこまらせたりする虫。
「虫」とまちがえやすい字:柱・昼・中
大ぜいで声を重ねて、一つの曲を歌うこと。
「唱」とまちがえやすい字:省・照・松
昔の海水などからでき、地中に岩のように固まった塩。
「塩」とまちがえやすい字:遠・円・園
何かを行うのにふさわしい、めぐってきた時や場合。
「機」とまちがえやすい字:器・季・希
実験や運動などで使う、特定の働きをする道具。
「器」とまちがえやすい字:季・希・旗
電気などの力で動き、決まった仕事をくり返す装置。
例文:工場の機械が止まり、作業がおくれた。
「械」とまちがえやすい字:会・界・階
動物や植物の体で、決まった働きを受け持つ部分。
「器」とまちがえやすい字:季・旗・希
エンジンなど、力を生み出す仕かけ。また、役所など仕事を受け持つ所。
「機」とまちがえやすい字:季・器・希
ある土地で、長い年月にわたって見られる天気の様子。
「候」とまちがえやすい字:康・好・校
はいくなどで、春夏秋冬のある時期を感じさせる言葉。
「季」とまちがえやすい字:汽・記・器
絶望的な状態を、一気にひっくり返してよい方向へ向けること。
「起」とまちがえやすい字:期・記・器
行進などで、みんなの先に立って旗を持って進む人。
「旗」とまちがえやすい字:器・季・希
数や量がとても少なく、めったに見つからないこと。
「希」とまちがえやすい字:器・旗・季
ふだん住んでいる所から、親のいるふるさとへ帰ること。
「帰」とまちがえやすい字:記・黄・汽
春夏秋冬のように、一年を気候などで分けた期間。
「季」とまちがえやすい字:器・希・旗
これからよいことが起こると、楽しみにして待つこと。
「期」とまちがえやすい字:季・起・器
船や昔の汽車が、合図のために鳴らす大きな笛の音。
「汽」とまちがえやすい字:帰・記・黄
物事をどこまでも追い求めて、最後に行き着くところ。
「究」とまちがえやすい字:球・宮・急
仕事や運動をしばらくやめて、心や体を休めること。
「休」とまちがえやすい字:九・宮・急
水を温めて、台所やおふろなどにお湯を送ること。
「給」とまちがえやすい字:宮・急・求
決まりにもとづいて、必要な人にお金や品物をわたすこと。
「給」とまちがえやすい字:求・宮・急
仕事などを休んで、心や体の元気を取りもどすこと。
「養」とまちがえやすい字:様・要・洋
知っていることや考え方を教えて、人の持つ力を育てること。
「教」とまちがえやすい字:京・強・兄
学校で学ぶ、国語や算数などの、勉強の種類。
例文:わたしの好きな教科は、体育と音楽だ。
「科」とまちがえやすい字:課・家・化
同じ目的をもつ人々が、力を合わせて作った会。
「協」とまちがえやすい字:共・競・鏡
ほかの人が感じていることを、自分のことのように受けとめること。
「共」とまちがえやすい字:協・競・鏡
国の学校や、くんれんをする所などで、教える役目の人。
「官」とまちがえやすい字:完・寒・管
何人かで考えを出し合い、どうするか話し合うこと。
「協」とまちがえやすい字:鏡・競・共
ほかの人よりよい結果を出そうと、たがいに力を出し合うこと。
「競」とまちがえやすい字:協・鏡・共
立場のちがう相手とも、もめずに歩みより、いっしょに進めること。
「協」とまちがえやすい字:共・競・鏡
一つの物や知っていることを、二人以上でいっしょに持つこと。
「共」とまちがえやすい字:鏡・協・競
決めた日に、式典や大会などをとりおこなうこと。
「行」とまちがえやすい字:公・光・交
発言したいときやさんせいするときなどに、手を上げること。
「手」とまちがえやすい字:取・種・守
後で分かるように出来事を書き残すこと。きょうぎで出した結果。
「記」とまちがえやすい字:起・帰・汽
魚をとる船が出入りして、とった魚を陸に運び上げる港。
「港」とまちがえやすい字:幸・向・交
軍隊のうち、主に飛行機などを使って空で活動する部隊。
「軍」とまちがえやすい字:郡・訓・群
こまったり気まずかったりして、しかたなく笑うこと。
「笑」とまちがえやすい字:唱・松・照
頭の中の考えだけでなく、目に見える形や例になっていること。
「体」とまちがえやすい字:太・台・代
中身とは別に、物事の外に表れた形や決まったやり方。
「形」とまちがえやすい字:軽・係・計
山や海などのながめが、特にすぐれて美しいこと。
「景」とまちがえやすい字:径・係・計
いくつかのものが集まったり変わったりして、形をつくること。
「成」とまちがえやすい字:静・省・清
あることを行ったために、後になって生じた物事。
「果」とまちがえやすい字:加・課・貨
いろいろなことがあった後で、最後にそうなること。
「結」とまちがえやすい字:給・欠・血
続いてきた話や出来事が、最後に行き着いたところ。
「結」とまちがえやすい字:血・欠・決
体や心が元気で悪い所がないさま。また、物事にかたよりや危うさがないさま。
「健」とまちがえやすい字:県・建・験
自分で見たり聞いたりして、ものごとを知ること。また、そうして知ったこと。
「見」とまちがえやすい字:県・犬・間
ある場所で目に入ってくる、まわりの様子や景色。
「景」とまちがえやすい字:径・競・係
調べたことをもとに、理由や意味をよく考えて明らかにすること。
「考」とまちがえやすい字:公・光・交
大勢の人が列を作って、そろって進むこと。
例文:入場行進で、選手たちが手をふった。
「行」とまちがえやすい字:後・交・向
役目についている人が、ほかの人と入れかわること。
「代」とまちがえやすい字:待・対・体
体の具合や物事の進み方が、うまくいっていること。
「好」とまちがえやすい字:康・功・候
全体を二つに分けたときの、後ろの方の半分。
「後」とまちがえやすい字:光・公・交
国や役所などが、書類やお金を正式に相手にわたすこと。
「付」とまちがえやすい字:夫・富・不
心が満ち足りていて、しあわせだと感じられること。
「幸」とまちがえやすい字:向・交・港
かくしごとがなく、だれに対しても公平で、正しくどうどうとふるまうこと。
「公」とまちがえやすい字:工・光・交
家や建物の中ではなく、外に出た場所のこと。
「戸」とまちがえやすい字:古・子・去
物を動かないようにしたり、物事を変えずに決めたりすること。
「定」とまちがえやすい字:庭・底・低
ほかのものにはなく、そのものだけが持っていること。
「固」とまちがえやすい字:庫・去・湖
物事が成り立つための、一番下にある大もとの部分。
「底」とまちがえやすい字:庭・低・定
物事の表面だけでなく、もとになる大事な部分に関わる様子。
「根」とまちがえやすい字:金・今・銀
野菜などを育てるための畑。家の庭などにある小さな畑をいうことが多い。
「菜」とまちがえやすい字:祭・埼・最
続いてきた物事が終わるところや、順番のいちばん後。
「最」とまちがえやすい字:祭・埼・菜
物事が始まるところや、順番がいちばん初めであること。
「最」とまちがえやすい字:祭・菜・埼
野菜や豆、穀物を中心にして食事をとること。
「菜」とまちがえやすい字:最・才・埼
細かいところまで心をくばり、まちがいがないよう気をつけるさま。
「細」とまちがえやすい字:才・祭・西
神様をまつる式や、多くの人が集まる大きな行事。
「祭」とまちがえやすい字:最・才・埼
古いやり方をなくし、内容を一から新しいものに入れかえること。
「新」とまちがえやすい字:森・心・親
人の様子や小さな変化から、何が起きているかを感じ取ること。
「知」とまちがえやすい字:地・治・池
生まれやちがいなどを理由に、人を不公平にあつかうこと。
「差」とまちがえやすい字:佐・左・作
学校の勉強などが行われている所へ行って、その様子を見ること。
「参」とまちがえやすい字:散・算・産
ほかの本や図などを見て、くらべたり参考にしたりすること。
「参」とまちがえやすい字:散・産・算
物や仕事などが、山のようにたくさん積み重なること。
「山」とまちがえやすい字:算・参・三
ある土地で作られた物や、活動の結果として生まれた物。
「産」とまちがえやすい字:参・散・算
気分を変えたり体を動かしたりするために、外を歩くこと。
「散」とまちがえやすい字:参・算・産
品物を作るための素材。また、判断のよりどころになる情報。
「料」とまちがえやすい字:漁・量・良
どうしたらよいかについて、あれこれと考えること。
「思」とまちがえやすい字:止・司・紙
家や店、道路などがたくさん集まっている、町の中心となる所。
「市」とまちがえやすい字:紙・思・止
入学や卒業などの大切な節目に、決まった形で行う行事。
「典」とまちがえやすい字:点・店・転
うまくいくかどうかを見るために、ためしにやってみること。
「試」とまちがえやすい字:氏・仕・司
初めから終わりまでの間や、いつも変わらず続く様子。
「始」とまちがえやすい字:使・指・仕
人の手で作ったものではない、山や川や生き物などの世界。
「自」とまちがえやすい字:思・止・市
自分の子どもや孫など、後の世代へ続いていく人たち。
「子」とまちがえやすい字:市・糸・四
願っていたとおりにならず、がっかりすること。
「望」とまちがえやすい字:法・放・包
人の名前のうち、名字と下の名前を合わせたもの。
「氏」とまちがえやすい字:仕・司・試
人々がつながりをもち、助け合ったり働いたりしてくらす集まり。
「会」とまちがえやすい字:絵・回・海
ほかの人の物を借りて、自分の用事に使うこと。
「用」とまちがえやすい字:様・洋・曜
車を動かすために、地面の上を回りながら進む丸い部分。
「車」とまちがえやすい字:社・者・写
物事の始まりから終わりまで、ずっと続いていること。
「終」とまちがえやすい字:州・習・集
たくさんの人が、もう知っていること。また、広く知らせること。
「周」とまちがえやすい字:州・終・秋
一週間の終わり。土曜日や日曜日のころのこと。
例文:週末は、家族で山へキャンプに行く。
「週」とまちがえやすい字:集・周・終
めでたい出来事を、みんなでよろこんで祝うこと。
「賀」とまちがえやすい字:果・加・芽
入学式などのおめでたい場で、人前で伝えるお祝いの言葉。
「辞」とまちがえやすい字:児・氏・司
文の中で「だれが」「何が」にあたる、動作などをする主役の言葉。
「主」とまちがえやすい字:酒・取・守
形や中身など同じところに目をつけて、物事を分けたまとまり。
「種」とまちがえやすい字:主・守・取
学校などで歌われる、広く親しまれてきた歌のこと。
「唱」とまちがえやすい字:照・松・省
はなれた所にいる人が、今どうしているかという様子や知らせ。
「消」とまちがえやすい字:商・勝・昭
品物の売り買いについて、ねだんや決まりを話し合うこと。
「商」とまちがえやすい字:昭・消・勝
松と竹と梅の三つで、おめでたい物や品物の等級を表す言葉。
「松」とまちがえやすい字:省・唱・照
これからどうなるかが決まる、いちばん大切な場面。
「正」とまちがえやすい字:少・小・生
たたかった結果、どちらが勝ちどちらが負けたかということ。
「勝」とまちがえやすい字:消・商・昭
あることをするために、必要となる時間や物のこと。
「要」とまちがえやすい字:様・養・洋
部隊などの人たちに、どう動くか命令を出すこと。
「司」とまちがえやすい字:仕・氏・試
その人の力や心の強さがためされる、つらく苦しい出来事。
「試」とまちがえやすい字:氏・司・仕
相手を身近に感じて、親しくなれそうだと思う気持ち。
「感」とまちがえやすい字:漢・館・寒
おたがいに親しみを感じながら、仲よく付き合うこと。
「親」とまちがえやすい字:森・進・臣
ある出来事について、本当はどうだったのかという事実。
「真」とまちがえやすい字:臣・申・森
立ったときの、足のうらから頭のてっぺんまでの高さ。
例文:この一年で、ぼくの身長は五センチものびた。
「身」とまちがえやすい字:深・新・心
悪いことが起きないかと気にかけて、落ち着かないこと。
「心」とまちがえやすい字:新・親・森
相手の言葉や行いを、まちがいないものだと信じること。
「信」とまちがえやすい字:真・臣・深
あるときから別のときまでの、あいだの長さ。
「時」とまちがえやすい字:地・寺・持
必要な品物やお金を、自分で持って出かけること。
「持」とまちがえやすい字:事・寺・時
六十分間に進むきょりで表した、乗り物などの速さ。
「時」とまちがえやすい字:持・寺・地
ことばの読み方や意味を、まとめて説明した本。
例文:わからない言葉は、国語辞典で調べよう。
「辞」とまちがえやすい字:事・字・時
おもに六才から十二才ごろの、小学生の年れいの子ども。
「児」とまちがえやすい字:治・辞・事
色やふるまいが目立たず、落ち着いている様子。
「地」とまちがえやすい字:寺・自・時
学校に入るためや資格をとるためなどに、その試験を受けに行くこと。
「験」とまちがえやすい字:健・建・県
城の近くにあり、城を中心に人が住んでいる町。
「城」とまちがえやすい字:場・定・乗
城を中心に、さむらいや商人などが集まってできた町。
「城」とまちがえやすい字:乗・場・定
地方に住んでいる人が、東京へ行くことをいう。
「京」とまちがえやすい字:強・兄・教
会社などで、自分より上の立場で仕事をまとめる人。
「司」とまちがえやすい字:仕・氏・試
自然にできたものではなく、人の手でつくること。
「工」とまちがえやすい字:光・公・交
その国や町などに住んでいる、人の全部の数。
例文:この町の人口は、年ごとにへっている。
「口」とまちがえやすい字:功・公・工
知っていることや力があり、仕事や活動で役に立つ人。
「人」とまちがえやすい字:入・臣・神
かしかりしたお金などを計算して、残りをはらい終えること。
「清」とまちがえやすい字:星・省・晴
それまでの動きを止めて、じっと動かずにいること。
「静」とまちがえやすい字:成・青・清
わかくて元気にあふれた、人生の春のような時期。
「青」とまちがえやすい字:生・静・正
病気やつかれを治すため、静かに休んで体をいたわること。
「静」とまちがえやすい字:清・青・成
もち米に小豆などを入れて赤く色付けした、お祝いのご飯。
「飯」とまちがえやすい字:半・飲・反
自分から進んで、物事に取り組もうとする様子。
「積」とまちがえやすい字:折・節・席
代金や品物などを、同じ量ずつ二つに分けて持つこと。
「折」とまちがえやすい字:雪・節・説
やりすぎたり足りなかったりせず、ちょうどよくふるまうこと。
「節」とまちがえやすい字:折・切・説
どうしてもそうなってほしいと、ひたすらのぞむこと。
「切」とまちがえやすい字:雪・折・節
物事の中身や理由を、相手に分かるように伝えること。
「明」とまちがえやすい字:命・鳴・名
お金や物、時間などを、むだに使わないようにすること。
「節」とまちがえやすい字:説・切・折
投票などによって、多くの人の中から代表者を選ぶこと。
「選」とまちがえやすい字:船・線・戦
ほとけ様にそなえる、火をつけるとよいかおりのけむりが出る細いぼう。
「香」とまちがえやすい字:功・好・候
学校などで、子どもや学ぶ人に勉強を教える人。
「生」とまちがえやすい字:青・晴・星
国と国などが、兵器を使って大きな戦いをすること。
「戦」とまちがえやすい字:選・線・船
荷物や商品を入れて、ためておくための大きな建物。
「倉」とまちがえやすい字:争・相・想
物の横の面や、ある物事の一つの見方のこと。
「側」とまちがえやすい字:息・速・束
力のある人のそばで、その人の仕事を助ける人。
「側」とまちがえやすい字:束・卒・息
同じような出来事や物が、次から次へとあらわれること。
「続」とまちがえやすい字:緑・級・練
非常に多くの動物や人が、ひとかたまりになったもの。
「大」とまちがえやすい字:太・台・体
自分で本当にやってみたり、その場で見たり感じたりすること。
「験」とまちがえやすい字:県・健・建
二つをくらべると、ちがいがはっきりと目立つ様子。
「照」とまちがえやすい字:昭・唱・松
全体のうちの、半分よりもずっと多い部分。
「大」とまちがえやすい字:太・体・台
ある人が来たり、願いがかなったりするのを楽しみに待つこと。
「待」とまちがえやすい字:代・体・対
長い年月をかけて、太く高く、どっしりと育った木。
「大」とまちがえやすい字:台・太・体
魚や貝が、ふだんよりずっと多く水あげされること。
「大」とまちがえやすい字:体・台・太
大ぜいの人が、決められた順番や形でならんでできた列。
「隊」とまちがえやすい字:代・帯・対
二人以上が向き合い、考えや気持ちを話し合うこと。
「対」とまちがえやすい字:待・体・代
目標としていたことを、努力して最後までやりとげること。
「成」とまちがえやすい字:静・省・清
五・七・五・七・七の、三十一の音でつくる歌。
「歌」とまちがえやすい字:家・夏・科
前置きをせずに、すぐ話の大事なところに入ること。
「刀」とまちがえやすい字:冬・当・東
どろぼうや争いが少なく、人々が安心してくらせる世の中の様子。
「治」とまちがえやすい字:地・血・置
決められた場所へ行って、いすなどにすわること。
「席」とまちがえやすい字:関・積・石
薬や水などを、管などを使って中にそそぎ入れること。
「注」とまちがえやすい字:中・柱・昼
これから何かが起こりそうだと分かる、小さな変化。
「兆」とまちがえやすい字:帳・調・丁
人や物の、ほかよりすぐれているよいところ。
「長」とまちがえやすい字:丁・朝・鳥
ほしいものや目指すことを、手に入るまで追い求めること。
「求」とまちがえやすい字:急・九・宮
その国の中で、品物を買うときなどに使われるお金。
「貨」とまちがえやすい字:花・化・加
予定や用事などの、そのときのぐあい。「〜が悪い」のように使う。
「合」とまちがえやすい字:交・公・光
木や草花、池などを配置して、美しく整えた庭。
「庭」とまちがえやすい字:定・低・底
品物の出来や物事のていどが、あまりよくないこと。
「低」とまちがえやすい字:定・庭・底
人が手を加えず、自然の中でそのまま生まれたこと。
「天」とまちがえやすい字:店・転・点
お金や品物の出入りを、決まった形で書き残す紙。
「票」とまちがえやすい字:兵・氷・標
暗い所を照らすための、ろうそくや電灯などの光。
「灯」とまちがえやすい字:問・島・投
頭の先のこと。「〜をあらわす」の形で、人よりすぐれた力が目立ってくること。
「頭」とまちがえやすい字:刀・冬・当
理由やなりゆきから考えて、そうなるのがあたりまえなこと。
「当」とまちがえやすい字:刀・東・冬
代表や議案を決めるため、自分の考えを紙などにしるして出すこと。
「投」とまちがえやすい字:問・島・湯
名前などを、決められた帳面や機械に書きこんでおくこと。
「登」とまちがえやすい字:問・投・島
決められた長さを走って、だれが速いかをきそうかけっこ。
「競」とまちがえやすい字:協・鏡・共
ほかのものと同じではなく、はっきりしたちがいがあること。
「特」とまちがえやすい字:徳・読・説
車などの乗り物を使わず、自分の足で歩いて行くこと。
「徒」とまちがえやすい字:登・図・都
がんばったのに、思った結果にならず、むだに終わること。
「徒」とまちがえやすい字:図・登・都
食べ物から栄養を取り、体を動かして生きる生き物。
「動」とまちがえやすい字:道・童・働
人や車などが行き来するために、地面に作られた道。
「道」とまちがえやすい字:働・動・童
本を読むこと。物語を楽しんだり、新しいことを学んだりする。
「書」とまちがえやすい字:初・所・暑
人の失敗や自分とちがう考えを、受け入れられる心の広さ。
「量」とまちがえやすい字:良・漁・料
マイクや録音を通さない、その人の口から出たままの声。
「声」とまちがえやすい字:西・晴・星
物事を行う日にちと時間。いつ行うかということ。
「時」とまちがえやすい字:寺・詩・持
日ごと月ごとに、物事がどんどん進歩していくこと。
「進」とまちがえやすい字:神・真・深
前から強く望んでいて、ぜひかなえたいと思う願い。
「願」とまちがえやすい字:管・官・完
田畑をたがやし、作物をつくって暮らす男性。
「夫」とまちがえやすい字:富・不・付
昔の道具や生き物などを集めて、調べたり人に見せたりする所。
「館」とまちがえやすい字:漢・寒・感
種から小さな芽が出て、新しい植物が育ち始めること。
「芽」とまちがえやすい字:果・課・加
自分の行いや考えをふり返り、よくない点を考えること。
「省」とまちがえやすい字:星・成・静
向きや考えがぎゃくであること。また、人の意見にさんせいしないこと。
「反」とまちがえやすい字:板・飯・半
品物などを売ることと、お金をはらって買うこと。
「売」とまちがえやすい字:倍・買・梅
ほかの結果にはならず、必ずそうなると考えられること。
「然」とまちがえやすい字:前・選・全
相手の悪いところなどを、わざと遠回しに意地悪く言うこと。
「皮」とまちがえやすい字:日・悲・飛
食料品・衣類・家具など、多くの商品をフロアごとにそろえた大型の店。
「貨」とまちがえやすい字:加・化・花
海の水面を0としてはかった、陸地の高さ。
「高」とまちがえやすい字:光・公・交
矢などを当てようとしてねらう物や、目当てにするもの。
「標」とまちがえやすい字:兵・氷・票
調べるための見本として、生き物などをくさらないようにしてとっておいたもの。
「標」とまちがえやすい字:兵・票・氷
同じ作物や飼う動物の中で、性質や形のちがいによって分けた種類。
「種」とまちがえやすい字:取・主・守
人を助けるなどの、聞く人の心を温かくするよい話。
「談」とまちがえやすい字:単・短・炭
世の中で立派とみとめられる、心がけやおこない。
「徳」とまちがえやすい字:読・特・説
人の乗り物にいっしょに乗せてもらうこと。また、うまく機会を利用すること。
「乗」とまちがえやすい字:上・場・城
前もって考えたり予想したりしていなかったこと。
「不」とまちがえやすい字:付・富・夫
目にしたり耳にしたりすると、その季節らしさを感じるもの。
「詩」とまちがえやすい字:始・仕・使
目当ての品を作る途中で、ついでにできる別の物。
「産」とまちがえやすい字:散・参・算
どうしてそうなるのか、いくら考えても分からないこと。
「不」とまちがえやすい字:夫・富・付
本などにそえて付けてあるもの。おまけや、終わりに足した部分。
「付」とまちがえやすい字:夫・富・不
人の前でのふるまいが、れいぎに合わず失礼なこと。
「法」とまちがえやすい字:方・放・包
漢字を辞書で仲間分けするときの、目じるしとなる部分。
「首」とまちがえやすい字:守・取・主
相手を大切にする気持ちがなく、れいぎに外れていること。
「無」とまちがえやすい字:夫・付・部
人々が長い間に作り上げてきた、学問や芸ごと、くらし方など。
「化」とまちがえやすい字:花・貨・加
学校などで、学習の成果や作品を発表するもよおし。
「化」とまちがえやすい字:貨・加・花
一本だった道や流れが、とちゅうで二つ以上に分かれること。
「岐」とまちがえやすい字:希・器・季
戦いのために集められ、訓練を受けた人たち。
「隊」とまちがえやすい字:帯・対・代
もらっていた物や役目などを、自分から返すこと。
「上」とまちがえやすい字:場・城・乗
知識や技を身につけるために、学んだり練習したりすること。
「強」とまちがえやすい字:兄・京・教
学校で、その日の勉強が全部終わった後の時間。
「課」とまちがえやすい字:貨・加・果
けがをした所を守るため、体にまきつける細長いぬの。
「帯」とまちがえやすい字:隊・対・代
気を配ったりかたづけたりせず、そのままにしておくこと。
「放」とまちがえやすい字:方・包・法
歩くときの速さや調子、また物事を進める速さ。
「調」とまちがえやすい字:重・帳・丁
表向きの言葉とはちがう、心の中の本当の気持ち。
「本」とまちがえやすい字:体・木・休
レンズなどを使い、遠くにある物を大きくはっきり見る道具。
「鏡」とまちがえやすい字:共・競・協
食べ物や飲み物の味を、したなどで感じ分ける働き。
「覚」とまちがえやすい字:角・各・画
あきらめるべきことに、いつまでも心がひかれること。
「未」とまちがえやすい字:味・実・身
あいまいだった決まりなどを、はっきりした文章にすること。
「化」とまちがえやすい字:加・貨・花
上の立場の人が、相手にするべきことを言いつけること。
「命」とまちがえやすい字:令・名・鳴
これから達成したいことや、そこへ向かうための目じるし。
「標」とまちがえやすい字:兵・票・氷
これからすることを、相手と話し合って決めておくこと。
「束」とまちがえやすい字:速・側・息
医者の書いた紙にそって薬を用意したり、薬を売ったりする店。
「薬」とまちがえやすい字:焼・約・役
景色などを楽しみながら、安全に歩けるよう整えられた道。
「遊」とまちがえやすい字:有・由・勇
仕事や生活などで使うと、役に立つ働きがあること。
「有」とまちがえやすい字:由・遊・勇
こうしてほしい、これがほしいと、相手にはっきり求めること。
「要」とまちがえやすい字:養・様・洋
秋などに、木の葉がえだから落ちること。また、落ちた葉。
「葉」とまちがえやすい字:洋・羊・様
こうなるのがいちばんよいと、心の中に思いえがくすがた。
「想」とまちがえやすい字:争・送・走
道路や線路などの上をまたぎ、人や車が通れるようにした橋。
「橋」とまちがえやすい字:共・兄・京
食べ物を切ったり熱したりして、食べられるように作ること。
「料」とまちがえやすい字:漁・良・量
特別な年ではなく、いつもの年。毎年のふつうの様子。
「例」とまちがえやすい字:礼・令・冷
いくつもの島が、列のように長く続いているもの。
「島」とまちがえやすい字:湯・投・問
上手にできるように、同じことを何度もくり返して行うこと。
「習」とまちがえやすい字:終・集・州
同じ仲間として集まったり、同じ行動をしたりする人たち。
「中」とまちがえやすい字:柱・昼・虫
生活に必要なお金や物を手に入れるため、体や頭を使って働くこと。
「働」とまちがえやすい字:豆・同・童